BMW2002tii 左ドア上塗り塗装 ― 2026年06月17日 09時51分05秒
BMW2002tii 左ドアのプラサフ吹き ― 2026年06月16日 13時37分45秒
BMW2002tii フロントの塗装 ― 2026年05月28日 13時48分07秒
昨日塗ったプラサフを研ぐ
このプラサフは厚塗りすればパテみたいにも使えるのだ。
マスキングする
上塗り開始
塗り終わりました
これでフェンダーのつなぎ目は わからなくなった^^
ヘッドライト下側はシーカフレックスを打つ。
空気中の水分で徐々に硬化する。
後日 硬化後に上塗りするつもり
自分のマルニも同様に仕上げてあり ヘッドライト下の接合部分は
このように若干の接合ラインが残るように仕上がる。
逆スラント形状のため いつも陰になっており 遠目では ほとんど目立たない。
フェンダーをとめてあるタッピングネジも筆で塗装
ボンネットの左右のチリを出すパーツの取り付け。ねじの一つ一つまで塗装。
ボンネットとトランクフード これで取付できるだろう
BMW2002tii フェンダー塗装 ― 2026年05月20日 16時04分40秒
今月末にオーナーさんが来て一緒にボンネット乗せる予定になっているので
いまのうちにフェンダーを取りつけておかねばなません。
ボンネットのヒンジが、フェンダーにとりつくことになるので。
新しくワロスで買ったフェンダー。
黒いプラサフみたいなのが塗ってあります。
さびやすい下部。
接合部には防水処理のシーラーがあります。
ここ、錆びるんよね~~
水分(ミネラルタップリの泥水)でじくじくするところだからね~~
取り外したときのフェンダー。
再利用できればするつもりだったが。
これじゃあ 底辺時間がかかるし。
ここに至っては 切り取って作り直しすべきだし。
オーナーさんに言って もう新品買おうよ、ってことになった。
さびやすいところはわかっているので
要は そこをどうやって錆びないように乗っていくか、管理していくか
ということだね。
では塗装開始。
まずは塗装面に塗料を塗るので
密着度をアップさせるためにミッチャクロンマルチを吹きます。
乾いたら 2液型ミラクルプラサフHBを吹きます。
元の黒色塗装を隠ぺいするためだね。
2コートで十分。
天日で乾かし。
暖まるので硬化が早くなる。
1時間後、表面を320番で空研し、表面を整えます。(ブツ取り)
裏側から上塗りします。
色は何でもよい(余っていたイエローイッシュホワイトを使用)。
あとからチッピングスプレーを上から吹くので 垂れようが溜まろうがお構いなし。
むしろ垂れるぐらいに さびやすいところには しっかり膜厚つけておく。
2時間 乾燥させます。気温25度。
ちなみに 丸囲みのところがさびやすいので
取付前に何か手を打っておかねばならない。
(ワックス素材のラストガード系スプレーなど。)
表側は、ボディ同色の日産KJ7 アイボリーホワイトSで。
1枚回目塗装。
2回目塗装
3回目 塗装おわり
塗り重ねるごとに ツヤ乗ってきます。
このまま3時間放置後 室内に仕舞いました。
2日置いて(垂れ部分もあるので) 完全硬化後に
裏側にチッピングコート吹いて ボディに取り付けます。
問題は ヘッドライト上の 接合よな・・・
BMW2002tii ボンネット上塗り塗装 ― 2026年05月18日 14時46分01秒
昨年秋に プラサフまで塗ってそのまま保管していたボンネット。
気候も良くなったので上塗り塗装、しちゃいます。
(塗装時に気温20度を基準)
3Mのタック・クロスでなでて 表面の細かいホコリ取り。
上塗り色は日産KJ7 アイボリーホワイトS。
にしやんはこの色が好きで自分のマルニにもこれを塗っている。
BMW2002のオリジナルカラーにこの色は無い。
ぺいんとわーくすさんにて4kg調合してもらったもの。
塗装工程や経費を安くできる、いわゆる、ソリッドカラーです。(メタリック塗装ではない)
