メルセデスベンツC200Tさようなら2018年03月17日 20時24分18秒

いよいよメルセデスC200ステーションワゴンの引き渡し日が来ました。
そう、まだウチにあったんです。
C200は新しいオーナー様のもとへ旅立ちます。

かわりのアシ車はX5になります。


新オーナー様が引き取りに富山まできてくださいました。
どうかご無事で~~~ありがとうございました~
ありがとな~~W202~。いい~車やった。


そして、この2台体制となった。
2002は一時抹消中で、公道を走れません。でもちゃんとエンジンはかかりますので、いつでも車検を通せば公道復活できます。


しかし、なんという大きさの違いでしょうか・・・
さて、2002の公道復活計画にも着手しなければ。(中古車新規登録をするだけですが・・・)


そ、その前に、預かっている知人の1502を来月にも公道復活させねば!!

バラの植え替え2018年03月14日 07時39分48秒

この時期になると、鉢バラの植え替えを行います。
剪定も終わっているし、土やその他は用意したし、準備Ok!


バラは肥料食いですから、もっとも大事な肥料である土を毎年入れ替えます。
「鉢増し」といって、成長に見合った大きさの鉢にサイズアップしたりもします。


新しく土を入れ変えました。



最後はタップリと水をやって、作業おわりです!
ここのところ、暖かいので、バラの芽もぐんぐん伸びてきています。
今年もまた 心和ませてくれるバラの花と香りを期待して!

(一昨年5月の写真)

たいへんな大雪の朝2018年01月12日 21時20分15秒

朝起きて玄関をあけてびっくり!
なんと、ひと晩のうちで、40~50cmは雪が積もっていた!

夜中に吹雪いたようで、納屋ガレージもごらんのとおりで・・・

メルセデスC200も雪まみれに・・・



おお、メルセデス独特のデコボコテールライト形状が、雪の完全着雪を防いでいる!
メルセデスがこのデコボコにこだわる理由がわかった。

住民みんなで朝から除雪。

道路はなんとか通れるみたいですね。

うちの前も 明け方に除雪車が通ったみたい。助かります。

遅刻を覚悟で出勤。
車間距離をあけて慎重に運転する。

途中、スタックて身動きできない車があちこちにみられた。
アパートの駐車場からでられない車が多かった。

さてアシ車のメルセデスC200ワゴン。
今日もASRのトラクションコントロール灯がビカビカ光って、陰で大活躍してるのを知らせてくる。
後輪の駆動輪が空回りしだしたら、タイヤ回転をおさえて制御してくれている。

そしてこのASR、ドライバーの意思でオフにできるスイッチがこれだ。
どんなときに使うかというと・・・

・・・たとえばこんな交差点。
マルでかこったところ、雪道がタイヤにホジられてかなり荒れています。
実際、かなりデコボコで、こんなところで止まったりしようもんなら、タイヤがはまって空回りして、交差点から脱出できなくなっちゃう。
こんなところは、ある程度の勢いをつけてエイヤッ!と通過しちゃいたい。
こんなときに、突っ込むスピードをASRで減じてほしくないので(駆動輪をから回りでもいいからガンガン回したい)、事前にASRをオフにして、エイヤッと勢いをつけて通過するのだ。



あとは、ひらすらノロノロ運転ですな・・・
いつもは10分で仕事場に着くところが、1時間近くかかりましたね。

初冬の「雪迎え」2017年11月28日 18時44分07秒

11月29日は快晴となって、いわゆる小春日和となった。
紺も15度ぐらいまで上がった。
そして、今日はた~くさんの蜘蛛の糸が飛んでいた。
これを山形では「雪迎え」というらしい。
なんとも風情のある呼び名ではないか。
 
海外では「バルーニング」とも言われ、全世界で広く観察される現象だそうである。

小さな蜘蛛が糸を出して空中に漂わせ、上昇気流に乗って、いっせいに空を飛んでいく。
そうして、新天地でまた子孫を増やす・・・
いったいどこまで飛んで行くのだろう。



仕事で外出した午後、
あっちこっちに 蜘蛛の糸がひっかかっていた。
ゆらゆらと 空中に漂っている。
蜘蛛の姿は 見えない。
どんなにか小さい蜘蛛なんだろう。
 

二番穂を出した田んぼには、全面、白い雲の糸がはっていて
午後のやわらかな日差しに ほの白く反射している。
コリャすげ~~!ってことで、思わずケータイで写真を撮った。

