雪の季節到来2012年12月09日 17時42分22秒

12月・・・いよいよ降雪の季節
鉛色の冬空は北陸独特のもの。昨夜は雷もひどかった。
道路が白いものに覆われた出勤、運転も緊張です。

うちの車はクラッシクカーでも、基本、下駄のようにコキ使います。
壊れたら 直せばいいだけのこと。
基本は、速度を出さないことにつきますな。
(前後1キロに車がいないことをいいことに 降車してデジカメ撮影!)


こういう道路でのすれ違いは速度をかなり落としてやり過ごさないとね。
左に寄ったときに積もった雪に一瞬ハンドルを取られて
対向車とガッツンコとなったら悲惨ですからね。


シフトノブを握る右手はあったか。
吹き出し口をアレンジしてあるので、ときどき左手も暖めます、もち、停車中。


やっぱ最後の頼りはスタッドレス・タイヤの効きです。
2年前にヤフオクで買ったで中古スタッドレス・・・・(^_^;) 4本で四千円だったか・・・確か


夜間は必ずハイビームを基本に。
対向車が来たらロービームに即座に切替。
夜間走行の基本は、ハイビームなんよ。(だから車検でもハイビームで光軸検査します)
早め点灯、日中でも雨や嵐で暗かったらすぐ点灯するクセをつけましょう。
北欧は真昼間からでも全点灯だったわ・・・クルマ先進国はやっぱ違うな。
 皆さん 冬の事故だけはしないように!ネ

クーラーのサーモスイッチ交換2012年07月18日 19時12分48秒

ヤフオクで購入したサーモスイッチが届きました。
ミツバの製品だったのね。

モノを比較すると、全くといっていいほどそっくり。





さっそくネジをはずし中身を確認してみた。
中身も同じでした。

金属のダイヤフラムの先端がこの部分にあたっていなければならない。
不良だったものはダイヤフラムがふくらみきっていた。

つまみの部分がはまるように、ヤスリで加工。

さっそく組み込み。

温度を感じ取る感熱線はエバポの中につっこみます。(みえにくいですが)

上の小さなLEDはクーラーをオンしたときに点灯します。
今回、コンプが回ったときだけLED点灯するように追加しました。
運転中は、下のLEDがついたり消えたりします。

試運転でも問題なし。
よかったよかった。
しかし問題はコンプ稼動時の回転の落ち込み。
約300rpm持っていかれてます。
現在のところ、コンプが回ってもアイドルが1000回転前後となるように
キャブのアイドル調整ネジを1回転ほど上げました。
コンプがオフになったときのアイドルは1300回転なのでちょっと燃費に悪影響。

コンプの稼動と連動するアイドルアップ装置を組み込みたいです。
現在ヤフオクでアクチュエータ(押しタイプのダイヤフラム)を物色中です・・・

クーラーのフロンガス充填補充2012年07月15日 20時20分13秒

マルニのクーラーは旧冷媒ガスのR12を使用した室内吊り下げ式。

コンプレッサーはレシプロ式で70年代の様式そのままです。

今回、クーラーのガスがどこからか漏れてしまいましたので、漏れ箇所を直してガスを充填します。


ところでクーラー関係、これまでの履歴。

2008年夏

レストア時にコンプレッサーのシャフトシールと電磁クラッチのベアリングを交換。R-12用専用オイルを入れた。

レシーバードライヤーを交換し、R-12ガスを400g充填。ガンガンに冷える。

2011年夏

ガスがほとんど漏れてしまいクーラーが効かない。R-12を250g補充(少な目に補充)。

ひと夏はのりきった。


2012年夏

ガスがほとんど漏れてしまいクーラーが効かない。

高圧低圧のサービスバルブのあたりが油でよごれまくっていたので、バルブのムシの劣化によりそこから漏れたかと思い、両方のムシを新品に交換(T師より提供)。

自転車タイヤ用ムシ回しにて交換。ムシを外した時、ほとんどガスの噴出が無い。システム内に冷媒がからっぽだ。

ついでに漏れたコンプレッサー用オイルも50cc程度を補充。

レシプロ式コンプレッサーなので、そうたいしてオイルは漏れていないと思われますが・・・

そして今回、クーラーガスの充填。カラッポなので真空引きから行います。

【用意するもの】

真空ポンプ、システムアナライザー(これら専用の道具はT師からお借りしました)

