夏の水温メーター2014年07月27日 08時55分23秒


夏です・・・海に山に川に・・・
氷見市小境海岸CCZ。人工的に整備されたビーチですが
ここは白砂青松で駐車場やWCもあり、BBQもOK。
テトラのあたりは巣潜りにちょうどよく、いいビーチですね。
近くに縄文時代の洞窟跡も見ることができます。

この時期 旧車のりとして気になるのが水温メーター。
40度に迫る外気温で、車はオーバーヒートしないか?!
左がいまのところ最も高い表示。   右は走行中の状態。
やはり走ってラジエターに風をあてれば水温は冷えます。
こちらはほとんど渋滞がないので、助かりますが
都会などで渋滞にはまると、エンジン温度とは逆に ヒヤヒヤもんです。


水温センサー交換2014年02月15日 12時29分23秒

水温計がおかしい。
じゅうぶんエンジンが温まっても、水温計の針が画像のとおり。
いつもは、水平位置ぐらいまでは行くのだが。
そういえば、ここのところ、水温計の針がピクピクしていた。
水温センサーの接触不良かと思い何度もカプラを抜き差ししてみたが、一時は改善されるも、効果なし。
水温センサーの不良とあたりを付け、交換することにした。

交換後の画像。
何年か前に1万円でスペアエンジンを買ってあった。
それについていた水温センサーを取り外す。
とりあえずは、これに交換してみた。


↑取り外した水温センサー。
画像のように、端子部分がぐるぐる回る・・・中で何かが外れた?
予備のセンサーはこんなことはない。
水温計が低く表示するのは、これが原因だろうか?


↓交換後の水温計。
交換した後、エンジンをかけて、暫く走る。画像のように、水温計はまともになった。
長時間アイドリングもして「擬似的渋滞」での様子を見たが
厳冬期の今、これ以上は針が上がることはなかった。
夏になると、もう少し上を指すだろう・・・。

古い車はいつ何があってもおかしくないので、常に水温を気にしている。
オーバーヒートしたくないので、いつもメーターの水温計をチェックする癖がついてしまった。
針がレッド・ゾーンに近づくと、アセります。
・・・・・・・・・・・・・

ちなみにいつもパーツを個人輸入するドイツのパーツショップ Wallothnsech では
水温センサーはそんなに高くない。
BMW2002(キャブレター仕様)には、電子的センサーはほとんどなく、この水温センサーぐらい。

オートチョーク機構のあるキャブの場合は、インテークマニホールドに水温センサーと気温センサーがついているだ、ウチの場合、それも殺してあるので不要となっている。
インジェクション車の場合は、いろんなセンサーがあって、こまかくエンジン制御できるからいいのだが
トラブったときに原因特定には知識がないと手間がかかる。特に古いBMWは・・・。

水温センサー、そのうち、他の交換しなければならないパーツとまとめて一緒に購入することにする。


ラジエター装着・冷却水の交換2012年07月07日 21時32分02秒

OHなったラジエターの装着です。
写真は装着終わっています。
アルミの筒みたいなのが、サーモスタット・ハウジング。
冷却水が80度になると徐々に開きだし、下側のラジエターのロワーホースから冷却された水を熱いヘッドやシリンダに送り出します。

冷却水を抜いたついでに水温センサーなどもチェック。

センサーといっても、水温系に信号を送るだけのものなので「センダー」とも呼ばれる。
エンジン制御のためのセンサーではありません。

ホースの口のアルミ部分に白い粉が噴出すので、金ブラシで落としておきます。

装着後、冷却水を約6L注入。
希釈を30%としました。-20度まで凍らない。
量はラジエターのフネに半分ほど入っていれば良い。

エンジンをかけてアイドリング。
充分に温まったら先ほどの水温センダーをゆるめて、管内のエア抜きをしておわり。

しかしヒーターをHOTにしても冷風しか出てこない。
ヒーターコアに空気だまりができたと思い
車体の前だけをジャッキアップして傾けると、ヒータコアに冷却水が入ったのか
HOTとCOLDが調整効くようになりました。
自作のヒーターコアなので、パイプ経路にエアがたまりやすくなっちゃってるのかも。
ここんところ、毎回要注意ですね。

