燃料タンクからガソリン漏れ修理 12017年04月24日 07時52分51秒

ガソリンもれがあるのは 最初から知っていました。
燃料タンクの下。
長時間駐車で しみ ができます。 たいした量ではないのですが・・

ガソリンもれて汚れている。

カバーをとる。どうやら燃料レベルセンサーのここらしい。


じわぁ~と漏れてくる。中のオーリングがだめか?

とりあえず液体ガスケットを盛ったが、これでもかわりなく、もれてくる。



ホースと17番パーツを購入。 GWに交換予定。

白山比咩神社参り2017年03月26日 18時10分43秒

石川県は白山市鶴来(つるぎ)町の「白山比咩(ひめ)神社」にお参りにいってきました。
この街は妻の実家があるので、いつもお正月のお参りはここの白山比咩神社でしているのです。
ひとつ願いがかないましたので、そのお礼参りに参じたというわけです。

自宅から約70分の行程なのでちょいとドライブという感じです。

鶴来町の菊姫酒造の前で。

鶴来の街並み。かつての街道筋です。
この道の向こうに神社があります。

到着。白山比咩神社表参道。

表参道の入り口で。

長い参道を登って、お参り。
どうもありがとうございました。

白山比咩神社は全国に散らばる白山神社の総本山なのです。



お参りの後は、近くにある森林公園を散策。 松林。いろんな松が植えてあります。

でかいマツボックリ。フランスの松だとか。

この公園にはおおきな桜の木が。

まだつぼみ。このあたりは少し標高もあるので、金沢よりは遅く満開は4月中旬ごろでしょうか。

まだ残雪も。 フキノトウはいまが全盛。

河津桜がかろうじて咲き始めでした。
こころいろんな桜が植えてあるんですよ。

残雪のこるなか、畑仕事も始まり

このあたりの野菜はおいしそうです。

きれいな紅梅

おなかがすいたので、白山比咩神社よこの「りんどう」にはいります。

お店に入ると焼き場があり、ちょうど岩魚を焼いていました。 これはおいしそうだ!

ということで私も注文。
こ れ は う ま い!!! 700円。+ ノンアルビール300円。

ついでに大好物のぜんざいも注文。 うまい! 700円。



岐路。
一宮駅の前で。

こんなところにミニハウス建てて心静かに暮らしたいな~

鶴来はいいところですよ、皆さんも機会があればぜひ訪れてください。

タイヤ交換&カレーランチ2017年03月20日 14時00分00秒

2017年3月20日、春分の日。
天気も良いのでスタッドレスタイヤから夏タイヤへ交換作業をしました。


メルセデス独特のジャッキアップ・ポイント。

インパクトレンチでちゃちゃっと交換していきます。


フロントのホイールハウス内を点検。

ブレーキパッドはまだまだ大丈夫。


リアタイヤのホイールハウス内。

最後にトルクレンチでしっかりトルク締めを。

トランクのスペアタイヤを取り出す。

冬にパンクすることも考えられるので、スペアにはスタッドレスを常に積んでいます。
スペアタイヤの空気圧がほとんどなかったりすることが多いので、2ヶ月に1回は入れましょう。

マルニのエンジンもかけてやりました。

          またひとつよろしく ビバンダム君。
タイヤはミシュランのエナジーセイバープラス。
とってもいいです、このタイヤ。




11時半なので、新湊方面のパキスタン人が経営する本格カレー屋に向かいました。

「射水市カレー四天王+1」のうちの1軒、ザイカ・カレーハウス。

いつものカレーバイキングで。

左から、野菜カレー、ビリヤニ(ヤキメシみたいなもん)、サラダ、マトン(羊肉)カレー、マンゴージュースに玉子スープ。
ここはサラダが沢山食べられるので好きです。
又、白いゴハンもあるのもいい。

それにナンがつく。
いずれもバイキングなので食べ放題です。
ココのマトンはうまいですね!

千円握り締めてぜひお寄りください。 おいっしいですよ!

ミシュランタイヤの乗り心地があまりにいいので、(やっぱスタッドレスと違うわ~)
ちょっと海へ寄り道。富山新港をめざす。

新湊大橋。

そのたもとの草むらから港湾を望む。

いいっすね~港湾風景。
この富山新港はかつて放生津肩と呼ばれた潟だったんですよ。
昭和40年の終わりごろに大型船の入港できる日本海側の一大港湾として大改造されました。



そう、ここ、ここ!

