BMW2002tii 油脂類入れました2026年04月27日 19時47分54秒

エンジンオイルを入れます。

モノタロウで年明けに買っておいた10W-40の20L缶。
早めに買っといて よかった~~~

エゴだらけの阿呆国の起こした中東情勢で 現在、エンジンオイルの供給が とてもか細いです。
というか、モノタロウでは 「取扱い停止」になってちゃってます・・・現在 買えません。
どうするの・・・


4.5L入れました。

オイルフィルター内は空なので、その分も考えて
ディップスティック上限いっぱいまで 入れときます。
エンジンをかけたら フィルタにオイルが入るし、オイル通路にもオイルが満たされるので
レベルの下限近くに減るでしょう。


続いて冷却水、ロングライフクーラント。

混合表みながら

耐マイナス35度で50%濃度にした。

ラジエター口からめいっぱい入れても、バルクヘッド向こうのヒーターコアまでは入っていきません。
あと1Lぐらいは 入るはずです。エンジンをかけ、エア抜き作業する必要があります。

室内で空調温度レバーを HOT位置にします
こうするとヒーターバルブがOPENになるので
エンジンをかけて3000回転ぐらいをキープすれば
ヒーターコアに徐々にクーラントが入っていきます。
(アイドリング状態では なかなか入ってかないです)


バッテリーのマイナス端子にキルスイッチを取り付けて回してONにします。
プラス側は先につないでいますので、これでバッテリが通電。


すると バッテリーモニタが目覚めます。
まだ設定値を入れていないので ほぼすべての数値がゼロですが
バッテリー電圧だけは示しています。

未だキーはHALT(STOP)の位置ですが
この状態でできることは
・ハザードの使用(まだウインカーつけていませんが)
・ルームライトの点灯
・メーターの照明ON(スモールライト点灯)

そしてスモールライトが点灯。
駐車灯ですから エンジンかかってなくても 点灯するわけだ。


リフレクタを再メッキしたので スモールでも明るくてきれいやな~~
LEDなんか入れずに、旧車はこの電球色のスモールが雰囲気でしょう^^


エンジン始動の前に いくつかテスト確認事項がある。
燃料ポンプを何分か稼働させ 燃料ラインに先にガソリンを回しておく。
ガソリンラインは8メートル以上もあるし、インジェクションポンプ内にもガソリンを通し、さらに2個あるガソリンの燃料フィルター内部も満たしておかねばならない。
3分もポンプ回せば もう十分で リターンラインからガソリンタンクに戻ってきます。

燃料ポンプも異音なく 静かに稼動して ガソリンを送り出しています。

燃料ポンプ稼動中は4アンペア食うのか~
4A×12V=48Wですね。
安定化電源の装置があると それぞれの電装品が
何アンペア使用するかわかるので便利。

コールドスタートバルブを外して
ちゃんとガソリンを始動時に吹くのか確認したいので
ビニル袋をセット。吹けばガソリンが溜まるだろう。

インジェクションポンプからもちゃんとガソリンが吹くのか確認したいので
いったん外して 古いパイプを装着し 先に袋を装着。
こちらもガソリン噴射結果の見える化。


また、スパークプラグがちゃんと火花を飛ばすのか確認するため
1番コードの先にプラグをはめてアースする(クランプでインマニ金属部に押しつけてアース)。
いわゆる プラグの火花を目視するための「スパークテスト」を行う。


次回に続きます。

MY BMW2002 2026の桜とラジエターキャップ交換2026年04月18日 09時22分37秒

MY2002のほう ラジエターキャップの交換。

新旧比較

旧ラジエターキャップ
これまでご苦労様でした。

早朝ドライブと 朝焼けの立山連邦

近所の桜並木
いつもの撮影スポット

今年の桜は4月上旬に 少し早めに咲きました。

BMW2002tii 冷却水系ホース類、ラジエター取付2026年04月01日 12時05分00秒

冷却水ホース類を取り付けます。
エンジンの一番奥まったところに設置する冷却水の金属製パイプ。
今後ずっとここに居座り、まず手をかけることはないので
しっかり防錆塗装をしておきました。(買った新品パーツにさらに防錆塗装を施す)
今まで触った2002tiiのすべて、このパイプの錆の酷かったことよ。


後端部ホースを接続し、バルクヘッドへ。


ヒーターコアの出口に接続。


シリンダーヘッド後端から出る、エンジンを通過して熱くなった冷却水を通すホース


バルクヘッドを通過してヒーターコアへ接続。
ヒーターコアで室内暖房用に熱交換します。

ヒーターコアから熱交換されて冷えた冷却水は、パイプから太いU字型ホースを通って
ウォーターポンプに吸い込まれていき、またエンジンのウォータージャケットに戻っていきエンジンを冷却します。


