635CSI 春深し2022年05月12日 12時08分20秒

菜の花畑とBMW635CSI



調子はいいです!

BMW635CSI 油圧ブレーキのホース交換2022年03月06日 13時43分55秒

今日は例のオイル漏れを直します。
修理といっても 油圧ホースの交換だけですが。


ちょうどリザーバの下のこのあたりが オイル漏れで濡れていた


E24はパワステオイルと油圧式ブレーキブースターのオイル(ATFを使用)は兼用です。
このリザーバータンクに1リッターほど入っている
手指消毒液のポンプでATFを排出。2つの穴が見えるまでは750ccほど抜いた



ホース交換にエキスパンションタンクがじゃまになるので 少しずらしておく


今回、赤色の2本を交換する


外したホース。もうかなりつぶれちゃっています。



レギュレータと油圧式ブースターにつながる こちら側も外します。


そして新しいホースを接続。



リザーバ側もホースを交換。


新しいATFを注ぐ。


試運転して漏れがないか確認して完了です。
2時間の修理でした。

BMW635CSI 油圧ホースからオイル漏れ2022年03月01日 09時50分57秒

2022年 早春の E24 BMW635CSI ^^
1990年製だから、御年32歳のスーパージャーマンMADAM。
その存在感といったら・・
どこに行っても人目を惹いてしまうレディです・・・


走ったあとには必ずエンジンルームを点検しています。


さて エンジンルームの まるかこみの部分から
油圧ブレーキシステムのオイル漏れ&オイルにじみです。


635CSIのブレーキシステムは 良くあるバキューム式ブースターではなくて、油圧式ブースターです。
今回はブレーキブースターのオイル(ATFを使用)のゴムホース配管接続部分(10番,12番)からのオイル漏れ。



リザーバとの接続部分。
このリザーバの下にオイルが滴下しています。実はときどき漏れたオイルをフキフキしていた^^;
まぁ E24やE28乗りの方には 定番メンテ箇所でしょうね。


ホースバンドのところが 経年劣化で切れているかも・・・ですね。

あと、レギュレータとの接続部分と、油圧ブースターとの接続部からもにじみ。

ともに パーツ図 10番と12番の耐圧ゴムホースを交換予定です。


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ほかの高圧油圧ホース類とレギュレータとアキュームレータ(通称バクダン)はぜ~んぶ2年前に交換済みです。

この油圧ブレーキブースターシステムの要である油圧レギュレータはいまだ新品が出ます
ワロスでいま11万円。(2年前は9万だったよな・・・)値上がりしてるね~
アキュームレータはワロスで2.5万。ヤフオクで1.6万。


レギュレータにつながる高圧ホースからも2年前はオイル漏れしており(ゴムホースの劣化とカシメ部分からのにじみ)、残念ながらこのホースが欠品だったので、ネットで見つけた高山市の小鳥商会に漏れているホースの現物を送り、接続口金や金属チューブ等は再利用し、ホースを国産品に替えて専用機械でカシメてもらい、4万で製作してもらったのだった。(当時の写真)

ホースとのフィッテイングを追加で溶接してくれています。

このガッチリしたカシメ!ぜったい漏れる気がしない。

耐圧ホースをじゅうぶんなものに選定してくれました。その後走っていて全く問題なしです。

ここはちゃんと漏れなく大丈夫です^^
古い車になってくると こういうところの欠品が多いから 高圧ホース屋さんとはつながりを持っていた方が良いと思う。



確かこの時は ブレーキの引きずりが発生していて(エンジンルームが温まると発生していた)、
マスターシリンダーが不良だとわかって、交換したっけな。
マスターの交換後は全くブレーキの引きずりは発生しなくなりました。
E24やE28のブレーキ引きずりは時々見られる症状です。