2液ウレタン塗料 主剤700gに、10%の硬化剤を加えて混ぜる。
出来た塗料の重量50%の標準型シンナーを加えて希釈。
1つの容器だと入りきらないので 2つに分けました。
結果、この量でボンネットを3回吹きできまして、少し余ってGOODでした。
マルニの塗装では3回塗りをするなら
ボンネットで主剤700g(表のみ)
トランクフードで主剤500g(表のみ)
ドア1枚で主剤400g(表のみ)
フェンダー1枚で主剤300g、(表のみ)
・・・というところかな。
フィルターでごみをこしとり スプレーガンのカップにいれる
最初はざっとパラ吹きする。
このときにスプレーガンの吹き付け具合を調整
(塗料の排出量、エア圧、吹き付けパターン)。
で、上塗り1回目吹き終了。
1回目では下地色を整えるぐらいのもんで まだ膜厚は出ていません。
フラッシュオフタイム(塗装直後の乾燥時間)を十分にとる。
気温23度あるので5分ぐらいでいいか。
待ってる間、地面に塗装ミストがつかないように 常に水を撒いておく。
上塗り2回目完了。
このあたりから ツヤでてきます。
2回で塗装を終わるのは ちともったいない。にしやんはもう1回塗る。
最期の3回目、気合入れていこう。
平面のものに塗るので、スプレーガン設定は
思い切って塗料を出し気味に調整しても たれないので大丈夫。
上塗り3回目終了。もうじゅうぶん。
ウレタン塗料をぽってりと吹きつけ、膜厚つけて贅沢に塗りました。
前のコーナー部。塗装だけで ツヤでてます^^
空調のエア取入れグリル部分 ここも良く吹いといた。
BMWエンブレム取付部
2液ウレタン塗料の乾燥は、「乾燥、かわく」という感覚ではなくて、
主剤(ポリオ―ル)と硬化剤(イソシアネート)が化学反応してポリウレタン樹脂になるから
シンナーが揮発した後、化学的に結合して硬化していく、という感覚だ。
化学的な硬化反応なので、耐ガソリン性や耐候性のある強力な塗膜ができる。
ホムセンで売ってる1液型油性塗料などとは、考え方からして違うハイレベルな自動車専用塗料だ。
ここだけ、垂れちゃった・・・タテ面だからな・・
まぁ、乾燥後に耐水ペーパーで慎重に削るか。
雫の部分は 取り付けるモールで隠れちゃう部分だから このままでいいかな。
10分も待てば指触乾燥になるが
そのまま3時間放置し 最後に室内に仕舞い込みました。
トランクフードとボンネット
それぞれに細かいパーツを組付けて
オーナーさんとともにふたりで車体に取り付ける日を待ちます。
BMW2002tii 塗装の危機 ― 2026年04月05日 07時56分02秒
どこぞの阿呆大統領のせいで
まじで、塗装用シンナーが無い!
ほとんどは塗り終わったっているのだが
今後、ドア2枚の塗装と。
フェンダー2枚の塗装が残ってる。
まずプラサフを塗った後、
本塗りをするから シンナーもそれなりに使うわけだけど。
とはいえ、塗料主剤に対し、シンナーは最大15%程度の使用だが。
だいたい 画像の秤に乗ってる1Lカップいっぱいでドアやフェンダー1枚塗れるとして
カップで4杯(4L)必要。
下地のプラサフで4リットル。
上塗りのウレタン塗料で4リットル。
合計で8リットル必要という事は、8×150ccで、最低でも1200ccのシンナーが必要だ。
カップで4杯(4L)必要。
下地のプラサフで4リットル。
上塗りのウレタン塗料で4リットル。
合計で8リットル必要という事は、8×150ccで、最低でも1200ccのシンナーが必要だ。
これに、スプレーガンの洗浄用のシンナーも必要になるし・・・。(洗浄用のシンナーというものが売られています)
取材に対して15%程度のシンナーが無いと
塗料主剤はどろっとしすぎてて まともにスプレーガンで吹けないのだ。
塗料屋に在庫が無いからヤフオクで見ても
ゲッ 高い!
通常の倍になってるが 最終的には もっと上がるだろう。
これも馬鹿みたいに高くなってるな~~
10倍ぐらいか!
