フルオブ湿気の梅雨どき2018年06月20日 20時29分08秒

梅雨空です。
今年はどうも平年よりも雨が少なめの富山県。
でもきょうは梅雨らしい雨の一日でした。
X5で会議のため富山市中心街へ。




湿気ムシムシ!
室内は除湿のためエアコンもかけるわけで。
となるとエアコンのエバポについた水滴も、ドンドン車外に出てまきす。
コンビニで駐車したほんの5分で、このありさま。
X5はちょっと寒いくらいにエアコン効きすぎです。

しかし歳とともにエアコンの風に敏感になってきてるのを感じます。
特に、二の腕が寒く感じる。
きょうは一日、長袖のシャツでしたモン。

いずれにしても、しとしと降る霧雨ですが
豪雨、大雨による水の被害は御免こうむりたい。

スマートK バッテリー交換2018年06月07日 21時05分19秒

スマートKのバッテリー交換をした。
この車は、かつてにしやんが5年前に購入したもので、1年半乗ったところで、近所の知り合いに請われて売ったもの。
メンテンスはうちのガレージでやっている。

前回秋のクーラント漏れ修理(サブタンク交換で完治)以来のガレ-ジインだ。

きょうは3年数ヶ月経ったバッテリーの交換である。
軽自動車にしちゃ容量のでかいバッテリである。
うちのBMW2002にもそのまま使えそうなものである。

バッテリは助手席のフロア下にある。
シートマットをめくると、スチロール製の工具ボックスがあるのでこれを外し・・・

バッテリが見えるので、コレも外す。端子はマイナスから外しましょう。


バッテリを取ったところ。水たまりなどはない。

満充電の新しいバッテリを設置。

ついでにエンジルームのエアフィルターもエアブローして掃除。
きょうはココまで。

ちなみにこの車、アジアンタイヤ「ナンカン」を履いている。

若干柔らかいフィーリングもあるとのことだが、通勤、休日のロングドライブ、高速道路でのぬふわ走行、なんら問題ないとのこと。
価格が国産の半額であれば、十分納得できる。

時々、エンジンストールすると言う。
アクセルを踏み始めたときストールするのだそうだが、キーをひねれば再始動できるので今のところ困っていないそうだが。
今回のバッテリ交換も、この症状から、気になるので交換してみたいとのことだった。

クランク角センサーも疑わしいところではあるが・・・


この車はエンジンも完全オーバーホール(ピストンリング交換でオイル上がりを修理)したし、
鬼門のクラッチも新品に交換済みである。
なんといっても、運転していて楽しく、燃費も20km/L近く出てとても良くて(車体の軽さと6速ミッションがきいている)、リアエンジンリアドライブ(RR)の希少レイアウトな車。
社内も驚くほど広い。(後ろを見なければ。(笑))
ミッションは6速のセミオートマ。オートマといっても、トルクコンバーターが無い、乾式のクラッチを持つもので、マニュアルアルシフトの構造なのでATFトラブルもない。
中身はメルセデスベンツ製なので、しっかりとしたつくりで衝突安全性も高い。(乗員はトリデイオン・セル構造という頑強なフレームに囲まれる)

興味があれば いちどは乗ってみてほしい車である。
驚くことばかりの車で、“クロックスを履くように” 出かけることができる気軽さある。

買うなら画像の、450型と呼ばれる後期型、いわゆる、この車両のようなビーナッツ・アイ(落花生型のヘッドライト)がいい。(最初期型は、アーモンド・アイというそうだ)。
その理由は、エンジンコンピューターの信頼性が最初期型よりもあがっていることと、
HSA(ヒル・スタート・アシスト)機能がついているからである。

軽トラのマフラー交換2018年05月28日 22時24分30秒

家のケートラ、スズキ キャリー DD51T のリアマフラーを交換しました。

ご覧のように、腐食で穴が開き、排気音が大きめ。
早朝の始動などでは近所に迷惑。


ヤフオクで新品購入。
13,000円なり。

交換中。
簡単に外れそうな箇所が さびてて外れなかったりと、以外に難儀した。
ディスクグラインダーでぶった切った箇所3箇所!(笑)

交換後、エンジン始動、しばらくそのあたりを走ってマフラーに焼き入れ。
耐熱塗料を塗った箇所から 熱で焼けて煙が上がる。
この煙がでなくなるまで走り回る。

後端部分の位置調整。
もちろん、排気漏れはなく、音は静かになりましたよ!

