陽光が続いた数日間2023年01月14日 21時17分06秒

1月なのに4月上旬並みの暖かさが続いた数日間

ここのところいろいろばたばたしていてマルニは触れていませんが
こいつのエンジンはまわしたった(笑)


バックは立山連峰



パーキングエリアには まだ寄せた雪が。
クリスマス寒波の時の残りですね


陽光に誘われ つい七尾まで足を延ばしました^^



1月中旬を過ぎれば 一連のバタバタも一段落なので またマルニレストア開始です。


真冬の6352022年12月27日 12時11分20秒

ようやく大寒波もひいていたみたい。


今日は心の友に送る品を買いに 遠方に出かけた。
北陸ではこの時期珍しく 空が明るい(これでも明るいほう)

相変わらずの調子良さでございます。
特にAT3速(直結)での走行は 脳みそが蕩けます。
これはまさに 魔性のエンジン・・・
まさに「シルキーシックス」とは 此のクルマのこと!!!




冬至も過ぎたから これからは徐々に昼が長くなっていく。
これは2月中旬の画像だが もうすぐすればこれぐらいの明るさになってくるので 真冬の間はもう少し ドライブを我慢だ。


外ヌー(Soto Nu)の季節到来2022年12月14日 12時03分09秒

外で食べるカップヌードル。
略して 外ヌー。

寒い時期のランチは これにかぎる! それもカレー味がベスト!
アッツアツのヌードルを 寒い風を顔に受けながらゾゾゾとすする!!これがサイコー


北陸はどんより鉛色の空の季節、北風とともにつめたい雨が吹き付けます・・・

こんなときは あの店でランチにしようか いやあそこであれを食べようとか
運転中に考えるものですが、それも決めあぐねて 思わずコンビニへ。
そして 手っ取り早く 外ヌーする! 214円の至福。

スパイシーなカレー味は 豆大福でリセット^^

リンゴ畑地帯を通過の際にパチリ
稲の二番穂の黄葉が綺麗です。


       今年の思い出、春には菜の花畑をバックに取りましたね~



大陸からの寒気が南下中で、ここ数日にはここも白いもので覆われることでしょう。
冬の間数か月は 運転できる日も限られますね。

有明月と635CSI2022年11月22日 16時31分23秒

夜が 明けても、まだ空に有る月を 有明の月という。
先日の早朝にとらえた有明月とE24。




635CSI ユーザー車検2022年10月06日 17時03分06秒

10月21日の車検有効期限がせまってきました。


日ごろから整備してるので最終チェック。


パワステポンプにオイル漏れなし。
このポンプはイーベイでオーストラリアから買った中古品だったな~


エンジンにのオイルのシミはふき取り。
フロントカバーとのパッキンからね・・・


ATFのにじみがホースにあり、パーツクリーナー併用でふき取り
このホースもパール出るうちに交換しておいたほうがよさそうだ。

さびの出始めた足回りリンクなどをシャシブラック塗装

マフラーの遮熱版も耐熱塗装


マフラーハンガーが切れていました。ワロスで買ったこいつは2年持たないですね。
まぁ安いから消耗品です。マフラの向こう側にももう一つあります。

ジャッキでマフラーを多少持ちあげて、交換。

リアマフラーの出口。排気漏れはないものの御覧の通りで


耐熱塗装を吹きました


E24 635CSIの車台番号 打刻位置はここです。


原動機型式の打刻位置はここ。
スターターの取り付け場所です。



では出かけます。
まずはテスター屋で事前チェックをします。
この時代の車はハイビームで検査します。また、排ガスは旧規制ボタンを押して計測すること。
トナリに並んだ軽自動車の兄ちゃんが
 「E24クーペですか!僕はE30に乗ってます!」と声をかけてきました^^
「お互いがんばって維持していこうな!」と答えたら、「う~ん もう限界っす!」とな^^;
テスター屋の兄ちゃんも「いいっすねぇ~6シリーズ!」とのお言葉。
テスター屋フルコース4000円

富山陸運支局に到着。
書類をカキカキ・・・せずとも、ネットで予約してあれば、車検証をバーコードリーダでよ読み込むだけで検査票などが必要事項が印字されてプリンタから出てくるので楽でしたね。
自賠責24か月20010円 
重量税50400円 
検査登録手数料2200円 


検査ラインに入ります。
いま検査員の休憩時間らしい。まもなく4ラウンド開始。


灯火類やホーン、ウオッシャ、エンジン始動、車台番号などOK
原動機の型式(エンジン打刻)は読み替え対応してもらいokでした
排ガスは旧規制ボタン押して試験してOK
サイドスリップはOK
スピード検査はメータ読み43kmでパッシング、OK(テスタ屋で事前に確認したとおり)
ハイビーム点灯し検査を受けますが、途中で検査機がフリーズしちゃって検査官を呼びました。
ということで ヘッドライト検査はOK(ロービームには紙を貼っておきます)
前後ブレーキ、サイドブレーキ制動力OK
下回り検査OK(足回りをかなり揺さぶられました。ガタがあればすぐわかっちゃうだろうな~)
いっぱつごーかーく!

