フロントのサビ腐食2015年07月20日 16時02分40秒

以前から気になっていたフロントのサビ、
修理に取り掛かりました。
ディスクグラインダで少しづつ切り取っていきます。
袋状になっているから、ここはレストアでもさびが取れなかった箇所です。

ちょうどここのサビた箇所の上には、ラジエターがあります。
過去にラジエターからLLCが少しづつもれていたところですので、
その影響で酸性化したLLCがここの箇所にしたたり、
錆びていった・・・というところでしょうか。

切り取りはこのあたりまでにして、POR-15を塗ったくりました。3度塗り。

ついでに周辺も塗りますと・・・

このまま、バンパー装着すれば、一般の人には あまりわかんないと思います。;(笑)

画像レタッチ。こんなふうに1ミリ鉄板をリベット止めして隠そうかなと思っております。
かんたん板金!たぶん夏休みの宿題。
バンパーでリベットなどはぱっと見では みえなくなるでしょう。

かっこいいスポイラーでもどっかに転がってませんかね~

リアアクスルの錆とり2007年08月16日 20時38分39秒

リアアームをジャッキで裂かしてしまった所は元の角度に戻さねばなりません。
画像のように黄色い一直線になるようにぐいぐいとジャッキで戻してアーク溶接で補修しました。(○の箇所が溶接箇所)
まーこれで、なんとか大丈夫でしょう。

その後錆を取るためにサンドブラスト。またまた砂まみれ。
その日のうちに塗装を終えてしまいます。

循環式ブラストキャビネット2007年08月07日 07時25分35秒

BMW2002のパーツ錆取り用に改良した「タル型ブラストキャビネット」。
廃物を使用した急作りなものですがなんとか使えるようにはできました。
タルの蓋からパーツを入れて蓋をしてからブラストを開始します。

ブラスト中、タルの中は砂嵐、当然ホコリも舞って中が見えにくくなります。さらに砂が覗き窓の1ミリ塩ビ板に当たり、使えば使うほど曇ってきてさらに見えにくくなります。今どこをブラストしてるのか良く見えなくなってしまう・・・。これが最大の難点。ボディやサブフレームをブラストしたときも、保護メガネが曇ってきて、視界の確保が難しかった。
このキャビネットの覗き窓である塩ビ板は、止めビスを取り外して耐水ペーパーやコンパウンドで磨いてクリアに近づけることをしなくてはなりません。

メディアは川砂ですが、ときどき作業中に吸い上げホース内で詰まりぎみになることがあります。サラサラではあるのですが、粒形状の関係でしょうか。。詰まったときはブラストガンのノズル先端を指で押さえて一吹きするとエアがホース内を一瞬逆流して通り道を作ってくれます。

いろいろと難点はあるものの、とりあえずはこれで錆び落としがクリーンにできるようになりました。着替えたりせずに室内で気軽にブラストできるということでレストアもはかどるかな!?
・ただし、タルの中に入るサイズのものだけです。
(スタビライザーバーなどは入らないのでシートで囲って簡易ブラスト室を作り野外吹きします)

サブフレームの錆び落とし2007年08月02日 19時37分24秒

フロントアクスルのサブフレームの錆び落としでサンドブラストしています。
シートで囲って砂を飛び散らないようにし防塵メガネ、防塵マスク、手袋、カッパを装着。当然、アツイ!!汗が噴き出します。防塵メガネは砂があたってクリアにみえなくなってくるし(レンズ部交換できます)、汗と熱気でメガネが曇ってよく見えない!
連続ブラストで大型コンプレッサーも回りっぱなしであります。
川砂は25リットルバケツいっぱいほど使いましたか。
テッテー的に錆び取りをしました。とはいっても、赤く錆びてるのは全体の10%ぐらいですね。

ブラストキャビネット試作2007年07月14日 23時04分15秒

レストアに便利なブラストキャビネットですが、ネットで検索すると皆さんいろいろと自作されています。
で、ぼくもちょっと作ってみました。
テーマは、「なるべく廃材利用」、「いつでも片付けられる」こと。
そしてできたのが「タル型ブラストキャビネット」。
納屋の裏に転がっていた樹脂製タル型コンテナー、2年前に知り合いから頂いたもの。まぁそのうち何かに使えるだろうと納屋の裏に放置しておいたのが、ここにきて役立つことになるとは。

