左ドアのパテ終了2007年06月30日 19時40分54秒

さー、ぼこぼこになっていた左側ドア。
左側って、左ハンドルのBMW2002にとっては乗り降りのたびに目に入るところ。へこみや歪みを残して仕上げたら、乗り出したあとで必ずそこが気になって気になってしかたがなくなってしまうでしょう。で、執念深く時間をかけてパテ修正していった結果がコレ・・・。ほとんど丸パテ。おはずかしい。
しかし、前回のようにブ厚くパテ盛りしてある訳ではありません。
端から端までさ〜〜っと手のひらで撫でて段差や起伏が感じられないというところまで、のべ6日ほどかけてしまった。そのうちにむきだしの鉄板部分には赤錆がポチポチと出てくる・・・。作業の出来ない日は表面にビニールを密着させ、その上から毛布をかぶせてテッパンを湿気った空気になるべく触れさせないようにしておきました。とはいえ、プレスラインの上側の部分は仕上がったと同時にプラサフを吹いておきました。

さて、つくづく思うのは、塗装の剥離はCNSベベルじゃなくて、剥離剤でやれば良かった、ということ。摩擦熱で薄い鉄板が歪んでしまうのです。剥離剤の水洗い洗浄を嫌ったのですが、水洗いした後はちゃんと乾かしてサンダーで表面を研磨すれば良かっただけの事なのでした・・・。

肩が痛くなるほどの〜2007年06月19日 19時29分59秒

空研ぎ・・・。
肩が痛い。やりすぎだって。
ボディ塗装に向けての下準備なのです。
表面のブツブツを240ペーパーから開始。赤いガイドコートがなくなるまで。
最後に600番ですが、この時期ちょっと体を動かすと汗が吹き出す。
ペットボトルで飲むお茶の量が増えてきました。
エアコンプレッサもホコリ飛ばしにフル稼働。ときどき自分の体も吹いて冷やします。気づけば自分も白い粉だらけ。
汗とホコリにまみれて。

ドアにパテ2007年05月31日 20時00分25秒

なんとか叩き出して以前よりもまともになった左ドア。
表面の面を出すためにパテを付けるのもだいたいこの程度の量。
厚みは深いところで5ミリ程度。

しかし明日からまた仕事で、この続きができるのもまた1週間後。
鉄板をムキ出しにしておくのもなんだか慣れてきちゃいました。
パテを削るのもこれっきりにしたい!

ボンネットやりなおし〜2007年05月25日 21時14分16秒

ボンネット〜。結局、こんな感じに修正です。
この状態で表面を手で撫でて、凸凹を感じない状態。
このパテ模様、すごいわ。けっこう、ひずんじゃっていたんですね。
やっぱ裏からのブラストがまずかったのね。自らボディをボコボコにしちゃうなんて・・・やっぱ素人だ。
パテでの修正、ここまでするのに足掛け3日かかった。広い面積なんで時間がかかる。もちろん部分的にハンマーとドリーで打って修正も。
このあと脱脂してからプラサフを吹きました。

左ドアの決断2007年05月24日 20時58分57秒

これは左側のドアです。
思い切って、モリモリにしたパテを剥がし取ることにしました!
やっぱこんなんじゃいけない!と思って。
ドアの裏側をみると、相当にへこんでいて、かなりのパテ厚みがついてしまった。こりゃあかん!しっかり板金しよう!って思った。

で、最初はグラインダーで削ったが、もんのすごい埃で、あきらめ。
で、次はノミとハンマーを持ち出して、ぶっ叩き!パテを割っていく作戦に。
はがれたパテの厚みはなんと、最大20ミリ。こんなんじゃ、ドアの開閉してるうちに、いつかごそっと、はがれ落ちますわ。
そもそもロックのクイックパテ120は最大合計厚み7ミリという仕様。こんなに厚く盛っちゃいかんのです。なるべく叩いて平滑にして、板金パテから使うべき。

左ドア、裏側から荒仕事用のバールやハンマーで叩いたりつついたりでぼこぼこになってしまったが、なんか気分スッキリ。がんばって叩いたり絞ったりしてこう。

右ドアパテ修正2007年05月19日 07時48分13秒

同時にすすめていたドアの修正。
こんなにパテ付け!と驚くが、右ドアはまだましなほう。
ひだりはもっと丸パテ(全面パテづけ)。
ドア下側には板金切り接ぎの補修跡があり、ちょっと多めに修正となりました。
サイドミラー周辺もけっこう歪みが。
とにかくこれでサフ吹きます。

フェンダー、ドアもやり直し2007年05月17日 21時38分14秒

こうなったらフェンダーも、ドアも見直しです。
太陽の陽にかざしてみると、やはり、パテ際が目立ち、平滑じゃない!
どうなってるんだ!俺の目はふしあなか!
みんなまとめてパテ修正じゃ〜〜!