この2年間で走った距離は3600km
現在オドメータ117,500km。
1988年製なので 車の実年齢は約33歳です。
あと10年乗るには何したらいいだろう?
RESPECT YOUR ELDERS!
11月はこいつでまた新潟に行きます!

635CSI 日の出前2022年09月25日 16時34分39秒

日の出直前の635



向こうは北アルプス立山連峰。
中央右寄り、キザキザした山容が 憧れと試練の剱岳です。
白く湯気立つマフラーに 秋の訪れを感じました。

いつもは」Tシャツで運転席に座っていたのですが
今日は薄手のジャンパを着てしまいました。

635CSIで地元銭湯2022年09月21日 21時03分10秒

台風が去って 一段と秋のひんやりとした空気になりました。
クーラーのない635にはうってつけ。
久しぶりに地元銭湯に来ました。やっぱここはいいね。

イグニッションスイッチ交換の後、
スターターが途中で止まるようなトラブルは起こっていません^^v

はっと気づいたら 635、来月車検でした^^; 
あと1か月だ。そろそろ車検整備始めねば。

635CSI イグニッションスタータースイッチ交換2022年09月14日 18時20分24秒


635CSi 始動に関するトラブル対処


キーをひねるとスターターが回るが、その回っているスターターがいきなり途中で停止してしまうというトラブル。もちろんそのときエンジンはかかりません。
再びキーをひねったら今度はエンジンがかかったりして、毎回必ず起こるわけじゃなくて、ときどきこうなるというもの。
これは「えっっ?!」とびっくりしますね。
だってそれまでキュキュキュと元気に回っていたスターターが突然、(エンジンかかる前に)勝手に止まってしまうのですから。ほんの数秒の間のことですが。
これがだんだんと頻度が増えてきたので 早めに手を打たなければということで修理に着手。

●スターターは昨年新品に交換したばかり。スターター自体のトラブルは考えられない。

シンプルに考えればスターターが回るために供給される電気がが突然何かの理由で途切れるという事だ。


まず考えたのはスターターリレーの接点の不具合。このリレーの先に、スターターの50番端子があって、そこに12Vが行くからスタータが回る。

古いリレーだから エーモンのリレーを刺して交換。
しかし、それでも 症状は治らなかった。
 原因はここじゃない。


こいうときのためにイーベイで買っといたマニュアルを調べる


STARTの配線図をみて、これはイグニッションスイッチの不具合ではないかと予測。

・・・というのも、キーをひねって途中で止まっちゃったスタータが、キーを戻すときに一瞬、回ったことがあったのだ。
なにかロータリースイッチの中でおかしな接触不良になっているのでは?

そいえばその昔 E28/1983/BMW533iセダンにの乗っていた時に
このイグニッションスイッチのロータリースイッチが壊れてしまったために、
エンジン停止後に配線がショートして煙が出て あわや車両火災になりそうになったトラブルがあった。
すぐにバッテリのマイナスを外して事なきを得ましが その原因がイグニッションスイッチの回転接点部が壊れてしまったらしく配線がショートしてしまったことだった。
スイッチの可動部品が プラスチック製でもあり 経年劣化でもろくなり 壊れてしまうのだ。


イグニッションスイッチは 3番の部品。


さっそくステアリングコラムをばらし、取り外してみた。




この取り外したイグニッションスイッチ、振るとかすかな音がするではないか。
中で小さな部品が外れているかのような音が・・・・

音を動画で聞いてみてください。


これは何だかおかしいぞってことで
ワロスに同品番のものがあったので 安くはないが すぐ注文。(スイッチ単体では売っていない)
ステアリングロックの部品地一緒になって売られている。