アキュムレーター(バクダン)は消耗品なので、5番のゴムのオーリング(15,3 x 太さ2,4mm)とともに数年に一度交換しましょう。


635CSI ドライブ2022年02月14日 08時36分10秒

晴れたので 足回りの修理が終わり高級なエンジンオイルに交換したなりの
635CSIで出かけた。

北陸自動車道を金沢方面へ

高岡PA
やっぱりこのサイドビューは どれだけ見ても見飽きない。
非常にバランスが取れていて シュッとした粋な車である。

不動寺SA

金沢市のカフェ。
先月 ここのオーナーに譲渡したE320CDIステーションワゴンとツーショット。
この635CSIも もとはここのカフェのオーナー所有の車だ。


その後調子よく走ってくれてるという事で安心。
おいしいコーヒーを頂き カフェを後にし
ドライブフィールが気持ちいいので
能登方面へ大回りして帰ることにした。
無料化された のと里山海道を快適に走る

駐車もソーシャルディスタンスかぁ?


能登半島の付け根、七尾に近づくにつれ パラパラと小雨が降り出した。
間欠ワイパーが数回動いた後で 停まってしまうことがたまにあった。
昨年修理したワイパーレバー根元の接点補修がうまくいっていないのかもしれない。
こんどまた点検補修してみよう。



今はクーラー故障のため関係一式の装置をすべて取り外してあり クーラーレスとなっているが
この季節なら暖房とサンルーフのチルト機能だけで室内は快適。
クーラーレスレスでも梅雨前までは さわやかな日を選んで乗れるだろう。
雨や暑い日は 乗らなければいい。
預かっている2002Aが終わったあとで クーラー取付はゆっくりやろう。
200㎞程度走って 燃費はおおよそリッター7~8キロぐらいであった。
ストレート6、排気量3.5LのM30B34エンジンなら こんなものだろう。

635CSI エンジンオイル交換 11.6万キロ2022年02月04日 20時04分42秒

635CSI, 久々のエンジンオイル交換
メーターは11.6万キロを刻んでいます。

下抜き
このあとオイルジョッキにうつしたらちょうど4L抜けていた。
今回はオイルフィルタは交換しません。



奮発し MoBil1の金缶^^ 0w-40
一度使ってみたかった。
新しいオイル オイルジョッキに4L入れます。



4L入れたらちょうど レベルゲージの真ン中に来た。

11.6万キロ手前。


オイル漏れがないか確認。
さっそく試乗!
ああ、このオイルいい~感じだ。
先日修理した足回りからの異音もしなくなって。


おっと オイルサービスインジケーターのリセットするのを忘れていた
次回やろう

今日暦では立春。
もうやがて来る春の陽光のなか いちにち遠出したいデスネ。



635CSI ライセンスプレートライト交換(ナンバー灯交換)2022年02月02日 23時24分19秒

BMW635CSIにはチェックコントロールという機能があり
何か装備に問題が起こると即座にドライバーに教えてくれるパネルがある。
80年代当時としてはわりと新しい電子デバイスだ。

例えば以下の画像は、washer furuid が点灯し、ウオッシャー液をチェックせよと言っている。
多分、ウオッシャ液がレベル規定値を下回ったと思われる。ウオッシャータンクに水をつぎ足し、最下部のチェックボタンを押せば、警告は消える。

右上の OVERHEAT は、マフラーのについている温度計でセンシングしており、排気温度の異常高熱を警告するものであって、いわゆるエンジン本体の冷却水がらみのオーバーヒートではない。
ほか ブレーキフルードや、油圧警告灯、チャージランプ、エンジンチェクランプなどは、別にメーターパネル内にある。

・・・・・・・・・・・・・・
前置きが長くなったが
このチェックコントロールに 今回、写真は撮り忘れたが、
LICENSE-PLATE-L と ENGINE OIL が点灯した。


まず、スモールライトをつけてみる

チェックコントロールの言う通り、
右側のライセンスプレートライトが点灯していない。


電球切れかな。ということで、車載工具のプラスドライバで外す


電球を嵌めなおしても、接点をぐりぐりしても、点灯しない。
接触不良ではないようだ。
見た目フィラメントは切れていないが、実際どこかで切れているのだろう。

ん~~~??樹脂部分、電球の熱で 溶けてるのか?

