マフラーの交換時期です2014年04月15日 21時54分03秒

久々にBMW2002の下回りを点検をしました。
中間マフラーの部分がそろそろ寿命と思っているのですが・・・。

う~ん、やっぱり中間マフラーはそろそろ交換ですかね。9月には車検だしな~
前回、穴あきを補修した後が見えます。
手で触れればさびがぼろぼろと落ちてきます。

←リア(銀色パイプはリアマフラー)   (さびさびのパイプは中間マフラー後端)フロント→
ホースバンドかましてある所は穴が開いていたので、以前(1年ほど前)に補修したところ。
そろそろドイツにマフラーやら何やら、オーダーしておかねば・・・

マフラーハンガーもやばい。

もう、ゴムが切れとる・・・かろうじてプラスティカフで持ってるという・・・

なんと、リアアクスルのレンチをかけた部分のねじが緩んでいた・・・
当然、まし締め。
しかし、防錆塗料POR15を縫ったリアスイングアームですが、6年でこんなにうっすらとさびてるとは・・・
これああいつか塗りなおしせなあかんな・・・
まし締めした箇所。今後も要注意な。

ハラがへったのでいつものカレー屋へ・・・なんだか 毎週来てるような気が(笑)
消費税アップで値段も上がってた・・・



ホイールベアリング増し締め2012年08月21日 21時10分18秒

車をジャッキアップしてタイヤをゆするとかすかなガタツキがありませんか?
当家のマルニさんはフロントの両方と、リアの左側にガタがありました。(爆)
これはホイールベアリングのガタに違いない!

ということでハブキャップを開けてみた。
フロントは2つのボールベアリングが入っています。

割ピンを外して、クラウンナットを触ってみるとゆるゆる!
切り込み二つ分、ナットを締め込んでおきました。
これでガタはなくなりました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、下の画像、こちらはリアホイールです。
手で触ってみると、割ピンを外す前からナットが緩んでいるのがわかります。
こちらは切り込み一つ分の締め込み。あまり強く締めると、ローラーベアリングのアタリが強くなりすぎて
ホイールの回転が渋くなってしまいますよ。

しかしま~~
知らぬうちに大事なところが緩んでいるものですね~~
車検前の点検でした。

ウホッ?パンクかぁ?2011年12月02日 21時54分12秒

今日はマルニで出張です。
片道130kmほどですが、行きの途中でリアタイヤがパンク!
リアのほうでな~んか音がしたナァ、タイヤハウスのなかで大きな石でもハネたかなぁと思っていた3分後。
信号待ちの発進でタイヤが地面をかんでいないようなグニャッとした感覚、ごろごろとホイールが地面をかむ感じが伝わり、「こりゃあパンクだ!」と気づきました。
ありがたいことに、左手にセブンイレブンがあったので、奥のひろ~い駐車場の隅に駐車。

あ~あ 左のリアがペシャンコ。

すぐさま車載ジャッキを使いタイヤ交換。
しかし!スペアタイヤの空気圧もだいぶ少なかった!
しばらく空気いれてなかったもんな~~しまった!


原因はこれ!
でっかいのが刺さってるわ~~運が悪い~


タイヤ交換後は近くのGSにゆっくりと向かい、エアをいれましたとさ。
みなさん車載タイヤには常に空気を!!
それと、中古品でもいいからなるべくスタッドレスタイヤのスペアタイヤを入れておきましょう。
雪が降るところでは、雪の中ノーマルタイヤに交換しても意味ないですから。


リアからの異音解消2008年11月12日 21時03分31秒

マルニですが、リアから、発進時にコクンと異音がしていたのです・・・。
これはデフのバックラッシュ音かと思っていました。
しかしこれが、間違った思い込みでした。
今日、異音の原因が判明。なんと、CVジョイントのボルトのほとんどが緩んでいたのです。

