BMW2002tii 燃料ポンプ&フィルター取付2025年04月03日 13時49分27秒

今日はボディ側のリペアを進める。
4月になり 気温が上がってきて 塗装も良く乾くようになってきたので
晴れた日にはボディの塗装を進めたい。
雨の日はエンジンの組み立てなどをしつつ 並行してすすめる。


リアタイヤハウスのそばに燃料ポンプのアタッチメントを取り付ける。

燃料ポンプアタッチメントはフィルターと分離型にした。

本来のBMW2002tiiのは こういう風に
ポンプとフィルターが一体になっているが オリジナルにはこだわらない。
後々メンテしやすいように 作り変える。


ボディ側に にしやんオリジナルの受けステーを溶接。

仮にポンプとフィルタを取付てみました。
燃料フィルターは635CSIのものです。(安いです)
デフやリアアクスルに干渉しない位置です。

燃料ポンプを取り付けるアタッチメントは
ボディから浮かせること。

電磁式燃料ポンプは運転中は常に振動しているので
ゴムブッシュ3個で防振しています。


トランクのスペアタイヤ収納部の底。
これを溶接すんのを 忘れてた。

他車を牽引するとき用のフックかな。
まず使わんけど。にしやんもこれまで一度も使ったことが無い。
でも、しっかり 溶接しときます。

防錆塗装は刷毛塗りで厚くたっぷりと。

ハケヌリ、ポニョ、ダイスキ!

トランク内も防錆剤の下塗り。
やがてボディ同色のアイボリーに塗りますよ。

かつてはこんなサビヂゴクだったから・・・・ だいぶ綺麗になったもんだよね


リアの方は あとは燃料タンクか。
タンク内のサビを取って 防錆塗料で内部コーティングを施します。


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