なんと、本来は5wの電球が入るべきところに 10Wの電球が入っていた!
(10Wはルームライト用だったと思う)
だから溶けたんだ!  5wも、10wも、見た目、一緒だからなぁ・・・自分で間違えて入れてしまったのかも・・・

電球交換はトランクにあるツールトレイを開けて・・・


ライセンスプレートライト 5W の予備電球を取り出す。
 12V5w 長さ47mm 直径10mm


ちなみに この車がうちに来たときはトランクのツールトレイにはほとんど何も工具がなかったが
路上でもそれなりの修理ができるように 工具をつぎ足していった。(下はかつての写真)







ついでに左側のライセンスプレートライト(電球が切れていないほう)をチェックしてみたら、
透明樹脂カバーが変形し破損していた。
手で持っていても ぽろりと一部が欠損した。だいぶ劣化している。


あらら 割れちゃってるし・・・ というか 下がってるので 熱変形か・・・?
その原因は、本来5w電球が入るべきところに、10W電球が入っていたからだね。

しかも破損した箇所から 雨天走行時に汚れた水が入ったようで 内部が汚れている。
錆らしきものも 発生しつつある・・・こりゃあまずい



とりあえず両方とも 新しい12V5W電球に交換して 無事点灯。
このあっかたみのあるぼやっとした電球色が雰囲気あっていいのよ。
ナンバーが異様に白く浮かび上がる強烈白色のLED球なんかにゃ絶対替えないよ。
ちなみに片方でもこれがついて居ないと、夜間走行で後ろにパトカーに付かれたら 停められて注意されるからね(学生時代に経験済み...懐かしい)



ヤフオク!で発見した新品ライセンスプレートライトを左右2個 手早く買っておいた。
5w電球、ゴムパッキン、ねじ付き♪
左右セットで送料込み3700円。
E12~E24~E28~E30で80年代ベェ-エムヴェーの共通部品みたいね。




追記。
届きましたので 交換します。

新旧比較。



ステンねじに樹脂のワッシャ入り


点灯した~~


お~ いい感じですね。^^


左右とも交換で
ミッション終了です^^

635CSI 右フロント異音の修理(ストラット組み直し)2022年02月01日 22時26分39秒

フロント音足回りからの異音、走行中に段差乗り越えで右フロントの足回り周辺からのゴトゴト異音発生する件の対処に着手。

まずジャッキアップ。


リジッドラックをかけるとき、スキマ調整にボディを痛めないようにモク板を使用するが、
9ミリ程度の薄めの構造用合板を数枚用意しておき、リジッドラックの下に入れてスキマを微調整している。



さて今回の異音の原因は
ストラットのねじ込み蓋(黄色やじるし)が緩んでいって外れてしまって、ショックアブソーバーがストラットケースに固定されなくなり、段差乗り越えの度にストラットケースの底を叩いていたということ。
それであんなゴトゴトと音がしていた。
前回、ショック交換の際に、ねじ込み蓋の締め付けが甘かったのが原因だ。


まず、外れていない左ストラットの方、ねじこみ蓋を増し締めする。
引きかけレンチをもっていないので、パイプレンチでかたくしめておいた。



本題の右ストラット。
こちらはショックアブソーバーを外すところまで分解する。
なぜかというと、ねじこみふたが外れたことにより、ストラットケースの中に、雨水が溜まっていると思われ、それを排出したいからだ。これをしないと中がさびだらけになる。


ABSセンサーの取り外し


ブレーキキャリパの取り外し。19ミリボルト2本。


ブレーキホースに無理がかからないように注意し、キャリパは針金で吊っておく


スタビライザーリンクの取り外し


スプリングコンプレッサーをかけてスプリングを縮めていく。


アッパーマウントのナットを3つ外し・・・


ストラット下部の17ミリボルトを3つ外せばストラットは外せる。


外れたストラット。
もうこの横にした段階で、ストラットケース内にたまっていたさび色の水が出てきた。
雨の中を走行したからね・・・予想通り、水が入っていた・・・。



外したストラット下部の様子。


アッパーマウントがついたままのショックアブソーバ(画像はショックのよごれを掃除済みです)、
スプリングコンプレッサをかけままのスプリング、
そして、ストラットの3つに分離。