動力は、エンジン〜ミッション〜プロペラシャフト〜デフ〜ドライブシャフト〜CVジョイント〜リアホイールと動力が伝わります。
ジョイントは左右で4個ありますが、なんと、ボルトがほとんど!緩んでおり、中身のグリスが遠心力で飛び出してフロアに少々付いていました。
緩んだせいで、ジョイントにガタが出て発進時にずれを起こして異音を出していたのです。
う〜ん、走っているうちに緩むんだな〜やっぱ。
気づいてよかった!
こんなんで走ってたとは・・・・お〜コワ・・・
組み付け後の増し締めは必要な点検事項ですね。
CVジョイントはヘキサゴンの6ミリで締めていきます。きつくきつく・・・
締めた所はマーキングして。

ついでにリアブレーキのドラム内部も掃除。鉄粉がいっぱい出た。
右のリアハブの大きいナットが多少緩みガタがあったので、ここも増し締めして割ピンの入れ直し。も〜、がたつかないぞ!

手でペラシャフトを回してみても、音がしなくなりました。やった!
早速の試乗では、もち、異音等無く、気持ちよく運転できました。

前後コイルスプリング入れ替えた2008年09月10日 19時28分43秒

夜遅くまでかかってフロントとリアのコイルスプリングの入れ替えを行いました。
結果は・・・ビンゴぉ〜〜!
まともに なった!!(^.^)/
前途とも、タイヤとタイヤハウスに4cmほどの余裕が有ります。
スプリングはどちらも同じぐらいの自由長だったですが、組んでみたら、全く違いますね。バネの押し戻す力が違うのか、もちろん前後にかかる加重は違いますからね。

入れ替えの前は、リアがめっちゃ下がっていたので、後ろから見るとリアタイヤが「ハ」の字になっちゃってましたが、入れ替え後は、まっすぐに直立に近いです。
こうなったら、乗った感じも変わるのでは?

さっそく試乗!
おおっ、気のせいか?転がり抵抗が減って?車の動きが軽快な感じだ。リアがハの字では、こんな感じにはならなかっただろう。

おまけに昨晩、プロペラシャフトのアライメントを計測、少しシムを入れて調整したので、40〜70km/hのバイブレーションも大幅に減った。(^.^)

さて車高がまともになったら、また光軸を調整しなきゃだな...ウッシャ、ドライバー持って、夜の試乗にお出かけだ!

リア車高下がり過ぎ!2008年09月09日 23時16分27秒

まず画像を見て下さい。
車検後にちょっと寄り道をして撮った画像なんですが、リアが下がりすぎてます!トランクには何にも積んでおりません。
ウマから下ろした時からわかっていたのですが、時間も無く、とりあえずこの状態で車検を通したわけで・・・。
運転してると、ボンネットがよく見えるんですよ。f(^_^;
リアのタイヤ、上の部分がフェンダーにはいっちゃってますよ・・・。一方、フロントの方はこれまたちょっと上がりすぎの様な気がします。
これはねぇ・・・・多分ねぇ・・・「コイルスプリングを前後間違えて組んだしまった」のです。
組み込む時に、悩んだ事は確か。ヤフオクでti用という中古を買って錆とりして組みました。
ヘインズによると、コイルスプリングの長さ(free length)はフロントが324.8mm(2002後期型),リアが362.8mmということですが(最近知った・・・汗)、組んだのはフロント342mm,リア335mmで、後ろに短いの組んじゃったみたいです。でも4本スプリング並べてみてもそんなに変わらないんだけどねぇ・・・バネレートが違うのかな?巻き数は半回転ちがうけど・・・中古品だからノーマルよりも若干潰れているんでしょうけど、前後間違えてはねぇ・・・(だって何の記述も刻印もないんだもん)
しかしリアのコイルが342mmでは短すぎやせんか?正規値362.8よりも20ミリ程低いぞ・・・。まぁ組んでみてやな。マルニはリアが下がりぎみな車というし。

ということで、クーラー冷媒注入の予定を変更してスプリングの前後入れ替え作業をするべく、また納屋ガレージに入庫。
スプリングコンプレッサーを縮めるのはインパクトレンチを使ったんで楽でした。
作業まだ途中ですので完成写真がありません。また明日。