R-12旧冷媒ガス400gひと缶(ヤフオクでゲットしておいたストック品)

キッチンスケール、バケツに4050度のお湯タップリ(ガスの重さ計量と霜付き対策)

気温計、温度計

【冷媒ガス充填手順】

コンプレッサーのSバルブ(=低圧バルブ)、Dバルブ(=高圧バルブ)にシステムアナライザーのL(低),H(高)ホースを接続し、サービスバルブを開く。

システムアナライザーに真空ポンプを接続、サービスバルブを開きポンプ30分稼動してシステム内の空気を抜く(真空引き。冷媒のなかに空気が入っていると冷却能力が落ちる)。

30分後、真空ポンプを止め、ポンプ用のサービスバルブを閉める。5分間、負圧を示したゲージに変化が無いことを確認。(ここで針が上がってくるようでしたら、システム内の機密が保たれていないということで、漏れ箇所を特定せねばならず、ガス充填はできない。)

(真空引きの後のゲージ圧は負圧を示す)

真空は保たれていたので、ほんの少し(40gほど?)残っていた冷媒ガスの缶をシステムアナライザーに接続し、エアパージ用のバルブを2秒だけ開いて(シュッーとガスが噴き出ます)、配管内の空気を追い冷媒ガスによって追い出す。(ガスによるエアパージ)


L,Hのサービスバルブを開き、ガスをシステム内に吸い込ませる。

次いで新品400g入りのガス缶の封を破って、ガスをシステム内に吸い込ませる。

針が落ち着いたところで、高圧側のサービスバルブを閉める。(低圧側はオープンのまま)

ここでエンジン始動、エンジン回転数15001800rpmにする。

クーラースイッチオン、風量最大、冷え度max cool、窓全開。外気温28度、日陰にて作業。

エンジン始動とともに冷媒ガスが吸い込まれていく。ガス缶を40~50度のお湯につけて、最後まで気化を促す。

ガス缶が空になったのをコンコンたたいて確認。秤で重さをはかり、何g入ったかを確認。

計量結果、440gの冷媒が入ったあとのシステムアナライザーのゲージ圧を見る(コンプレッサー稼動時)。

・高圧14kg/cm2(実測気温28度なので外気温はプラス2度で30度。約1/2を掛けて15、ほんの少し少ないが正常範囲内と判断)

・低圧1.6kg/cm2(高圧の0.090.14倍が適正範囲とのこと。約0.11倍にて適正範囲であると判断した。)

※高圧・低圧ともにバランス良し。高圧は15/cm2あたりが適正値でもう少し冷媒を入れてもいいような気がしますが、冷媒の入れすぎは禁物なので、これでよしとしました。うちのマルニのR12クーラーガスは400g~500gぐらいが適正量か。コンデンサーの大きさによります)


サイトグラスの観察。

液体の中に、気泡が踊っているのが見えます。やや気泡が多いようですが、冷媒少な目だからこんなものです。


室内の様子。

クーラー噴き出し口からは冷え冷えな風が吹き出しています。噴出し口につっこんだ温度計は3度を示す。(エバポにくっつけていたからかもしれません)十分な冷えです。


Lバルブ、冷媒ガスのバルブを閉め、エンジン停止。あとはコンプレッサにつないだシステムアナライザーを外し、バルブにシールキャップをかぶせて終了。


・・・・・・・・・・・


問題なくクーラーガスの充填が終わりました。

T師お手伝いありがとうございました!

さて陽もさしてきて気温も30度以上の蒸し暑さ。さっそく試走に出かけます。

しかーーーーし!

・・・あれ?クーラーから冷えた空気が出てこない!! 

エンジンをかけたままエンジンルームを見てみると、コンプレッサーの電磁クラッチが入っていない。


クーラーのヒューズは切れていないので、コンプをオン/オフする役目のサーモスイッチに問題があるに違いない。サーモスイッチとは室内のエバポレータの温度を感知してコンプを動かす電源をオン/オフする役目の温度感応型のスイッチです。

(実は前回のガス補充でも、最初の試走では同じことが起こり、サーモスイッチの接点磨きで復活した)

家に戻って吊り下げ式クーラーユニットのサーモスイッチを外して分解すると、サーモスイッチの接点が繋がっていなかった。これでは電磁クラッチが繋がらないはずだ。

でも、なんでオンしなかったのか???