アニメ「傷物語」のシチュエーションそのまんま!
アニメの聖地か?ここは?
羽川みたいなコスプレ女子、撮影に来ないかな~ 
残念ながらこの方向に夕日は落ちないけれど。


続いて新湊大橋を渡り

車窓からは春の海。

5分で海老江の海浜公園到着。

ヨット部が練習しています。
まだ風は冷たかったですが、けっこう人が散歩したりしてました。
これから暖かい季節になっていくんだなぁと感じた1日でした。

W202エンジンオイル交換2017年02月04日 19時32分39秒

オドメーター144,000km
前回交換から6,000km走行したのでエンジンオイルを交換しました。
全量4L。Mobil- 1
5W-40.

オイルフィルターは交換せず。

W202 バッテリ交換2016年11月27日 15時17分19秒

3万円でヤフオクで買ったアシ車の1999年式メルセデスベンツC200ワゴン。
今回はバッテリを交換です。
で、・・・バッテリはどこだ???
バッテリーはリアにあります。
左が最初からついていたもの。
毎朝エンジンをかける前に電圧をはかっていたら、12ボルトをきりそうになってきた。
充電をしても、同じ。これはバッテリの寿命が近いのかもしれないと思って
新しいバッテリを購入。

ボッシュのシルバーバッテリーを購入。
でかい・・・。ネットで購入、18,300円なり。

端子をマイナス、プラスの順ではずし、13ミリボルト1本をはずせばバッテリを取り外せます。
取り付けは逆で。

ガス抜きのホースも接続。このホースは車外に伸びている。

収まりました。

昨晩4時間充電した。初期電圧は12.7Vに近い。
これぐらいないと・・・。

スタッドレスにも交換し、(スペアタイヤもスタッドレスに)、リモコンキーのボタン電池も交換した。
非常時用雨ガッパやスコップ、雪かき棒も搭載、ウインドウオッシャーも補充した。
降雪の冬に備え、これでひととおりの準備は終えた。

W202 オルタネータのレギュレータ交換2016年11月27日 09時28分24秒

メルセデスC200ワゴンのオルタネーターのレギュレータを交換しました。
オルタネーターをエンジンから取り外し、交換します。

ここがローターとの接触部のカーボンブラシ。
これはスプリングでスリップリングに押し当てられているのですが、
銅色のスリップリングと離しても、ブラシの伸びがない。
ということは、もう、ブラシが磨り減っていて、消耗限界なのでした。
交換時期であったといえます。
(多走行車はこのブラシの磨り減りは要注意チェックポイントです。)

で、オルタネーターの中心で回るローターのスリップリングですが、これまた磨耗し、限界に近い。
このCクラスは14万キロ走行ですので、こうなっていても仕方ないか・・・。
銅の部分はあと1mmもあるかないか?とすれば、このオルタネーターも寿命が近い?
そろそろオルタネータ本体を交換する手配をしておいたほうがいいかもしれない。

BMW2002のほうでも、ここの磨耗により、オルタネーターを交換した。
その記事


今回はとりあえずレギュレータのみ交換。
新旧比較。

古いほう。ブラシの長さが短い。

新しいものに交換。

プラスチックのカバーをねじ3本で取りつけ。

3箇所あるツメは折れてしまった。
時間のたった樹脂パーツはこんなもの。折れてもねじ3本で固定されているから問題なし。

エンジンに取り付け。16ミリボルトで固定。(ベルト張り調整はない)

オルタネータに端子をつなぐ。

最後にベルトを取り付けて完了。

エンジンを始動し、バッテリ端子間で電圧測定すると、ちゃんと13.8Vの電圧がかかっていた。
アイドリングでも回転をあげても、13.8Vで一定であり、ちゃんとレギュレータは働いていることを確認。

次は、最近電圧が落ちてきたバッテリを交換します。

W202駆動系メンテ2016年08月28日 16時58分06秒

発進の際にブルブルと振動がある件の修理。
プロペラシャフトの中間部分を支えるセンターベアリングのゴムがちぎれたと予想し、
C200ツーリングワゴンををジャッキアップしウマにかけ、作業にかかる。
目的の箇所はマフラーと遮熱板の向こう側である・・・。