X5で遠出250km2018年05月16日 21時54分35秒

先週福井県までちょっとした会議に参加してきました。
X5で国道8号線でいくことにしました。

暑い日でしたので、アイスコーヒーなどを仕入れながら。


むお、エリーゼだぁ。


こちらのホテルで泊りでの会議です。

翌日は正午に解散。
また国道8号線で帰ります。
福井から金沢までずっと後ろをハイ・スピードでついてきたメルセデスAクラスには
目のさめるような美熟女さんが乗っていた。

一日のさいごに 大好きな高岡の凧温泉に立ち寄り湯。
土曜の夕方だが、思ったよりかすいていた。

往復250km。イナカの国道中心で渋滞なし、一人乗車、エアコン使用。
燃費は、満タン法計測で、ハイオク・リッター8.6kmでした。
高速なども何度か走りましたが、どうも、X5 3.0i はこのあたりが最高燃費みたいです。
あはは。燃費を基準にして車選んでませんから。

トルクで走れ、遮音もいいので 長距離移動は快適ですね。

でも、BMWらしく、しっかりエンジンの音は聴かせてくれますよ。^^
M54エンジン 直列6気筒 3.0L
231ps@5900rpm 30.6kgm@3500rpm 
2000rpm以下の低回転からトルクの90%を出力するのは
BMW独自のバルブタイミング可変機構「ダブルVANOS」が利いていますね。

BMW1502 好調に走行中2018年05月08日 07時34分46秒

エンジン、空調関係、ブレーキなど、4ヶ月かけてオーバーホールをしてきた知人の1975年BMW1502。
4月上旬に納車し、その後はじめてのユーザー車検を無事パスし、現在元気に走っているそうです。


画像は、車検取得後、簡単なリアブレーキ調整に訪れたときの1枚。
タイヤも新品にされ、ミケロッティ・デザインのホイールが
インカ・オレンジのボディに似合っていますね。
この車の今後の課題は、
・センターベアリング交換(劣化有)
・ミッションマウント交換(劣化有)
・ミッション&デフオイル交換
・燃料タンクからの燃料ホース交換(劣化有)
ぐらいでしょうか。
「運転席から前側」はほとんど手を入れたから、あとは後ろ側というところですね。
上記パーツを入手されたら また入庫ください。
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連休後の昨日メールが入り、その後トラブルもなく調子がいいとのこと。
ナラシもそろそろ終えて、3000rpm突破の高速道路デビューも間近ですね。
安全運転で!

X5(E53)サンバイザー取付2018年04月26日 19時06分19秒

2006年式BMW X5 3.0i スポーツパッケージ (初代X5の後期型)
個人売買で手に入れた11万キロ超の車ですが、
なぜか助手席側のサンバイザーが なかったのです。


サンバイザーのバニティミラーを開くと、照明がつく仕組みなもんですから、配線がありました。

ヤフオクで中古品を左右セットで3500円で値引き交渉しゲット。
スポーツパッケージなので、アンソラジット色の内装なのです。
よって、純正でアンソラジット色のX5_4.4i のものを落札。

ちゃんと配線つき。

問題なく取り付けました。

X5は通勤に使用中。
よこのランクルと並べたりして。

X5(E53)バッテリー交換2018年04月19日 06時44分19秒

3月にやってきた11万キロ超の初代X5 3.0i(E53)。
BMW1502も納車後に車検に受かり、ようやく自分の車メンテの時間が取れました。

まずは、バッテリーをチェックから。
バッテリーはリアにあり、しかも、スペアタイヤの下にある。
まずは重たい17インチスペアタイヤを降ろす。
しかし、バッテリはまるいお釜のようなモノの下に隠れている!
これはリアのエアサスペンションに空気を送る電動コンプレッサーだ。
この下にあるバッテリーとようやくご対面。
BMW純正のバッテリーが搭載されていた。
このバッテリー、インジケーターは緑色を示しているが・・・

ひと晩充電しても、ご覧のとおり12.3V程度までしか上がらない。12.7Vは超えてほしいところ。

それもそのはず、9年前のバッテリーだった!
BMW純正バッテリはマイナス端子に製造年が刻印されている。
今は特に問題ないが、これははやめに交換するにこしたことはない。
バッテリトラブルで立ち往生なんて、最悪だからね。