機械式サーモスイッチを分解してよく観察すると、どうも温感線につながっている金属ダイヤフラムがおかしいようだ。

エバポに差し込まれている温感線が冷えればダイヤフラムが縮み、あったまればダイヤフラムが膨らむのが正常。このダイヤフラムの動きよってコンプレッサーをオン/オフする仕組み。

そこで、保冷材とぬるま湯を使ってテスト。ダイヤフラムの温感線を冷やしたり暖めたりしてみる。

・・・ダイヤフラムが動かない・・・

どうもダイヤフラムが膨らみきっているらしく、ダイヤフラム先端部を元の位置に組み付けることができない。

こりゃあ・・・サーモスイッチ不良です。

困ったな~~~とネットで調べていると、なんと!

ヤフオクでサーモスイッチで検索すると「サーモスイッチ CP1111A(A10-3137) ゼクセルタイプ」というのを発見。しかも新品2,000円で、オンオフ間隔(=クーラー冷え具合の強弱調整)を調整できるボリュームダイヤルもついており、形もサイズも仕組みもほとんど一緒。40年前に完成していた代物なのか。

これなら組み込める。

こんな機械式のサーモスイッチが今も新品で入手できるとは思っていなかったので驚きです。現代はほとんど、電子式のものになっていると思っていたので。重機用クーラーとか、そんな用途に生産されているのでしょうか。

とにかくこの自動車部品商さんから落札し、来週には届くよう手配っ!


しかしこの酷暑。

しばらくは、サーモスイッチの替わりに、手元でコンプをオンオフできるようにプッシュパイロットスイッチを取り付けて、カークーラーを稼動させています。


サイトグラスを覗く2011年07月13日 22時57分31秒

先日補充したカークーラーのR12冷媒。
その後、35度超の炎天下でもちゃんときいてくれています。
照りつける日差しにあぶられる内装の熱と、クーラー冷気とのせめぎ合いです。

やや少なめに補充した冷媒、メモの為にサイトグラスを覗いてみました。
泡が多い。
ちなみに、アイドリング回転数500回転でクーラーオンの状態。
回転を2000まであげれば、もう少しは液化するかも?(液化=泡が少なくなる)

ともあれ、冷媒少ないとこんな感じです。
でもこれでも冷えています。マルニのコンデンサーは小さくて沢山の冷媒が入らないのに。

夏の間、持ってくれ〜〜

コンプレッサのベルト張り調整2011年07月09日 21時27分12秒

7/8.......酷暑の日。
富山が日本で2番目に暑かった日。にしやんは仕事、平日のやすみでした。
マルニでセミトラの電子部品を富山市内に買いに向かいました。
あっつい日中、もちろんクーラーを効かせ涼しく快適!(^.^)
でも助手席ダッシュ下につり下げられたクーラーユニット吹き出し口から最も冷やしてほしい顔まで距離が遠く、しかも吹き出し角度が微妙に顔の中心にあたらず、という不満を感じつつ運転。
クーラー効くとはいえ、さすがに駐車後の暑さはかないませんね・・・。
もうちょっと、クーラーガス、入れとくべきだったか?

一方で静かに威力を発揮してくれてるのがクールカーシートクッション。
シガライタからの電源をとって電気ファンの強制送風によりシートクッション内にエアを送るというもので、これが腰から背中の蒸れと汗を効果絶大に止めてくれています。昨年の夏に購入したものですが、今年は夏の初めに「ずれ」ないように取り付けベルトを加工した性でピッタリとシートに密着。
背中がすずしい・・・・というか、暑さを感じない。これはみなさんにおすすめしたい!(アマゾンで購入出来ます)
涼しさを感じるこつは、実は、自分の衣服にあった。
夏にジーンズじゃ、あまり効果を感じませんよ。上半身はクール素材の早乾系のもの、下半身はサラサラ素材のスラックス、ゆるめの麻混やインド綿のゆるパンツなどをはいて、送風を肌で感じやすくする。これですよ!