ストラットケースの中を覗く。雨水はさび色になっていた。
このあときれいに水分をとり、内壁にオイルを塗布しておいた。



ねじこみ蓋も埃を取って掃除。



ザックスの低圧ガスショックだが、コンフォート寄りで自分としては好み。

確か、イーベイで買ったものだったと思う。


ストラットの水抜きの穴。
お椀状になっており、雨天時の走行でたまった水はここから下へと抜けていくようになっている。
しかし、ここが砂利や小石が堆積していて、ふさがっていることが多いので、定期的に掃除をしておくべきところだ。
そうでなくても、オイル交換などでジャッキアップしたときなどは、ここを下側から棒でつつくなどして、小石等のつまりを取っておいたほうがいい。


仮組してガレージの隅にたけかけ。(ストラットの錆取りと塗装は今回はしなかった)


指先でねじ込み蓋をねじ込んでいく


最後はドライバとハンマで叩きこんで締め込み。これ以上は回らない。


ストラットをここに戻す


ストラットは非常に重いので、ジャッキで支え、上げていくとラクだ。


2つほどアッパーマウントのナットをかければ、ストラットを支えなくても大丈夫。


あとはアーム類を下げてやって、ストラット下部を載せる。


ちゃん とはめあいに はまりましたね


あとは元通りにくみ上げていくだけ。アッパーマウントの3つのナットも、締め込み。
ABSセンサも戻す。


ここも緩んでいないか確認。  実際ちょっと緩んでいた。(汗)


完成!!

緩んでいないか一目で見分けるための合いマークを付けておいた。

ゆっくりやって3時間程度の整備。
今日は雨降りなので 試走は晴れた日の楽しみとする。


片付けの後エンジンかけてガレージ内で移動していたら、
今度は、チェックコントロールの「OIL」と「ライセンスプレートライト」の警告がついた!
エンジンオイルレベルが下限を切ったのと、リアのナンバー等の球切れ・・・。
次回のメンテナンス項目だ。
ついでにオイル交換もしとくかな。

BMW635CSI フロント足回りからの異音の原因は!?2022年01月27日 19時36分17秒

635CSIのほうだが、エンジンは一発始動、アイドリングも安定。
機関はとても調子が良い。
エンジンの回り方はほんとになめらかで、「シルキーシックス」の名の通りだな!と感心するのです。
なんでこんなに振動のない回り方をするんだろう??
添加剤もなんも入れてないのに。


ただ、走っていて一つ気になるところがあって、
それは、右フロントからの異音だ。
足回りからの異音。
軽い段差乗り越えやうねりで、右前あたりからコツンコツンと異音が聞こえる。
なにか、足回りにガタがあるっぽい。そんあにひどい振動ではないのだが、振動がボディに伝わってくる感じだ。
そこで点検をすることにした。

ジャキアップし、タイヤホイール外す。


右フロントストラット。
ブレーキローターは交換してから距離もそんなに走っていないからまだ新しい。


この矢印のアーム類のリンクやブッシュのどこかにガタがあるんじゃないかと仮定。
ひとつひとつ点検していこう。

ここは大丈夫。
手でゆすっても、バールでこじってもがたは無い。


ボールジョイントも問題なし。


こっちもOK.
そもそも、ここのブッシュがやられると ブレーキングでハンドルにぶるぶると振動が来るものだ。
いまのところブレーキングで異音や異常はない。

ひととおりアーム類を見たが、問題なかった。
う~む 何だろう???

交換間もない緑色したエンジンマウントでもないし、スタビライザーのリンクでもないんだよな~


スプリングまわりかぁ??
・・んっ!!



んんんん!?? これは!!