こんなのを見ると、つくづく、最も地球に適応した生物は昆虫類なんだなぁと思ってしまう。

もう、冬はすぐそこである。

スタッドレスタイヤに交換2017年11月18日 14時38分26秒

そろそろ冬将軍 第一波が来るということで、
アシ車のC200ワゴン、スタッドレスタイヤに交換です。
タイヤはピレリのアイス・アシンメトリコ。 2シーズン目にはいる。

ついでに妻や母の車のタイヤも交換する。

でかいジャッキでらくらくジャッキアップ。

サイドブレーキは引かないで上げる。
ジャッキアップしたときにワイヤが突っ張るし、後述のドラムがはずせないので。

リヤドラムブレーキ。ドラムが外れるので、中を掃除、チェック。
ブレーキダストがいっぱい。

ブレーキシューの残量も確認。

タイヤとの接合面はいつもウエスでふいている。

初代ヴィッツもジャッキアップ。

ブレーキパッドの確認。まだ大丈夫。

ホイールキャップにクラックがあったので、穴を開け、ステンのハリガネで補修。

街路樹のケヤキも色づいてきれいになりましたね。

もうすぐ 白い世界になります。

冬も安全運転で!

家路2017年11月15日 07時13分09秒

1日の仕事を終え クルマに乗り込む前にパチリ。
街灯下の 初代C200ワゴン、3万円号です。

ここのところ 「もうひとつアクティビティー」で
まともな勤務生活をおくれていなかったのですが
ようやくそれも終わり
まともに1日仕事をして、家に帰ることができるようになりました。

仕事を終え、愛車に乗り込むときっていいですよね。

今年もあと一月半かぁ~~・・・
今週末は寒波が下りてきて 平野部でも雪になるとの予報。
週末はスタッドレスに交換しなきゃですね。

小春日和2017年11月05日 22時28分49秒

三連休は、初日と三日目が晴れであった。
にしやんは「もうひとつのアクテビティー」で休みではなかったが。

そんななか、公園の紅葉がきれいで 1枚パチリ。

ついでにカフェーにも立ち寄った。
射水市は内川沿いにあるカフェ、六角堂だ。
古い畳屋を改装して オシャレなカフェになっている。
オーガニックなコーヒーがうまい。


そこの2階から見える、ちょっとしたショップがある。

11時に開店。女子に人気のお店。
車庫を改造して作った手作り感あふれるお店、「ルーペ」という。
土、日、火、水のみ、11~17時の営業。

じつはここのパンが好きで ときどき買いに来る。

上に映っている アップルパイのファンなのです。^^  
これがうまいのだ。

帰りに、クルマのわきに黒ニャンがいました。^^
古い町並みには ニャンがよく似合う。

三日間のうち、休み気分を味わえたひと時でした。

予約の漫画届いた2017年10月29日 20時29分25秒

にしやんのもうひとつの活動。
ちょうど今年の重大なヤマ場を越え てほっとひといきしたその晩、
アマゾンで予約していた漫画が届いた。


のみじょし 第4巻だ!

ひたすら飲みたくなる 一冊。
おもーもーしろかった~~

蓄音機の修理22017年10月24日 23時06分51秒

レコードの上を針がなぞることで音が鳴る。

これがサウンドボックスと呼ばれるもの。

鉄針がひろった振動を、アルミの薄板に伝えて空気の振動を作る。



この鉄針は消耗品で、レコードを5回もかけたら 針の先が磨耗してきてしまい、音が悪くなる。
そこで、この針はすぐに交換することになる。

そういうことなので。こういう容器がついている。


サウンドボックス裏側
これがけっこう重くつくられている。

おもいので、ぜんまいが経年劣化してしまって回転させる力が弱っていると、
針を置いたときの重さで、レコードの回転が止まってしまうこともある。(実際そうでした・・・)