楽天で、いつものアトラスバッテリを購入。X5の適合バッテリーはMF58043。
このブランドはマルニでも問題なく使えていた。

新バッテリー搭載。
搭載前にひと晩充電しておいたから、12.83V出ている。

バッテリー交換後に何かトラブル出るかなと思っていたら、
・エンジン始動後、4wd警告灯がつきっぱなしで消えなくなった。
・トリップメーターがリセットされた。(オドメーターは問題なし)
・灯火類の電球切れはなし

4wd警告灯はDSCをオフにしたときにも点灯するので、
DSCボタンを押して復帰させると消えるとマニュアルにあった。
しかし、これでも4WD警告灯は消えなかった。
それならということで、近所を走ってみる。
すると、走り出して約30mで警告灯は消えた。
これでOKである。


9年間、お疲れ様でしたのバッテリー。
しばらくはガレージで緊急予備用バッテリーとして余生を送ってもらい、その後、金属リサイクル屋に持ち込んで換金しましょう。


次の週末は、X5をジャッキアップして初めての下回りチェックでもしようと思う。

2018E24E28春オフ2018年04月18日 07時30分57秒

4月15日、滋賀県で開催された第40回BMWE24E28オフに行ってきました。
会場は、滋賀県の八日市インターから20分、ブルーメの丘の駐車場。

当日、ちょっと遅れて昼過ぎから参加。かなりの台数が参加。
このなかの十数名は昨晩からお泊り飲み会からの参加です。
懐かしい仲間とも話でき、楽しいひとときです。

こちらが初代6シリーズ、E24!やっぱかっこいい!

そして、私もかつて乗っていた2代目5シリーズ、E28!
このとんがりノーズ、やっぱいいですね。

ああっ、このエンジンルーム、懐かしいっ!
昔よくいじっていましたな。
3Lを超える直列6気筒エンジン、「ビッグシックス」といわれる伝統のエンジンです。
M30といって、なかなかいいエンジンなのです。
さすがエンジン屋、といわれるだけの名機です。


16時前に帰路につきました。
北陸組4台でつるんで帰る。
福井から参加の友達のロードスターとしばし交換して50キロほど試乗させてもらいました。
2代目ロードスターNB、人馬一体というだけあって、なかなかよかった!
高速道路に乗る前の一般道の山道で、ついコーナーでドリドリさせたくなる車でした。


福井市手前のSAで解散。
山の緑も綺麗で、目に優しい往復550kmのドライブでした。
燃費は高速道路なのにリッター8.7km。やっぱ大喰いのX5。
走りは言うことなしでしたが(笑)

BMW1502エンジン腰下OH46納車しました2018年04月08日 22時34分37秒

午前中に引き取りに来たBMW1502のオーナー。
言っておいたとおり、仮ナンバーを取ってこられた。

ユーザ車検に備えてライセンスプレートの球を交換中。

すぐ抜けてしまうという、スペアタイヤにも空気を入れる。
いろいろあさってのユーザー車検のことについて話をする。


その後ふたりで試乗に出る。車検前のチェックといおうか。
オートチョーク、アイドリング、クラッチ、加速、巡航、エンジンブレーキ、曲がる、問題なし。
オーナーいわく、かつて重い感じだったのが、軽くすっと出る感じになったという。
これまで一速発進で出ていたマフラーからの油煙も、もちろん、なし。
特にブレーキタッチ。格段に良くなった。


この日はたいへん寒い日であったが、室内はクーラーも効いている。
温風ファンと同時使用して、簡易的エアコンとして稼動し、雨の中の2名乗車でも社内ガラスの曇り発生なし!ちゃんと除湿されているということだ。これなら、快適にのれますね。
まずは、あさってのユーザ車検のコツなどをお話しながら、マックでハンバーガーを食べたあと、お別れ。
明日は車検前にテスター屋で総合チェックを受けるそうだ。
ヘッドライトの光量が足りればいいが・・・
とにかく、車検一発合格を祈る。
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BMW1502を納車してがらんとなった前ガレージ。
午後は掃除と片づけをした。あとでうちのマルニさんを入れなきゃ。

夕方に高岡の凧温泉に行って温泉につかり、この4ヶ月の疲れを取った。(おおげさ)

湯あがりのバナナミルク、最高でした!