マフラーハンガーの3箇所を外し、作業スペース確保のため、できるかぎり下げる。
マフラーは取り外さない。

スペースが出来たので、アルミの遮熱板をとめている4つのネジを外し、ひっぱり出す。

取り出したプロペラシャフトのセンターベアリング。
予想通り、サポートのゴム部分が経年劣化で千切れていた。これでは振動が起こるはずである。
原因はやはりココだった。


さてこのベアリングを抜きとりたいが、圧入されているのでプーラーなどで引き抜きたいが
手持ちのプーラーでは長さが足りない・・・・。どうする。

ということで、破壊することにした。
万力にセットし、ディスクグラインダで慎重にカット。これで外側のアウターレースはラクに取れる。

問題は、軸にガッチリはまっているインナーレースだ。
どうやって抜き取る?
ディスクグラインダの砥石でまわりを削っていくと、摩擦熱で熱くなってインナーレース(輪っか)が膨張するので輪っかがミクロン単位で大きくなり、ゆるくなる。そこでドライバなどでツツくと、抜けてくる。

あとは新しいセンターベアリングサポートを入れる。
ちょうどいい直径のパイプをインナーレースにかけ、コンコンたたいていってセット。

交換したセンターベアリングサポート。スプラインにはグリスを薄くぬっておいた。

プロペラシャフトの後半部分の新品フレックスディスク。あとは組み込むだけですが・・・

ついでにプロペラシャフトの前半部分のフレックスディスクとミッションマウントも交換する。
ミッションマウントの新旧比較。

ミッションマウントを外さないと、前側(ミッション後端)のフレックスディスクは外せない。

けっこうヒビワレが見える。これは中まで割れているはずだ。
とっくに交換時期であった。

新しいフレックスディスクに交換中。規定トルクで6本のボルトを締める。
時間がかかり、めんどうくさい作業であるが、シッカリ締めてね。


ふう~~ 交換完了。 チョット休憩でスイカを食べる。

プロペラシャフトの後半部分を前半部分のスプラインに差し込む。取り外したときと同じマーキングの位置に!
スプラインの差込部分をカバーするジャバラのゴムブーツ(画面中央)は今回買ってなかったので再使用した。ブーツの根元が切れそうになっていたので、RTVシリコンスケットでぐるっとひと巻きして補修しておいた。

デフ側のフレックスディスクも締め付ける。
新品ゴム部分は柔らかさがあり、変速ショックなどをよく吸収してくれそうだ。

アルミの遮熱板を取り付け、マフラーを元の位置にセットして完了。
ふう~~~

なんだかんだで5~6時間かかった。
パーツ代金はミッションマウント、フレックスディスク2枚、センターベアリングサポートでしめて約2万。
パーツのパルカで購入した。

駆動系は大きいサイズのボルトが多く、緩めたり締めたりで、結構疲れてしまう。
作業が終わったあとはもう、ぐったりである。

もちろん試乗では、発進時の振動は皆無となり、変速ショックも軽減され、より「しっとり」な乗り心地になりましたよ。

夏を乗り切った>W202ツーリングワゴン2016年08月27日 21時18分19秒

8月も月末になり台風接近が危ぶまれる週末。急に涼しくなったのですが
この暑かった夏を無事に乗り切った3万円メルセデスは。
昨日は4人乗車でしかも荷物満載、雨降る悪天候の中を数百キロ移動しなければならないことになった。
ちゃんと問題なく乗員も快適に帰ってこれました。
この状況はまさに、にしやんが車を選ぶ際に基準とした状況。
この状況で安心・安定して快速に移動できる安い輸入中古車・・・この回答がW202のツーリングワゴンだった。
荷物は載るし高速安定性は抜群だし運転しやすいし文句なし。
この夏はよくエアコンも効いて快適号となった。
燃費?ハイオクでリッター7~10ですが何か?激安の車体価格で差額は十分カバーしてますって。
というわけで「使えるクルマ」として活躍中のメルセデスでした。

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ただひとつ、W202のシートに長時間座っているとにしやんは尻が痛くなってしまうのです・・・。
それを解決したのがコレ、テンピュールのカーコンフォーター。(シートクッション)
背中の腰当て(?)で背筋も伸びて、絶妙なシートスポンジで
昨晩の長時間運転で尻も痛くならなかったですよ。 オススメです。

しかし、このW202にも最近気になる症状が出てきている。
発進の際に車体下(シートの下あたり)からゴトゴトと振動が来る。毎回。それは一瞬で消えるんですが。
その感じからエンジンやATミッションの問題ではない。
これはプロペラシャフトの問題とみた。
センターべアリングサポートでも寿命を迎えたか?それともフレックスディスクか?両方のゴム部品が寿命を迎えたか?
いずれにしても、ジャッキアップしてチェックしてみよう。