ぜんまいを新品に交換したいところだが、現代では入手困難である。
そこで、画像のように、あームにスプリングを仕込み、針圧を減じてやることで、
サウンドボックスの重みでレコード回転が止まらなくなる。
あまり針圧を下げすぎると、針飛びが起こりやすくなり、音も小さくなってしまう。
この加減がむずかしいところだ。
何度も調節して、いいところをなんとか見つけた。
それでも、レコードの外周部分では中心部分に比べて、回転の抵抗が大きい。

ところで、蓄音機では、ボリウム調節がない。
針の種類を変えて音量を変える。
だから針には、EXTRA LOUD など、種類がある。


増幅された音はホーンに伝わる。こちらは特に修理もない。

木製ボディのほうは多少手を入れる必要があった。

ほんとうはこの布も交換したいた、このほうが味わいがあるような気がする。

ホーン部を組みなおしたところ。

回転機構をのせて、あとはターンテーブルをのせるだけ。

予想通りの いかにもアナログ~な音だ。
しかしこういうもので ちゃんと音が鳴ることに感動。

おわら節もよかったが、この歌謡曲がよかった。

小学生たちは どんな反応をみせるか 楽しみである。

蓄音機の修理12017年10月15日 19時51分28秒

ちょっと仕事の関係で 蓄音機を修理している。

これはもう ばらした状態。(笑)

壊れた蓄音機が2個あるので、ニコイチします。
(ニコイチ = 2個から1個の完成品を作り上げること)
こちらは、部品取りになってもらう蓄音機。

「おわら節」のレコードがついていた。
早く聞きたい。どんな音だろう。
左下のダイヤルは、回転数調節のつまみ。
で、このターンテーブルの下に、レコードが回るしくみがある。

ターンテーブルを裏かえした。こういう機械で回るのだ。
この蓄音機、ゼンマイ巻きをしても、手ごたえがなく、レコードが回らない。
蓄音機の動力源であるゼンマイが巻けないのでは、動くはずがない。



機構をよく観察。
なかなかシンプルだ。


上のプレートをはずしたところ。
なるほど、ゼンマイの「香箱」から歯車で回転を伝えているのだな。

これが、ゼンマイの入った香箱と呼ばれるもの。
蓄音機の動力源である。
2個の香箱で構成されている。

1個の香箱のふたを開ける。
なかにはゼンマイが入っている。長さは数メートルにもなるという。
で、こういうふうにゼンマイの端がシャフトにとめてあるのが正しい。

もう1個のほうをあけると、ゼンマイの端がシャフトから外れていた。
どうりで、ゼンマイが空回りでして 巻けないわけだ。

ゼンマイの端をシャフトに止めるべく作業開始。
まず、ゼンマイがビョーン!と飛び出さないようにシャコ万で固定し、端だけを出す・・・

割れた端は少し切り落として、新たにドリルで穴を開ける。

万力に固定したら、バイスで固定し、ラジオペンチでM4のなべタッピングを止めていく。
ゼンマイには張力があるので、バイスでシャフトにゼンマイの端を固定するのがミソ。
ラジペンでタッピングの頭をつかみ、少しづつねじ込んでいって、ようやっと 固定に成功!


香箱のなかにはグリスをつめて、再度フタをし、完成。
右側のゼンマイが巻かれることで、左側のゼンマイが回りだし、ターンテーブルが周りだす。

とーぜん、蓄音機には、電源コードなんて、な~い。
デンキがなくても、レコードが聴けるのだ。
すべてこの、ゼンマイが動力源である。



これはターンテーブルの回転数をコントロールする機構。
蓄音機は78RPM(1分間に78回転)ぐらいにするらしい。現代のレコードより速いね。
2個のおもりを固定する板バネの1本が折れていたので、部品取りから移植。
これが回転して、いわるゆる「ガバナー」みたいな働きをする。


んで、回転するディスクにフェルトを当てることで、回転数をコントロールする。
ディスクブレーキみたいなもんだ。


組み上げたところ。
ちゃんとゼンマイも巻けますよ!

おおっ、ちゃんとターンテーブルが回りました!

動力のほうは直ったので、
次は音の機構にかかります。