インテークマニホールド。
インジェクターがついています

ディバイダ―と呼ばれるパーツですが
腐食していたのをコツコツと補修していましたが
考え直して 新品を使用することにした。


これらを取付。


WUR(ウォームアップレギュレータ)関連の複雑なホースの取り付け。
オイルホース、LLCホース、エアホース。




シリンダーヘッドからウォーターポンプに戻るホースライン。
ここに80度で開くサーモスタットをかませます。(左端の矢印)
サーモスタット下には ラジエターロエアーホースを接続しておく。


ファンブレードを取付。

ヤフオクで買った中古良品ラジエター。


ラジエターの取り付けはM6タッピングで。


ファンブレードとラジエターのスキマを確認。
近すぎると、ファンブレードがラジエターに接触してしまいます。
これだけ開いていたら、大丈夫かな。
走行中の急ブレーキングでエンジンが先方に少し(数ミリ程度)移動するなどして
ファンブレードがラジエターに接触することも考えて 隙間が無いといけない。



ロワーホースの接続部分は、クーラー用コンプレッサーが取りつかないタイプですね。
この車は電動コンプレッサーを別の箇所に取り付けてあるので、このタイプのラジエターで問題ないのです。
サーモスタットは、上下を逆に間違えて取り付けないように。
上下逆に付けると、冷却水の経路がおかしくなってしまい、
始動後20分でオーバーヒートしはじめます。


ラジエター下側でも ファンブレードとの隙間を確認。
今日はここまで。



BMW2002tii スターター錆取り,ウォーターポンププーリー確認2026年02月15日 13時42分41秒

スタータ、汚れてます

でもちゃんと動くのでヨシ。

ワイヤブラシで錆取り、

シールコート吹いたら 余計 錆が目立つようになった^^:


いったんエンジンに取り付けて 具合を見る・・・なるほど。
冷却水パイプは、スターターの後にとりつけなきゃいかんな。

耐熱シルバーでスプレー。
エンジン搭載後の出番を待ちます。


続いてウォーターポンプ・プーリー
こちらもサビサビ・・・。新品が欲しいが 欠品中。
これをきれいにするしかない


幸い ベルトラインはちゃんと出ている。

ベルトをかけてみて確認

錆取りの後、耐熱シルバー

ファンブレードのチェック


再使用できるかなと思っていたが
よく見たらクラックが入り始めており樹脂の劣化があるので
これは長く持たないと判断。
新品が出るのでそれを買うことにする。

その他リンケージ類の掃除と錆取り。

こういった細かいことが 結構手間なんよ・・・。

近々また、ワロスにパーツを注文する。
リストアップすると 40万円程度になる。

BMW2002tii ホース取り回し確認とクランクプーリー取付2026年02月12日 13時43分00秒

冷却水ホース類の仮組と確認。
けっこうたくさんのホースがあり、欠品が無いかを確認。


ウォーターポンプへ戻る、峠越えホース

エンジン正面のラジエター&サーモスタット関係のホース群。

シリンダヘッドの後ろ側からヒーターコアへの出入りホース


次にクランクプーリーを取りつける前に
折れこんでいたボルトを抜いた。折れこんだボルトに穴をあけ、ガレージの片隅に転がっていた古びた六角レンチを点付け溶接し、抜き取った。

ここね。クランクプーリーを止めていたボルト一つ、折れていた。

100vの半自動溶接機のおかげで苦労せず取りはずしができた。



切り欠きを合わせてはめ込む


新しいオイルシールでオイル漏れ無しのはず

クランクプーリーナット。
30ミリ でかい!

このナットでクランクプーリーを取り合えず50Nmで締めこんでおく。
本当は130Nmぐらいで締めるのだが、それは、エンジンをのボディに載せて
がっちり固定してから 大トルクをかけて締めこむ。
エンジンスタンドに乗せたままで大トルクをかけると、エンジンがすっ転んでしまう。



ここにインジェクションポンプを駆動する特殊なコグド・ベルトをかける。


インジェクション駆動するプーリーにかけてみる。
長さはOK.