まぁどうしてもやんなきゃならない塗装仕事がある人は
高くても買わざるを得ないか・・・。
この情勢ではやってられないと
塗装業を廃業するというところも聞くし・・・
こういうところで 中東情勢が レストアに影響するとは・・
BMW2002tii トランクフード上塗り ― 2025年10月30日 10時02分15秒
晴れたので トランクフードの上塗りをします。
先週、裏側を塗ったときの垂れを 空研サンドペーパーで削り取り平滑にします。
プラサフ表面も340番で研磨し、最後にタッククロスで完全にホコリ取り。
2液ウレタン塗料
日産KJ7 アイボリーホワイトS
主剤400g調合に 10%の硬化剤と 50%の標準型シンナーで
トータル660g
シンナーは40~60%を混ぜろとあるのですが
気候を見て 割合を調整します。
シンナーの量は塗りあがりにたいへん影響する部分です。
これぐらいあれば 十分に表側を3コート分塗れます。
スプレーガンで塗っていきます。
フラッシュ・オフ・タイムを十分とり あせらず 重ね塗り
1回吹くのに これ具合の量は必要
3回塗りました
垂れた個所
こちらにも
まぁ~ 塗装はプロじゃあないんで(笑)
すでに指触乾燥(硬化)してますが(指で触ってもべとつかない)
まだ完全ではありません。
今日はこのまま ここで半日おいて完全硬化させてから 室内に保存します。
垂れた部分はこのままひと冬置いて 完全にウレタン塗料が芯まで硬化させ春になったらぺーパーなどで研磨して 平滑にしましょう。
とりあえずは ボンネットフードの塗装は完了です。
気候のいいうちにできてよかった
トランクに取り付ける
テンションロッドなども 余った塗料で塗っておきました。
BMW2002tii ボンネット/トランクフード裏側を塗装 ― 2025年10月25日 12時20分02秒
ボンネットとトランクフードの裏側を
上塗りします。
気温20℃で晴れで弱風。 塗装に最適。
地面に水を撒いておけば 白い塗装ミストはあとで洗い流せます。
プラサフ吹きまで仕上がっている
まっしろのマット状。
上塗りする塗料は
上塗りの色はソリッドカラーで、日産KJ7(マーブルホワイト)。
ぺいんとわーくすさんの調色サービスで3.6kg作ってもらいました(13,000円ぐらい)。
主剤600g調合です。
主剤10:専用硬化剤1 これを100%として、
春秋用の標準型シンナー40~50%を加えてうすめる。
IWATAスプレーガンの名機 Wider88で上塗り開始!
3回塗りで完了
トランクフード
完了です。
まぁ~裏側は 垂れようがムラになろうが 気が楽だよね。
表側は この10倍 気を遣うよ
ちなみに 塗装前は こんなだったよ。
BMW2002tii ボンネット表 プラサフ吹き ― 2025年10月24日 10時13分03秒
晴れた日は逃さず 塗装DAY!
気温も20度前後で 湿度も高くなく乾燥しており、
風も強くない絶好の塗装日よりです。
ボンネットの裏側は先日プラサフ(プライマー・サーフェーサー)を塗ったので 今度は表側を吹きます。
足付け途中で いくつか サビを発見
サンドペーパーでは取り切れないので ここはサンドブラスターでスポット吹き。
サンブラ後。
さすがサンドブラスト、一発で奥まで サビをとってくれます。
ぺーパーで足付けはしたのですが 念入りに ミッチャクロンマルチをささっと吹きました。
ついでに 先日塗ったトランクフードの修正研磨も。
段差ができていましたので 研磨で平滑にする。
このうえにまたプラサフを吹く
では下地塗料であるプラサフを調合。
ロックペイントのHBミラクルプラサフを 主剤600グラムで調合。
プラサフ主剤10:プラサフ硬化剤2:標準型シンナー2 の割合で。
1回目、うすくパラ吹きです。
角度ある箇所は 厚く塗ると垂れるので 徐々にスプレーガンで吹いて 幾重にも重ねていきます。
2回目塗装しました。
塗装面が艶ひけするまで3~5分 待ちます。
これをフラッシュ・オフ・タイムという。
3回目を塗装しました。これで良し。
同時にトランクフードの修正吹きも行って ちょうど塗料が無くなりました。
これでプラサフは完了です。
次はいよいよ上塗りとなりますが
また天気の良い日が巡ってくるのを待って実施します。











































































































































最近のコメント