ぺいんとわーくすHP2008年10月09日 08時12分56秒

2液ウレタン塗料を購入したネットショップ、
ぺいんとわーくす
さんのHPのアートギャラリーにマルニの画像を載せて頂きました。
http://www.paint-works.net/art/index.htm

バンパー錆取と塗装2008年04月10日 19時46分44秒

長らく納屋ガレージの壁に飾ってあったバンパーを取りだして装着のチェック・・・と、裏を見たら、あ〜錆だ〜
取り外しの時は体した事無いと思っていたのですが。
表側のメッキは大丈夫。錆も部分的なもの。
サンドブラスターで錆の処理をしたあと、最後に缶の底に余っていたエスコを塗る。
乾いたら(実際には1週間置いています)こんどはこれまた少し余っていたウレタン塗料を塗る。これでばっちりだ!

ラジエター塗装2008年03月21日 22時24分58秒

ラジエターの塗装です。
マルニのラジエターはうちのトラクターのものと同じ大きさか?

ペーパーで塗膜をはがしてみたら、下の方に銅板で補修した跡発見。
ハンダで接着してありますね。タンクの中も除くとそんなに錆びてない?かな。
黒のウレタン塗料を筆塗り。使い捨ての筆を作りまして、塗りました。
気温も上がって 風もあったので 比較的早く乾いてしまった。

エキマニの塗装2007年10月14日 20時40分05秒

エキゾーストマニホールドと遮熱カバー、エキゾーストパイプの塗装です。
どれも赤茶けてサっビサビでした。

半日かけてサンドラスト、パイプ状のものはブラスト効率悪いですね。平面ものはラクなんですが。
高熱がかかる部分なので、ここは耐熱ペイントで塗装。たっぷりと。ロックの耐熱スプレーで、650度まで耐えるとか。エキマニが真っ赤になるまで走る事は絶対ないでしょうから、これでオーケーでしょう。でもさすがに錆で腐食されたあばた面は、隠しようもないですな。

当然のことながら、エキマニをヘッドに取り付けるスタッドボルトと銅ナットM8は総交換。次回のパーツ注文リストにすでに載っています。

ついでにマフラーの事なんですが
もともとついていたアンサのリアマフラー、これも程度が良くないので、純正のものを購入したいと思います。

エアクリーナーの塗装2007年10月12日 21時23分38秒

マルニのエアクリーナーのケースの塗装です。
輪っか型のエアクリーナーはいかにも旧車らしい!
エンジンルームにこのデッカイケースがで〜んとある雰囲気、いいですね。

フタがぼこぼこになっているのは前オーナーの怒りの跡か。「ちゃんと動きがやれこのポンコツ!」なんて思わずぶっ叩いた?

上の画像のように塗装前はサビサビでした・・・しかしなんでこんなに錆びるの???これは徹底的にサンドブラスト。表も裏も地金が出るまで。
とりあえずプラサフ吹いておき、何色に塗るかは悩みましたが、結局無難な黒にしました。これクロームメッキしたら奇麗だろうーなー。

リアアクスルも塗装2007年08月17日 20時33分28秒

サンドブラストを終えたリアアクスルにPOR-15を塗装。
これぐらいでコップ1杯ぐらいの量です。けっこう延びるので塗りやすいですね。しかしもう少ししか残ってないぞ。ドリンク瓶1本分ぐらいしかない。
ストラットケースを塗って終わりってところかな。

柔軟性のある塗料2007年08月10日 19時53分33秒

BMW2002のスタビライザーバー前後、そしてコイルスプリングの塗装をしました。これらは走行中にしなったり伸び縮みする部品。当然それにあった柔軟性のある塗装が必要です。
通常のウレタン塗料は堅く硬化するため、後で剥がれてくるかと思い、「高柔軟性硬化剤」というプラスチック、スポイラー用の硬化剤を使いました。
通常のポリウレタン塗料主剤100に対して25の高柔軟性硬化剤を加え、さらにシンナーを50%ほど加えた物を塗ります。

スプリングやスタビはほとんど一日かけてサンドブラスト。防塵用にカッパ着たので汗と砂まみれ・・・。そのあとの水浴びの気持ちいいことと言ったらなかったですね〜。
夕方にスプレーガンで塗装。余っていたタマゴ色(日産J11 ビーンズ)に。
変わった色ですが、普通見えない所ですからぜんぜん気にしない。

コイルスプリングですが、もともとついていたものはローダウンされたものでしたので、これを嫌ってヤフオクで見つけた物を4本5000円で落札。ただし、フロントとリアの区別がつかないというものだったのです。一見わからないのですが、よく見るとコイル長は一緒だが巻き数が微妙に違う。7.0回巻きしてるものと7.5回巻きしてるもの。これの区別でしかわかりません。実際にフロントストラットに装着してみればわかるだろうか?

アーム類など塗装2007年08月09日 22時16分00秒

足回りのアーム類はことごとく錆び付いておりましたのでブラストしてから塗装。POR-15です。混ぜないでいい一液の塗料は楽でいいね。(^.^)
この塗料はこの季節気温が高いせいか2、3時間でもう乾いてますね。
伸びがよくてつるつるに仕上がるので気分はいいです。
手に付いたら風呂場でコスッてもとれないので、使い捨て手袋は必須です。

サブフレーム塗装2007年08月03日 20時17分20秒

サブフレームのサンドブラストを終えたら埃をエアブローし、すぐに塗装します。POR-15ブラックを塗っています。
容器、筆とも使い捨てにしています。
容器はジュースの空きパック。筆は毛の部分のみを脱着できるように、大型のハケを安売りで買い、それを分解して小さくカッタで切り刻んで筆の軸に差し込んでビニルテープで巻いたりして使えるようにしてあるというせこい技。

POR-15はこの夏の季節では塗ってから2時間もすれば十分触れるくらい乾燥しています。1リットル缶で買った物をドリンク剤の瓶に小分けして冷暗所に保存しています。容器の中に空気を多く残さない事が長持ちするコツ、空気が多いと次回使うとき、瓶の中で表面が固まっちゃってます。

ルーフのコンパウンド磨き2007年07月27日 19時25分44秒

ドアの仕上がりに気を良くしてルーフの研ぎにもかかります。
面積が広いので割と大変です。ハチマキ締めて気合いを入れます。

ウルトラカット1-Lにて第一段階の磨き。
ポリッシャをそ強く押し付けすぎずに、全体を6分割して研磨していきました。
コンパウンドで研磨した部分は摩擦熱でけっこう熱くなっています。
焼き付きを起こさぬように、こすり過ぎに注意です。
2回磨いて第一段階終了。
それなりにツヤが出ますね〜

ふちの細い所やAピラーの部分はウエスにコンパウンドを付けて手で磨きます。
暑いけどガンバ!