ベルトカバーをかぶせる


そしてオルタネータtとウォーターポンプを駆動するVベルトをかけるプーリーを取付。
カバーに刻印のある1番圧縮上死点のマークに合わせて取り付ける。


オイルディップスティックの持ち手も、綺麗なイエローで塗装。


仮組のホース類はいったん外す。
今日はここまで。

次はオルタネータの仮組とか、いよいよインジェクションポンプやな~
スターターも仮組してみねばならん。

BMW2002tii ウォーターポンプ取付2026年02月10日 13時30分39秒

新旧ウォーターポンプの比較

旧いものはやはり回りが悪い

やっぱ新しくないと!
ウォーターポンプはエンジン冷却の要ですからね。


ガスケットにウルトラカッパーうす塗りで貼り付け


ウォーターポンプを ロワーカバーに取付ました
これからいろいろな冷却水パイプやホースを取り付けていくことになる。


こちらは新品の冷却水パイプ。
エンジンブロックにボルトオンし、ヒーターコアからウォーターポンプへ戻る
ルート用のパイプです。ワロスで新品が出ます。

旧いものは、こんなに錆びてしまっていた!
端の部分なんか、腐ってしまっている・・・まぁこのパイプの厚みが薄いからなぁ・・・

このパイプはエンジンのかなり奥まったところに設置されることになる。
10年後には錆が発生することがわかってるので 今のうちにさびないよう防錆塗装。


これだけコッテリ塗っておけば
まぁ錆びることはないでしょう。


BMW2002tii修理 今度は冷却水漏れか!2025年08月02日 20時33分27秒

テストランに出たいなとおもっていたら 
ヒーターバルブからじわじわと水漏れだよ・・・
納車を明日に控えてのトラブル。
まぁ こんなもんだよ・・・・

冷却水を換えるなどして何か変化があると、
一番弱いところから たまらず ネをあげて漏れてくるもんだ。

ある意味、納車前にわかった良かったと
前向きに思いたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
では本日の予定を変更して 水漏れ修理作業開始。

まずはホースバンドを緩め
ワイヤーのリンケージを解きたいってことでヒーターバルブの向きを変える


ワイヤー接続を解くの後にして
ヒーターバルブをまずは取り外し。


あ~これだ。
この短いホースが裂けて じわじわ水漏れしたわけだ
凄い劣化具合だね。
まさか新車時からのホースじゃ・・・?


このホースの変形具合。
また、ヒーターボックスから出てくる このワイヤーを折っちゃあ イカンのよ。
これ折ったら、さらにさらに面倒なことになるから 慎重に外す・・・。


ホースは硬化して引き抜けないから
裂いていく


この劣化具合よ。笑うしかない


み~んな お疲れね~~~


右側のさ、エンジンルームとの隔壁に貼られた防音用ゴム板も だら~んとして。
それよりも、下の錆がひどいな・・・!

ダレきった防音材は はぎ取る!


じゃ~ん!
サビの隠れ場だったよ~~


でも 腐って穴が開く前に発見して 良かったね

これまた 嫌なもの見ちまったな~
はぁ~~・・・・
納車日は 延期だな~~

丸テールBMW2002tii 修理 異音は解消した^^2025年07月30日 14時51分48秒

早朝からファンブレードのスペーサーを製作。
ベークライトが加工しやすい。

ここにかませて ファンブレードを5mm前に。

ラジエターとのクリアランスもOKだろう。
カバーとベルトの接触もない。OK

コンプのプーリーとは これぐらいのクリアランスに広がった。
しなっても もう接触しないだろうと思う。


ラジエターのロワーホースはうまいことつけて クリアランスを確保。
エンジンが振れるので これぐらいはないと 接触しそうで不安。


クーラントチャージャー使用で冷却水入れ

このさい クーラントも青色に交換しました。
前に入っていたクーラントがいつ交換したものか不明だったので。

一発始動でエンジンかけて エア抜き作業中。
フルトラ化したので エンジンの始動はかな~~~り 良くなりました。^^

異音の無くなった正常な

高回転でも 異音は全く鳴りませんでした。^^良かった良かった。

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続いて
 入りの悪いマニュアルトランスミッション。
オーナーさんから依頼は無いのだが、試乗したら入りが明らかに渋かった。
で、ミッションオイルの交換しようと抜いてみたら、コレ・・・
うわ~~まくっろ!相当長い間 交換してないんじゃ?
触るとサラサラで 粘性に乏しい。シフトの入りが渋いのも わかる気がする。

ミッションでこれなら、デフオイルも、近々交換したほうがいいんじゃない?


新しいCASTROLのミッションオイルに、
贅沢にも、定評のあるSOD-1plusを添加!
これで マニュアル操作のギアチャンジはヌルスコになることを期待!
ミッションの入りが良いと 走りが楽しくなるからね。


自分のマルニは かなりヌルスコになってるので楽し~い^^


あいかわらず シャンプーのポンプでいれる・・・
いったい何回 ポンピングしたろう・・・(笑)


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其の他のメンテ

ホーンの位置を クーラーの配管に接触しないよう
前より若干変更して取り付けて

フロントグリルの装着。

タッピングもさびたものは交換。サイズはM4×16で。
トラスタッピングよりも皿タッピングの方がいいかもね。
ホームセンターでひと袋買っといてね。

オーナーさん追加依頼の フォグライトの位置下げ作業。
新しいステーに組み換え。

バンパーに穴を開けないときの取り付け。
夜にFOGの光軸を調整しなくちゃ。

取付後。結局 10mmしか 下がらんかった。
これ以上位置を下げるときは 別のステーを作るか、あるいは
バンパーに直付けの穴をあけねばならん。
なんとかしてフォググライトの下端が パンパ―の上面あたりまで落とせれば
いいのだが。もう50ミリ。