リアアクスル完成2007年12月30日 19時37分24秒

BMW2002のリアアクスルの仕上げ。スプリングとショックアブソーバー、リアブレーキなどを取り付けて、今年の作業の締めくくりとしたい。

スプリングは伸び縮みするパーツ故、パリパリと塗膜が剥がれないように柔軟性を持たせたウレタン塗料を塗装しておきました。全高335mmのリアスプリングをスリングコンプレッサーで280mmに縮めても塗装膜が剥がれる事無く、一安心。
取り付けではゴム製のスプリングシートがスプリングの位置を決めてくれます。KONIのショックアブソーバーは再利用です。予算の都合で。どうもヘタっているようなら、追々交換すればいいという事で。今回全部やってしまったら、後のメンテの楽しみが無いもんね。

リアドラムブレーキは取り外したときの写真を参考に取り付けました。部品点数も少なくシンプルなので取り付けは簡単でした。こちらのブレーキシューもまだ使えるのでそのまま再使用。
ハンドブレーキのワイヤーの調整も忘れずに。ホイールハブを取り付けてキャッスルナットと割ピンで周り止めをしたら、リアアクスル完成!

ここまできたら、タイヤ取り付けたくなりますね〜〜、屋根裏からタイヤをおろしてちょっと装着してみました。
ウ〜〜ン、イイネ〜〜!!スプリングの色がクリーム色でちょっと目立つけど苦労して錆落としした所だからむしろ目立たせたい!?
さぁ〜〜来年はこれで走り出せるかな?!

リアアクスルをボディに取り付け2007年12月29日 19時56分07秒

組み上がったリアアクスルをいよいよボディに取り付けます。
台車に乗っけて納屋ガレージの外からリア側へ移動。スプリングとショックアブソーバーは後で取り付ける。
と、その前にプロペラシャフト後半を取り付けて置きます。取り付けてしまうと狭い箇所になるので。

ガレージジャッキでリアアクスルの3カ所を支持し、取り付け位置に少づつ上げていく。取り付け箇所はでデフハンガー、左右のボルトです。
あっちを上げ、コッチを下げ、引っ張ったり押し込んだり叩いたりで、なんとか定位置に納めた〜。
しっかりボルト&ナットで締めたらブレーキパイプとブレーキホースを接続。ふ〜、なかなか大変でした。今日はここまで。残りは明日。

リアアクスル組立2007年12月28日 20時06分09秒

錆取りをし POR-15の塗装を施したBMW2002のリアアクスル(リアサスペンション)を並べて組み立ての準備です。

サスペンションアームなど可動部分の組付けナットは戻り止めの加工が施されてるのを発見。微妙〜に真円を潰してあり、指の力だけでは最後までねじ込めません。こいつはタップ通しちゃいけません。ここは新品の戻り止めナットにして万全を期してロックタイトネジ止め剤も使いたいが・・・手持ちがないので、また今度ということで、今は再使用。こんどまとめてネジ屋に注文しよう。

デフ、ドライブシャフト、ブレーキパイプ曲げ加工、ホイールのプレート、リアブレーキシリンダー、スタビライザーと、組付けだけでも半日かかっちゃいました。
滅多に分解しない所だから、しっかり組み付けておかないとね!

ギアオイル交換2007年12月27日 19時06分48秒

デフとステアリングギアボックスのギアオイルを交換しました。
どちらもハイポイドギアオイル80W-90を使用。なぜかTOYOTA製。別に何でもいいもんね。
デフのフィラープラグを緩めて古い油を出したらけっこう番茶みたいに茶色くなった古いオイルが出てきましたがそんなに劣化してないですね。そのまんまここから出た量1Lを補給。やっぱ新しいオイルはビール色で奇麗ですね。

続いてステアリングギアボックス。こちらは上面の赤いキャップを外し、1cmほどの穴からオイルを排出。むおお、これ〜はかなりれっかしたようなどす黒〜い色。ほとんど交換してないんじゃないかこれは〜〜?!
出た量はコップ1杯ほどでした。どこまで入れればいいのか?解らないので、とりあえず出た量+おまけ分の新油を入れておきました。
これで搭載準備OK!