BMW1502エンジン腰下OH45マフラー排気漏れ補修2018年04月07日 22時40分40秒

マフラーから排気漏れしてることは以前からわかっていた。
手をかざすと、1箇所、小さな穴から勢いよく漏れてくる。水ももれてくる。
ほか、以前に補修した跡が2箇所あり、排気のススと、水が出てきた跡がのこっていた。

今回、マフラーパテとともに、金属板であて板をして完全密閉するミッペー作戦だ。

まず、長いホースバンドを作り、先にまわしておく。
・・・↓1箇所バンドが足りなくなって、針金で延長(笑)

アストロで買った便利なホースバンド。980円。

モノタロウで買ったパーマテックスのマフラーパテ。乾燥後、100度で完全硬化させる。
穴にブチューと注入し、盛り付ける。
盛り付けるだけの補修では6ミリの厚みをつけろ、と説明書きにあったが、こんかいはミッペー作戦なので。

そこにあて板をしてバンドで締める。
実はこの板、事務ファイル棚の棚板から切り出している。ちょうどいい厚みなので。(笑)

こんな感じでマフラーを補修した。

乾燥、硬化後、最後に耐熱塗装。こんなことしてても半日かかった。

こんだけやりゃあ、もうモレないだろう!

見ると、デフからオイル漏れが。赤いデフオイル?
こんなオイルのしたたった状態では車検は通らない。
しっかり拭いて、パーツクリーナーで洗う。ユーザ車検当日も、しっかり点検しふいておかねば。

ん~~~??燃料タンクにガソリンのもれた跡がある・・・。
上から漏れてきたような跡だ・・・。

・・・これは・・・ガソリンスタンドで目一杯ガソリンを入れてしまっているのではないか?
確かオーナーさんがそういうことを言っていた記憶がある。「ガソリンを目一杯に注ぐのが楽しみだ」とか・・・。
給油口の成形ゴムの継ぎ目から漏れてトランク内に伝い落ち、車体下に漏れていると推測。
そして、「なぜかトランクを開けるとガソリン臭いときがあるんだよな~」ともオーナーさんは言っていた。
・・・納得である。

ガソリンを給油口めいっぱいギリギリまでに入れないでください。
給油ノズルの先にガソリンが触れたら自動で給油が止まるでしょう?あれでおしまいにすること。
それでも、給油口から20cmほど下まではガソリンが来て満タンになっているのだから。
過ぎたるは、ナントカです。

このガソリン漏れ跡が下回り検査官に見られると何かまずこいことが起こるかもしれない?ので、シャシブラックを吹いて隠しておく。(笑)ここはインペー作戦だ。
 ついでに綺麗にしたデフにも吹いておいた。

さて、ノーマルスプリングでフロントの車高のあがった1502。
これでいいのだ。
これだけクリアランスあれば、タイヤはバンプしてもフェンダーに摺らないでしょう。

光軸調整のために、ヘッドライトの裏にあるプラスチックカバーをとりはずしておく。
調整は2箇所の調整ネジでおおまかにしたが、微調整はテスター屋でしてもらうことになる。

では4日後に迫ったユーザ車検前の最終点検。
・ウオッシャノズルの調整。
・ハンドルの遊びの調整。
・灯火類チェック。後ろのライセンススプレートのところも。
・ホーン。
・ホイールボルト締め。タイヤ空気圧。
・フロントガラスにシールや視界のさまたげになるものがないこと。
・ウインドーがしまること。(手動手回し式ですが)
・メーター警告灯がついていないこと。発炎筒あること。
・排気漏れしてないこと。
・オイルもれがないこと(エンジン、ステアリングギアボックス、ミッション、デフ)。
・ブーツ類にヤブレがないこと。
・以上終わったら点検整備記録簿を作成。



排気ガス濃度、サイドスリップ、光軸調整と光量、ブレーキ、スピードメーターのテストは、テスター屋で確認・調整する。
あとは書類をそろえて、6~7万の法定費用を用意して、自賠責25ヶ月はいって、仮ナンバーで陸運に持ち込んで、ユーザ車検(予約済み)を受けるのみだ。ユーザ車検は、オーナーさん初体験だ。

いよいよ明日、オーナー様への納車である。