フォトショップでフォトレタッチしてみたもの。
ここぐらいまでフォグライト位置を落とせれば いいかもね。
バンパーに穴を開けないでここまでするには
バンパーの裏側にオリジナル・ステーを自作せねばならん。
時間と手間はかかるが 不可能ではない。
もう、さっさとバンパーに穴あけちゃったら?とも思う。

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さて
テストランを含み、あと2,3日のこまごました作業で修理は終わりである。
クーラーのアイドルアップ関係が残っている。

BMW2002tii ラジエター加工2025年04月07日 21時52分31秒

このtiiに使用する中古のラジエター。
まだまだ使えるという状態のものをヤフオクで落札していた。
ただし矢印の部分 ドレンコックが下向きについている。
もしかしたら2002の後のE21のものか、あるいは、初期型の2002のラジエターの可能性あり。


こちらは先日整備した富山の2002tiiのラジエターと比較。
何か微妙に違うね。



これを使うとなると

ここの部分。
プラグの箇所がでっぱるので
ボディにキリカキ加工しなければならない


それとステーの修正。

再溶接して ラジエターの厚みをそろえた。

塗装して乾燥

早く取り付けたいですね。

地元の2002tii整備8 ラジエターとホース取付2025年03月07日 14時55分44秒

BMW2002tii エンジンブロックにあるクーラント・ドレン穴の掃除.。
ウォータージャケット内に堆積したでドレン穴がふさがってしまっていました。
使い古しで細くなったワイヤブラシを中につっこんでこすります。
つっ込めるのはせいぜい2~3cmですが。


ウォーポンからブロック内に真水を流し込みます。


ブロックを通って ドレン穴から勢いよく真水が流れ出てきます。
この水勢で ウォータージャケット内に堆積した錆を押し出そうという試み。

出始めの頃の水には よく見ると 赤さびのカスが混じっています。

だんだん 出る水が きれいになっていきます


7~8リットルは流したでしょうか。
たらいに錆のカスが沈殿してました。
ドレン穴を見ると 大きな錆の塊が引っ掛かっていました。

ピンセットでなんとか引っぱり出しました

ドレンボルトのクラッシュワッシャを新品にします。

もう中にゴミは見えないね

19ミリドレンボルトを締めました。
2年に1回のクーラント交換の際は 必ずここを開けて
ウォータージャケット内に堆積した錆も流し出してください。


ではホースの取り付け開始。

シリンダヘッドとウォーポンを接続


水温80℃で開きだすサーモスタットも新品に。
ホースバンドは贅沢に Made in SwedenのABAホースバンド。
水色がBMWエンブレムカラーを思わせます。
堅牢さでは ABAの右に出るホースバンドは知らんなぁ



赤い樹脂製のファンブレードを装着


M6ねじ4本ですが この取付は 結構めんどい。
ラジエタを外さないと これの取り付けはできないでしょう。


新品ラジエータのドレンプラグの装着。
M14に細目ピッチ1.5mmのボルトを防錆のパーカライジング処理済みのもの。
ドレンワッシャに さらにご丁寧にウルトラカッパー塗り。


カドをぶつけたのか、けっこうへこんでしまっているのが残念です。
ここから水漏れしなければいいが・・・


ラジエターをエンジンフロント部の隙間に挿入し、
4か所でボディにボルト止め。


ラジエターにロワーホースを接続。
このロワホースの妙なひねり形状は、クーラーコンプレッサー取り付けを意識しての形状ですね。この2002tiiはオーナーさんの意向によりクーラーレスなので、問題ないです。


ラジエターにアッパーホースを接続。
クーラントの補充では このアッパーホースの断面積(円形)の少なくとも下半分がクーラントで満たされるようにします。


ラジエターとファンの間 
エンジンが振れても接触しないよう、これぐらいのスキマが必要。
急ブレーキングの時などは エンジンはゴムマウントで固定されているとはいえ
結構 前側に動くはずですよ。


シリンダヘッドの後端部 このホースも交換。
結構 クーラントが熱くなるホースなので いたみは早いホースです。

このホースは シリンダヘッドで熱くなったクーラントが
ヒーターコアに向かう経路です。
ヒーターバルブはこれから加工しますので ホース取付はここまで。


おまけ。
薄汚れたウオッシャータンクは ホース取付の間、
アルカリ性のパーツクリーナーで煮てました。
汚れを取るためです。

配線類にコルゲートチューブをつけて タコ足からの放射熱を遮熱するとともに
配線を上側に寄せます。

いよいよタコ足取付の下準備です。