明日また、冷却水の量を確認します。
マニュアルでは7リットル入ると書いてあるが、実際6リットルしか入れてない。

ラジエターのオーバーホール2012年07月03日 20時44分33秒

さて、わがわがBMW2002の9月の車検に向けて、いろいろと整備に入ります。
まずは、ラジエターからのクーラント漏れ修理にかかります。

ごらんのように、だらだらと漏れた跡がみっともない。
クーラントの減りはわずかですが。

クーラントを抜いてラジエター取り外し。

ココです、問題は。

良く見ると、クラックが認められます。
ここは確か2年前にラジエター屋さんで表面的に補修をお願いしたところ。
2年が限界か・・・

ということで、2年ぶりに富山市田中町の岩田ラヂエター商会さんへ持ち込みです。
今回は、根本的に上のフネをいったん取り外し、OHすることをすすめられたので、お願いしました。
アポなしで伺っても即、対応が嬉しいです。さっそくあぶっていただきます。
ブラシでコンコン叩きながらやっているのは液化したハンダを落としているのかな。

3分で分離した真鍮製のフネを洗浄中。
浴槽みたいなのは、完成後にエア圧力をかけて漏れがないか確認試験をするところかな。
足元ではマルニのラジエター内部洗浄。
このあとブラシでひとつひとつの穴を洗浄していただきました。

続いて残ったハンダのカスを丁寧に取っておられます。
長時間しゃがんでの作業は足が痛くならないでしょうか・・・
私は30分ほど、邪魔にならない位置から作業を見学さしてもらいました。
なるほど~こうやんのか~~
ここで正午になりましたので、作業はお任せし、私はいったん自宅へ帰ることに。ランチは近くの餃子の王将にて餃子2人前420円でした。(笑)

午後4時、自宅に戻り気持ちよくヒルネしていると、「仕上がりましたよ」と岩田ラヂエターから連絡。
さっそく軽トラで取りに伺いました。
結果、ごらんのとおりに綺麗に。透明チューブは硬化したオーバーフローホースの代わりにと、サービス品。

おお、内部にもしっかりハンダが回っていました。
ばらしてみてわかったことだそうですが、コアの部分は国産のものに換えられているラジエターだそうです。
もう数年使ってまた漏れてくるようなら、熱的に厳しい状態なのかもしれないとのこと。
お年もかなりめしていることなので、金属疲労が始まっているのかも。
フネの金属板もやや薄いとのことです。
ま~、最近はアルミのコアと樹脂のフネの組み合わせラジエターがほとんどだから、真鍮製のラジエターをあぶって修理することもめったにないなぁ、とおっしゃっておられました。

分離したところが綺麗にハンダ盛されております。
これはシロウトが自宅で半田ゴテではできんわ~~。
これで漏れナシですね。
で、ラジエターのOH費用は1万2600円〔税込〕でした。現金払い。
新品買うよりははるかに安いもんだ。ナハハ。

英に戻ったら夕方5時だったんでラジエター取り付け作業は次の週末に持ち越し。
クーラント抜いたついでにやりたい作業もいくつかあるし。

みなさん岩田ラヂエターさんをごひいきによろしう!
ヒーターコアやエバポレーターもやるそうです。
エアコンの高圧配管(アルミ管)の継ぎ補修もやっておられました。

ラジエターから漏れあり2012年04月29日 07時34分09秒

ほんと久しぶりにエンジンルームを点検。
あ!
ラジエターから冷却水の漏れが!
この部分は、たしか2,3年前にラジエター屋さんで補修してもらったところのあたり。
またかぁ?

いつもならここに冷却水の緑色がみえるのですが・・・
少しの補充でよかったので幸いでした。

夏までのうちにまたラジエター屋に持ち込まなくては・・・
今年9月にユーザー車検を受ける予定なので、そろそろメンテ計画をたてなきゃだな。
ついでに冷却系メンテやらブレーキフルードやら、総合メンテですね。

冷却系メンテ2010年08月26日 20時22分59秒

2年ごとの車検にあわせて冷却系等をメンテします。
今回のメニューは冷却水交換とホースの一部交換。

まず冷却水交換ではクーラントを余裕を持って8L用意(実際は7.2L程度使用)。
室内でヒーターの調整ツマミをHOT位置に(これでヒーターバルブが全開になる)。
ラジエターキャップを外しラジエターのドレンボルトから冷却水を抜く。
エンジンブロックの19ミリドレンボルト(3番点火プラグの下あたりにあり)からブロック内の冷却水を抜く。
ここで今回交換のホースを外す。