10日後、ドイツから届いた。うちのと同じ品番のスイッチであることは確認ずみだ。
イグニッションスイッチのみを外して 車に取り付けます。


ここのキーシリンダのでっぱりに 赤いスイッチをはめ込む


カチッとはめるだけだが キーをひねりつつ、スイッチの差し込み穴に うまく入れる。


うまくはまってくれた。コネクタの接続前にキーをひねって動作確認しているところ。
キーロック解除、ACC,イグニッションオン、そしてスタート位置

ハーネスに接続


バッテリを繋ぎ、祈る気持ちでキーをひねる。
スターターが止まることなく 一発で無事にエンジンかかってくれました。ほっ


もうちょっと 何度かセル回してみて しばらく具合を見てみます。
多分もう大丈夫だと思うけど。

追記:2022.9.22 この交換後、何度か乗りましたが 正常にセルは稼働しています。^^
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて問題の古いイグニッションスイッチですが


ばらしてみることに。 
ここのはめ込みは薄くて ドライバの刺しこみだけで割れちまった..そうだよね



先に輪っか状のスプリングを外し、赤いカバーを慎重に外したら
スチールボールが1個 ころりと出てきた。
音の原因はこいつかも。あるべきところから外れて 本来の仕事をしていなかった?


スチールボールとセットと思われるスプリングと小さな部品。
このあたりはどうも スターター起動の際の「接点押し」のようにも思える・・・
ボールが外れて 接点押しがしっかりできなかったために 途中でスターターへの電気が切れて、止まってしまうのかも...と勝手なテキトーな想像。


特にパーツ類に破損はないように見えるが 比較するものがない。
ただ確かなのは、今回買った新品イグニッションスイッチは振ってもはカチャカチャという音はならなかったということ。


白いカバーの裏側に回転する接点部品あり


もともと緑色のグリスなのか、それとも、経年劣化で銅の錆がしみ込んで緑になってしまったのか。


回転接点部。それなりの摩耗具合

ここまでばらしたら もう組立は無理。わけわからん。まるで立体パズルだ。
もし組立やるとしたらテスターに繋いで 導通確認しながら 正しい組位置を謎解きするしか・・・って しないけど。


グリスをふき取ったロータリースイッチ基底部。
お役目ご苦労さんでしたという感じ。



とにかく 経年劣化したイグニッションスイッチは 早めに交換するのが安全のためにもいいでしょう。
過去のあわや車両火災という苦い経験もあり この部品交換をして自分的にはひと安心といったところ。
古いE24/E28は 交換をお勧めします。



マルニもイグニッションスイッチの新品が出れば ぜひ交換したいのですがねぇ・・・ない。

SWFというメーカー 800.040は型番か。

無いと思っていたら、あった~!イーベイに!
70年代車によく使われてるみたいですね。フェラーリにも使われているみたい。

夏も終わりの早朝6352022年08月22日 14時05分09秒

朝も涼しくなってきました。
サンルーフ全開で走るのが気持ちいいです。


5分の暖気後に走り出す。




BMW635CSI ワーニング点灯、配線修理2022年08月21日 20時46分03秒


BMW635CSIのチェックコントロールが点灯した。

エンジンオイルとウオッシャー液。
共にレベル以下になると 点灯して ドライバーに教えてくれるのだ


まずはウオッシャー液。確かに少ない。

取り合えず すこし補充。


イグニッションオンで確認すると ウオッシャー液警告は消えた。
残るはエンジンオイルだ。


フロントケースからオイル漏れしているのは知っている・・・。


フロントケースとエンジンブロックの間に入っているガスケットを交換しなければならない・・・
と思うだろうが、原因は一番上の部分だ


オイル漏れはこのチェーンテンショナースプリングのきわあたりが一番ひどそうだ。
となれば、外すのはアッパーケースだけで済むかも。


オイルをつぎ足しする。
缶の底に少し残っていたカストロールエッジを足す。


今回オイルレベルこれぐらいでチェクランプが点灯した


ここまで補充した


エンジンかけました。
はい、これでちゃんとワーニング消えましたですね。^^


ついでに、ブレーキフルードリザーバーの液量をモニターする配線を修理。
ご覧の通り配線が硬化して被覆が割れちゃっている


うちに来た時からこうだった。
被覆が熱影響などで劣化し カチカチになり パキンと割れる。


劣化した配線は ある程度のところでカットしちまう


新しいギボシ端子に付け替え。


もとあったゴムカバーをかぶせ


剥き出しの配線はコルゲートチューブで保護しておわり。

ここはエンジンルームを開けるたびに気になっていたが ようやく直せた。^^


マルニレストアの合間の E24プチメンテでした。