原因はここだ!!
ストラットケースのねじこみカラー(ねじこみリング)が ストラットケースから外れているではないか!!!
本来、上の矢印のねじ込みリングが、下の黄色矢印の部分にねじ込まれていなければならないのだ。
この部分を整備したのは、半年前。
ショックアブソーバーとスプリングを交換したときだ。
そのときはちゃんとねじこんで締めていたが、走ってるうちに緩んできて外れたということか。

ねじ込みリングが外れたので、ショックアブソーバーがストラットケースの中で暴れてしまい異音が発生していたのではないか。

ねじ込みリングがストラットケースから外れたら、ショックは自らの力で縮もうとする。
だから、ショックアブソーバのの底部が ストラットケースの底から浮いてしまう。
段差乗り越えなどでは、ショックアブソーバの底部がストラットケースの底を打つので異音が発生。
こういうことではないだろうか。
確かに、異音は段差乗り越えだけで異音が発生し、上下方向に動くようなガタだなと感じていた。



左側も点検してみると、こちらは外れていなかった。
ねじ部分が少し見えるが、こちらも緩んできてるのかもしれないな・・・・。
後日締めこんでおこう




こちら以下の画像は、その 半年前にショック&スプリングを交換したときの画像だ。
ちゃんとねじ込みリングが映ってる。たしかワロスで新品を買った。



問題のカラー(ねじ込みリング)

これが届いた低圧ガスショックだ。


このようにねじ込んで、最後はパイプレンチで硬く締めたはずだ。 ・・・はずだ・・・

そして新しいバンプラバーとダストカバーを入れたもんな~

そしてノーマルのスプリングもいれたもんな~~~


・・・・・・・・・・・・・・

ハンドル切っているうちにねじこみカラーが緩んできたとしたなら、
最後の締め付けが足りなかったのだろうな~~~。
もういっかいストラットばらして、締めなおすけど、
なにか「緩みどめの対策」を講じなければならないな。


今日は原因の特定だけで、
修理作業はまた後日の楽しみとする。

・・・・・・・・・・・・・

ついでに前回スルーしちゃった(笑) ストラットケースの錆取りと防錆塗装もついでに行おう。
ここは水や砂が溜まりやすく、さびやすいのだ。
水抜きのための穴も開けたい。
ねじ込みリングに緩み防止のワイヤでもかけようか・・・

などと日々考えつつ 計画を練る^^

BMW635CSI 初冬のドライブ2020年11月30日 19時43分22秒

635CSIのカンタン洗車をしたあと、ドライブに出ました。



富山県庄川町まで40分。


いつものモミジが今年も真っ赤になっていました。


小牧ダムサイトの下・・・・

そう!ひさびさの湯谷温泉です!!
数年ぶりです!

私設バス停わきの坂道を降りたところに・・・

湯谷温泉はあります。^^

入り口で500円を支払い、お風呂場へ。
画面右のまぁるいドーム状のところが100%かけながしの内湯の温泉です。
ご覧のようにダムサイト直下にあり、とっても変わった温泉ですが、
にしやんのなかでは五本の指に入る富山県のお気に入り温泉です。

一人貸し切り状態で入れましたが
写真は撮っていません。


2時間程度のプチドライブでした^^

BMW635CSi ATバルブボディを搭載2020年10月30日 18時34分16秒

分解、点検、洗浄、ガスケットを交換して組付けするVBのオーバーホールは、
今回、自身がなかったので自分でやらず、手慣れた方にやってもらいました。

これは宅配便で帰ってきたVB.

点検し、外部を洗浄。

シフトリンクをはめ込みます。

ちゃんとはまりました。

スピードセンサー。
ATFフィルターを付けたらVB搭載完了。

ATソレノイドバルブ制御のコネクター。

シフトレバーのワイヤーのリンク。

オイルパンも掃除して・・・

オイルパンとディップスティックのパイプ。

さぁATFを入れます。
とりあえずディップスティックの下限まで、4Lほど入れました。
あとは試走してじゅうぶん温まったところでアイドリングしながらの油量チェックをします。

エンジン始動!

油漏れ等がないかを確認着、そのまま夜の試走に出ます。
おお!Dレンジで走行中も3速に勝手にシフトダウンしなくなった!
なおった!

久しぶりの635で暫くあちこちを走ります。
トラブルの症状は完全に治りましたね。^^ ヤッター!
街灯のある明るい駐車場でATF量のチェック。ペットボトルの半分ほどのATFを足して適量。

そのまま高岡の凧温泉まで行って、温泉につかりました。

風呂上がり、凧温泉のカフェーで休憩。

カットフルーツを注文。
またこよっと。^^

帰りもATのトラブルなく。

^^V