ラジエター下部分からサーモスタットへのホース。
サーモスタットからシリンダーヘッドへのホース。この2本を今回早めに新品に交換。
ついでにサーモスタットの内部をチェック。内部でおかしくなっていないか?ときどき経年劣化で内部溶接がはがれていたりしますので。


ホースを交換後、各ドレンをしめたことを確認して、50%の冷却水をほぼ入れたところでエンジン始動。
ときどきふかしたりしながら経路内のエア抜きを行う。最終的に、水温センサーを緩めてここからエア抜きをしました。ブクブクと泡が出てくるところをみると、やはりこの作業は欠かせない。
翌日、始動前にも冷却水の量を確認。マルニでは、ラジエターキャップを外して上面から1インチ(約2.5cm)下に冷却水面が見えたらOKです。




ラジエター屋さんで補修2009年07月07日 19時20分38秒

ラジエター屋さん修理依頼
漏れのあるラジエターを取り外してラジエター屋さんに
持ち込んで直してもらう事にしました。
知人Tさんに教えてもらったのは地元の岩田ラヂエター。
富山市田中町5丁目。
さっそく持ち込むと、おじさんがすぐにその場で検分、
ああ〜ここから漏れてるな、と一瞥で判断。
すぐにトーチに火をつけてその箇所を炙りだしました。
みるみるハンダが溶け落ちて、金ブラシでごしごし、
塩酸でジュワジュワ。
あっという間に、上のフネの部分が分離してしまいました。
このように全体をやり直した方が確実という・・・。
30〜40分で終わるよとおっしゃるも、待っているツレがいたし、じっくりと作業をしてもらいたいので
その場を失礼。(ほんとは見ていたかった)
翌日に取りにくることを告げて帰りました。

で、今日、取りに行った訳。
すでにマルニのラジエターは塗装も終わっており
一見、新品みた〜い。
聞くと、ハンダをやりなおした箇所は画像矢印の2カ所。
キャップの根元の接着部分も、もうすぐでとれてしまう状態だったということで、ここもやってもらって感謝。
8000円の請求、これならいいね。
またなにかあったら、お願いしましょう。

家に帰って さっそくマルニに取付。
LLCを入れて試走、再びLLC量をチェック。減ってた分を追加。
こんごもう、しぶきが飛ぶことはないでしょう。(^.^)

ドヒャ!ラジエターが・・・2009年07月06日 22時38分13秒

ある日エンジンルームをあけると
ご覧の通りに。
どひゃ!
う〜ん ここまで酷くなったか・・・

これはラジエターからのかすかな漏れが原因で
赤いLLCがファンブレードによって飛散された跡です。
以前からこの症状はわかっていたのですが
少し程度だったので目をつぶっていた所。

しかし ここまでになってはなぁ・・・
以前、水に沈めて空気厚をかけてチェックしたが
どこから漏れてるのかわからなくてお手上げとなった。
でもだいたいタジエターキャップの下あたりと
いうことはわかっている。
いつもあのあたりがしたたっているし、LLCの跡も
しっかり残っているし。

いよいよ ラジエター屋さんに持ち込んで修理してもらうしかないようです。

ラジエターホース届くも・・・2009年01月27日 19時05分25秒

ラジエターホースがドイツから届きましたが
画像のように、新品が短い!
サーモスタットと、シリンダーヘッドを繋ぐホース。
これでは接続できません。
まったくも〜〜
数百円といえども、送料が乗っかるからなぁ。

とりあえずまた元のままにしましたが。
古いものをぶった切って継ぎ足すか・・・

アッパーホース(ヘッド→ラジエター)も買ったのですが
これがなんかツブレ気味で。
まぁちゃんと水は通ると思いますけど、まともなのが
一個も無いとは・・・
輸入はこういうこともあります。

そろそろヤバいホース2009年01月24日 02時07分57秒

そろそろ交換時期のLLCホース。
ヘッドとサーモスタットをつなぐもので、
レストア前についていたホースをそのまま再使用していた。

ホースバンドを強く締めすぎると
ご覧のようにホースが切れてきてゴムのなかの繊維にLLCが浸透する。
ホースバンドのところが先に劣化しちゃうからね。
部品注文済み。