天気はいいのですが風が強い、研いだ粉が空に吸い込まれていきます。
ドアなんかほとんど「丸パテ」です。
ドアを付けて、フェンダーを研いで、トランク付けて、ドア研いで・・・
当て木を持ってペーパーで研いでますが、ついに指にタコができました。

トランクのパテやり直し2007年05月16日 20時54分39秒

一度はプラサフを塗って完了、と思ったトランクフードですが。
逆光で見ると!!うあ〜、でこぼこっ!陰影ではっきりと見えます!はぁ〜
手で撫でてOKと思ったが、手の感覚が甘かったようです。
あと、サンダーに頼りすぎたのもいけなかった。パテ際が段差出来てます。
さすがにこれは・・・ひどい。見過ごせない。

ということで、鉛筆で印を付け、部分的にペーパーでサフを削り、テッパンを出し、パテ付けの再開。かすかなへこみなので、目の細かいクイックパテ180使用。
へこんだ所にサフの上からパテを付けると密着性に問題ありということなので、コシコシサフを削ります。もったいない・・・
画像のように、ナナメに走る裏骨の周辺がへこんでおり、というか、裏側から膨らんでいるようになっています。これはきっと裏から当てたサンドブラストが裏骨周囲のテッパンを膨らませたのではないと思います。調子に乗ってガンガンあててましたから・・・。で、こんなこでぼこに。あ〜あ、へたな塗装剥離な、やらないほうがマシということです。
にしても、迷彩服のようにパテ模様がすごいな〜。とほほ。こんなん、平滑にできるのか???

パテを付けては固め、ペーパーで削り、手で撫でて確認、だめな所は印をつけ、またパテ付けて・・・の繰り返し。パテ研磨のこつは腰を入れて長いストロークで研ぐのがいいと言う事も何となくわかった。前回は緩く研磨していたと思う。
目を開けて表面を撫でていると、模様に影響されてしまうので、最後は目をつぶって撫でて表面の出来を確認。もうどこにも違和感が無い手触りになるまで・・・疲れる・・・こんなペースじゃ梅雨入りまでに上塗りできるかな???

磨いてわかる歪み2007年05月11日 20時19分43秒

フェンダー、トランクリッドなどを400,600番ペーパーで磨いていくとうっすらと光沢が出てきますが、実はこうなると、表面のでこぼこや歪みがより鮮明に見えるようになってくるのです!
磨き上げるまでに手触りでわかりそうなものですが、手触りって、かすかなでこぼこを感じても、許容しちゃうというか、目に見えてないので、つい、これならいいだろ・・・って許しちゃうんですね。ここが素人の甘さだね〜〜!!
この甘さで磨きを進めていくと、結局、やり直し!ということになるのです。

じつはこのフェンダーにも修正しなくちゃいけないところがあります。
トランクリッドはもっとひどかった・・・
へこみに鉛筆で印を付け、もうちどその部分を120ペーパーで地金まで出し、パテを広めに付け、研ぎ直すという手間をもう一度かけることになる。
もう数日時間をかけなきゃ。上塗りはもう少しあとにずれ込むでしょう。
あとで悔いないようにしっかり手直ししよう〜

パテの追加注文だ!

パテ修正あり2007年05月06日 21時03分15秒

ふとリアを触るとでこぼこ!あれ〜?なんでかな〜〜?
そういえば以前板金したときにこの部分は直してなかったんだ・・・。
そういうわけで、またもやリアのカーベキューを外してパテ盛り作業。
気づいたら、クイックパテも残り少な!オタマで1杯分ぐらいしか残ってない!え〜、こんなに少なかったか〜?3.6kg缶の中に空間も多くなってきたせいか、若干硬めになってきています。早く使わないと〜。

う〜ん、こんもりパテを盛るつもりだったけど、急遽板金ハンマーセットを取り出してなるべく平滑に叩いて修正してみる。画像は120クイックパテで研ぎのあと、細かい「ス穴」埋めとかすかな修正をするために180クイックパテを付けたところです。これから研ぎに入ります。