C200T 冷却水の交換2016年07月25日 21時49分42秒

ベンツC200wagonのエンジン冷却水を交換しました。
なんでも最初にしておかねば気がすまない性分。(笑)

まず、エンジンをかけ、空調をHOT側にする。つまりヒーターバルブを全開にします。
矢印の部分、サブタンクです。キャップを外します。

冷却水の排出。
む。
わりとキレイだが、色では判断できないぞ。これはどうも純正品の色のようだ。まるでメロンシロップのような透明感である。(後述の日本製とはちがうな・・・)

排出はラジエターの下側の赤い樹脂ネジ(われてますが・・・)をまわすと、
黒い筒から出てくるので、ここにホースをつけておくとコボれない。
これでおよそ6リットルほど(けっこうな量だ!)排出された。

次に、エンジンブロック側のドレンからも排出。これで100%排出となる。
ここにもホースを接続してこぼれないように・・・
意外にも、エンジンブロック側からは1リットルほどしか出ず。
これでトータルで7Lほど出ました。
抜いた冷却水にはサビなど不純物もありませんでした。
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ドレンをしめてから、次は補充となります。
ここで登場するのが、スマートKのときにも活躍した、バキュームエア式クーラントチャージャー。
補充の後のエア抜きがいらないというスグレモノ。
マニュアルのとおりに作業をします。

ラジエターキャップの口に適合するゴムキャップでゲージを押し込む。
密着してること。 あふれたときに排出する用のゴムホースはバイスでピンチしてます。
エアホースを接続し、コンプレッサーを始動。

次第にエンジン内が負圧になっていきます。徐々にエアがぬかれているんですね。

負圧になるので、冷却水のゴムホースはご覧のようになります!

ここで金具を取り替えて、バルブを開けると、冷却水がみるみる吸い込まれていきます。
冷却水はホムセンで買ったものです。(50%濃度、ノンアミンタイプ)
ベンツには純正クーラントを強くおすすめする!といわれることが多いですが、
ここはあえて社外品で実験なのだ。個人的には一緒だと思うのだが。
でも色合いが蛍光色ぽっくて違うね・・・

冷却水がエンジンのなかに満たされていくとともに、負圧も下がっていき・・・

ホースも徐々にふくらんでいく・・・中は冷却水で満たされていってるんですね。

サブタンクの指定の位置まで満たされたら、キャップをはめ完了。
30分以上はエンジンを回して念のためエア抜き。もちろん空調は夏であってもHOTで冷却水を循環させます。サースタットが開くまではエンジンをまわす。
で・・・実際、エアぬきの必要はまったくなかったです。
いつもエア抜きでこぼれ出る熱い冷却水をふいたりするのがとってもイヤな作業だったのです。
これは手もエンジンも汚れず、便利なものですね。
DIY派にはオススメです。5000円程度でアマゾンで売っています。
これで2年は冷水の交換の必要なし!


※冷却水を抜いた際に、サーモスタットとウォーターポンプ、痛んだホースなども同時交換するのが理想です。今回は壊れてもいないし、予算の都合もありこれらの故障前交換は省き、2年後に交換することにしました。

C200T エンジンマウント交換2016年07月17日 16時21分55秒

エンジンマウントの交換です。
まずジャッキアップ。


エアクリボックスを外し

車の右側。
この遮熱版の下にマウントがある。

左側はインマニの下。

マイナーな16ミリボルトであった・・・この遮熱版をとる。
レンチを振るスペースは申し分なくある。
4気筒車だから、エンジンルームはギチギチではないので整備性がいい。


これがエンジンマウント。


エンジンをジャッキで支え、やや上げる。

エンジンが浮くので、ここでマウントを交換。
下側のボルトは13ミリであった。

左側も浮いているのでさっさと交換。

新旧比較。

エンジン右側のほうが、むしろつぶれていた。

ひびもみうけられるが、実は乗り心地はそんなに悪くは無かったのだが・・・。

試乗に出る。
さらに振動がなくなって、快適!

暑い夏もエアコンがじゅうぶん効いて、こいつはいいわ。
逆に今度はアシ周りのブッシュの劣化を感じるようになってしまったかも。
そのうちロワーアームなど、足回りのブッシュを打ち替えたい。