その帰り、エンジンのアイドリングで「カタカタカタ」という軽い打撃音の異音がエンジンから発生。
アクセル吹かすと消える。う〜む。
ベルトを見てみると、クーラーコンプレッサのベルトが、かなり振動しています。
原因はベルトのゆるみです。さっそくフロントをジャッキアップしてベルトの張りを調整。
アイドリングで異音はしなくなりました。

ついでにガス漏れの一番怪しい箇所、コンプの高圧側サービスバルブに石鹸水を塗ってブクブクするか確認。
・・・しなかった。ここから漏れはないのか・・・う〜む

クーラーガス補充2011年07月04日 22時07分30秒

先日、隣市にお住まいのT師のご自宅にお邪魔してゲージマニホールド(システムアナライザ)を借り、ガス補充も御指南頂きました。
結果から申しますと、ばっちり冷えるようになりました。その後、モレは感じておりません。
(漏れテストもまだしていませんが・・・後日)

ゲージマニホールドをコンプのサービスバルブに素早く接続して(このときバルブからガスの漏れる「シュー」という音が聞こえなかったぞ?)新缶の冷媒ガスでホース内の空気をそれぞれエアパージ(押し出す)。
エンジンをかけてクーラーオン、風量最大、MAX COOLに。エンジンはやや吹かして1500〜2000回転を保つ。
ガス缶のバルブを開け、ゲージマニホールド低圧側のバルブを開けてガスを徐々に吸い込ませます(高圧側はあけるな!コンプから缶へ逆流して爆発する)。
数十秒ほど吸わせましたか・・・低圧側1.6kg/cm2、高圧側14kg/cm2としてバルブをとじて完了としました。
気温は28度なので、外気温度はプラス2度で30度となる。
30の半分、つまり15kg/cm2が高圧側適正値。そして15に0.11を乗じて1.65kg/cm2が低圧側の適正値です。
ということで、今回は、「やや少なめ」に入れときました。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
また、サイトグラスではややぶくぶくと泡が白く泡立っています。ガスを入れて逆に泡が多くなったので、「もしかしたら、ガスがほとんど無かった」のかもしれません。
(どうりで最初、コンプのバルブに接続したときにガスがシューと出てこないわけだ・・・)
まぁ、ガス圧はいろんな要素で変動するので、あまり信頼せずに、ということでした。
サイトグラスを見て泡が少なくなるまでにすればいいのですが...

ガスは少なめでも、適正値近くにあって、とりあえず気温よりも20度低い冷えたエアが吹き出すようになったので「これでよし」としました。

結局R-12ガス(旧冷媒)が200gが入ったのでした。(はかりで重さをはかる)(もともとガスは400g入っていた)

帰路でクーラーを使いましたが、メチャ冷えで、半袖では寒いくらいでしたよ・・・。

これでひと夏もたずガスが漏れてくるようだったら・・・
最もあやしげなコンプの高圧低圧のサービスバルブの「ムシ」を交換したいと思います。

クーラーガスの漏れチェック12011年07月02日 20時30分16秒

クーラーが余り冷えない問題。
気温28度の場合、クーラー吹き出し口温度22度で、6度差。
これでは、太陽が照ったら室内は到底冷えないです。やはり温度差で15〜20度は低くあってほしいところ・・・

クーラーシステムのなかにまだいくらか冷媒は残っているのだろうか?
サイトグラスではじゅわじゅわと泡が見えるので、まだ少しはあるのかな?
3年前に400gを充填して20度差は出たのですが、どれぐらい減ったのか・・・?
20度差が、今は6度差かぁ・・・

何処から冷媒が漏れているのかチェックをすべく、
とりあえず石鹸水を怪しげな所に筆で塗って泡がぶくぶく出てこないかをチェックしてみようと思いました。
(此の方法も、冷媒が減っていて圧がでない時はよくわからないといいますからあんまりアテにはならない)

エンジンをかけ、1700回転にし、クーラー、オン。
とりあえず室外からチェック。すべての接続部分に筆で石鹸水塗るも、どこからも泡が出てこない。
う〜む、室外ではないのか・・・
ただ、気になったのは、コンプレッサーがけっこう油で汚れていたことです。
コンプレッサーの高圧側のサービスバルブ付近が汚れていたので、このあたりが漏れている所か?
3年前にコンプ単体でガス漏れチェック済み(ベアリングやシャフトシール交換等のオーバーホールを頼んだ電装屋さんで)なので、ないとは思うのですが・・・ただ、サービスバルブの機密を保持する肝心の「ムシ」は交換していない。
当時業者が漏れテストで漏れていないからよしとしたのかもしれません。ちなみにこのムシも消耗品です。
結局漏れ箇所ははっきりと特定出来ませんでしたが、怪しげな箇所はコンプの高圧サービスバルブあたりと解っただけでもよしとしましょう。