まずは重力式ブラスター(Speedblaster)を使う前提で作ってみました。穴を開けて先端のみを突っ込む簡易式です。
材料費は覗き窓の塩ビ板、袖長手袋、隙間テープ、排水ホースなどでイチキュッパ程度。照明はご覧のようにアーム型。左側の黒い蓋に吸気缶と掃除機(ホコリ吸引用)に繋がる排水ホースを取り付け。

試しに使ってみて、ちゃんとクリーンに室内でブラストできる!
しかし、なにせブラスターの先っちょを突っ込んでいるだけなので様々な形状のワーク(ブラストする物体)に対して、ブラスト時に自由度がきかないというか、かゆいところに手が届かない感じで歯がゆい使用感。時間も長くかかる。やっぱり両腕を容器の中につっこんでいろいろ自由に方向を変えてブラストできる容器内蔵型のブラスターにしないと使い勝手が良くないです。
要改良です。

トランクフードの塗装2007年04月28日 20時29分31秒

パテを結構付けました。
やってみてわかったのですが、サンドブラストを同じ場所に長い間当て続けてると、そこもハンマーで叩いたのと同じで、へこみます!!特に平面の箇所にやると。
そんなわけでパテ付けも数カ所に増えて、意外に苦戦したトランク。
サフ吹き終わったのは夕方になってしまいました。
でももうちょっと時間かければ良かったかな〜

トランクフードにかかる2007年04月27日 21時58分57秒

もうこれで黄色いパネルは最後です、トランクフード。
黄色い埃まみれになりながらの作業もこれで最後か・・・な?
ガレージの周りもだいぶ埃で薄っすらと汚れてきたようです。

裏側はリブがたくさん入っていて研磨も時間がかかります。
モールの穴周辺が錆びているのはボンネットと同じですね〜。
隅はいつものようにブラストで塗装をとります。
ボンネットに比べれば面積的にはだいぶ楽ですが熱でゆがめないように
慎重に削らねば。

ボンネットのブラスト22007年04月19日 20時19分27秒

エアインテーク?のスリットはCNSベベルが入らないのでサンドブラストで塗装剥離。角度を45度ぐらいで当てていけば、はがれてくる。それにしてもこれは時間がかかります。うちは田舎の集落なので、泥っぽい事をしても近所の誰も文句は言いませんが、田んぼなんかをしていない住宅地では、半野吹きみたいなこんなことは問題ありでしょうね〜。

ところでブラストで簡単に塗装が剥げる所もあれば、なっかなかとれない所もあるのに気づきました。これは下地処理の違いなのでしょうか?CNSベベルで研磨した下地とブラストで荒らした下地では密着度も違うということ?ざらざらのブラスト下地のほうがしっかり食い込んでいいような気もしますけど。
どちらにしても自分の塗装ではしっかり下地に密着した塗装をしたいものです。
めんどうで汚い行程ですが、がんばってやりましょう。

ボンネットのブラスト2007年04月18日 20時36分51秒

モールの取り付け穴はほとんどが錆びています。ずっと水が入って乾かない部分ですからね。これを避けようと思ったらマルニを濡らさないこと、かな。洗車もだめ?
まずはサンドブラストで茶色黒い錆を落とします。周囲に砂が飛び散らないように毛布をかけてはいますが、やっぱりあっちこちに飛び散り。ゴーグルはしているのですが時々目にも飛び込んできます。あぶねぇ〜〜
表はこんな感じですが、裏側はかなり入りズミがあるのでブラストしまくらなきゃ・・・コンプレッサーも休む暇なし、ってところです。3馬力のデカイやつなので余裕なのですが。

ビカビカのボンネット2007年04月17日 20時48分21秒

う〜ん、びっかびっか!
CNSベベルで削っているうちに、3カ所ほど、パテが出てきましたが、薄いもので、これならそんなに時間もかからず修正して塗装に移れます。
とはいえ、次の休みまでこのまま3日ほど置いておくのですが・・・。この週、春の長雨時期に入ったようで、湿度も上がりテッパンもより錆びやすくなっています。すぐにでも塗りたいのですが・・・仕事の関係で休めません。
このあとも裏側の隅っこの塗装をブラストしたり、空気取り入れ用スリット部分の塗装取りで手間がかかります。

中央付近の黒い丸いシミみたいな部分は錆びた箇所です。テッテー的に錆びとりしたいと思います。