まずは冷媒を補充したいので、ここは頼れる車仲間のT氏に電話!
週末に冷媒ガスの補充のメンテをお願いしました。(続く)

クーラーの効きが悪いです2011年06月28日 21時24分16秒

来ました、ついに。
外車乗りおきまりのメニュー、「クーラーの効きが悪い」。
BMW2002のクーラーガス(旧冷媒のR12です)を充填したのは3年前。昨年はよ〜く効いていましたよ。
暑くなってきた今月あたりから「おや?なかなか冷えないな」と感じだしました。
症状として、まず、クーラー稼働中にコンプレッサーの自動オン/オフがない。ず〜〜っとコンプが回りっぱなしです。
通常は、エバポレーターが冷えたら、それを温度センサーが感知して「エバは十分冷えました」ということでコンプの運転をリレーで切るのですが、これがない。ということは、エバが冷えていない。どおりで中途半端にほどほどに冷えた空気しか出てこないわけだ。以前は、ギンギンに冷えていたのに。(充填時は外気温との差は20度をマークしましたが・・・)
・・・これはどこからかガスが漏れているのかもしれません。あるいは別の原因か?
手軽にチェックする手段として、レシーバー/ドライヤーのサイトグラスを見てみます(クーラーを稼働した状態で)。ジュワジュワと細かい泡が液に混じってたくさん見えます。細かい泡がた〜くさん見えるのはガス不足。適正状態は透明液体のなかに、プクプクと泡が見え隠れしている状態なのに。
とにかくガスが不足しているようです。
まずは漏れ箇所を特定しなくては・・・・やはりダブルのホースバンドで閉めているクーラーホースの接続部かな〜〜?
3年目でクーラーメンテか・・・

R-12クーラーガスの充填方法(一番最初の充填)
http://bmw2002.asablo.jp/blog/2008/09/12/3760137

ヒーターコア愛2010年11月30日 20時51分16秒

こう寒くなってくると朝の通勤運転では
ヒーターの効きが問題になってきます。
画像は国産車の中古ヒーターコアですが
こいつをヤフオクで落札し配管とりまわしをハンダ付けで加工して
マルニのヒーターボックスに取り付けてあります。

「ヒーターコアのための配管加工」
http://bmw2002.asablo.jp/blog/2008/05/26/3544100

マルニは室内が現代の軽自動車サイズとも言えるので
コアはあんまりでかいのは必要ないです。
とはいえ、ヒーターボックスをちょっと拡大加工したっけ。

純正のマルニのコアは右からLLCが入って左に抜ける厚みのあるタイプですが、これは右から入ってUターンして右に戻るタイプ。
配管をとり回すのが課題でしたがなんとか付属のパイプでクリアできます。

いまのところモレもなく効きも良く、
空調に関してはあったかくレストア後3度目の冬をすごせそうです。

クールなシートクッション2010年07月25日 20時09分00秒

酷暑ーッ!
マルニを運転する方なら分かってくれると思うけど、
このレザーのシートに座ると、腰から背中が汗でビッショリになるんですよ!

で・・・・
だまされたと思い、この商品を購入。

クールエアークッション。
クッション内に送風機によってエアを送り込んでムレを防ぐというもの。
電源はシガーソケットからとる簡単なもの。

手元スイッチは無段階調整ですが、常にMAXだよね。
さて、効果は・・・・


まずは座って見る。背中に段ボールのようなカタイ感覚があるも、これなら慣れそうだ。
では、スイッチを入れて・・・フィーン(ファンの回る音)・・・おお!
今まで感じた事のない清涼感が!
風が吹き出ている!股の間から、背中から!
ファンの音はひどくもなく許容範囲です。
吹き出す風量も、ほどほどで、長時間座っても気にならない。
これはいけるかも〜〜??

このまま試運転をする。
これは・・・!いいぞ!
ビミョーに腰や背中を浮き起こしすると、フワッーと感じる清涼感が背中のムレを確実に取ってくれています。
数回使用した実績では、これまで感じていた背中のベッタリ感がなくなりました。
もちろん身体がクッションを圧迫する部分には吹き出してきません。その周辺から吹き出す。
でもこれで、十分。
クーラーの吹き出し口から冷えた空気をファンに導入したらもっと・・・(どこかにジャンク掃除機のホースないかな?)
と、ひとりたくらんでいます。

ちなみにAmazonで3500円ほどでした。他メーカーのものは7000〜10000円台のものもありますが。