三日間の入院 ― 2026年07月29日 15時37分05秒

月曜朝に病院に行って、その日の午後に開いてるからどう?ってセンセに言われて、そりゃ手っ取り早くていいねということになり下腹部のクイック手術。(笑)、そのまま三日間入院し、今日退院してきた。

かんたんなヘルニア手術。
術後1か月は重いものは持たないほうがいいってことで、rレストアで重た~い右ドアの取り付けは後回しにすることにした。8月終わりごろか?

ということで右ドア取付後にやろうと思ってたこまごまとした事を先にやることにした。
(●印は車検において絶対必須な整備)
項目
●テールライト取付
●ウインカーの取付
・モール類、エンブレムの取付
●ワイパー回りの取り付け
・クーラーの配管接続と冷媒ガス入れ
・ドラレコの取り付け
・ウィンドウ・シールにはめ込むの銀モールの取付(フロント、リア)
・新しいナルディ・ステアリングの取付
●新ヘッドレストの取付(もともとヘッドレストの無いシートだったので)

そして最後に
右ドアの組み立てと取付をして、車検に挑む。

公道を走れるようになるのは9月に入るだろうなぁ・・・。
暑い季節も終わりになるころだから、納車にはいいか。

体調見ながら おいおいやっていきます。
オーナーさん もう少しまっててね。

MY2002一時抹消 ― 2026年06月26日 19時48分34秒

車検まであと2週間を切っていた自分のマルニ。
車検は継続させず、本日、一時抹消手続きに行き、ナンバー、返しました。

ヘッドライト、ブレーキ、排ガスが検査を通らない状態であり
その他修理しなきゃならんところもある。
思うところもあり、何年かは走らせるのは おやすみさせることにした。

動噴のメンテ ― 2026年06月09日 12時44分02秒

町内会の樹木防除の日も近いんで
今日は動力噴霧器のメンテです。

中古農機屋で安く買ったセット動噴。
購入時エンジンはかかったが、他になんかあるはずだ。

エンジンのキャブ、燃料系統、点火系統チェックから


キャブレターはオーバーフローしてる・・・。
ばらしてオーバーホール必要。
ニードルバルブあたり交換か?


駆動ベルトの張り点検と、プラグの点検。
ポンプのオイルを交換しようと排出したら・・・

ううっ!
ポンプのオイルが乳化して白くなってる!

ポンプのクランクケース側に水が入ってオイルと混ざって乳化したわけだな。。。
エンジンオイルの乳化だと色合いはも少し黄色味を帯びるが
オイルが黒くなっていかないポンプのオイルではこんな風に真っ白けになるんか・・・
これはオイルシールの交換が必要か・・・とりあえずオイルシールは買っておこう。
OHしてる日もないから とりあえず新品のオイルを入れて、当日3時間だけ稼働させるか・・・
そのあとバラシてゆっくりと交換かな。
3時間の稼働でどんだけオイルが乳化するか 見てみたい気もする。

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追記

その後、MS410ポンプをばらしまして
オイルシールをDIY交換したら、もう水の侵入はなくなり、オイルは乳化しなくなりました^^

モノタロウで買える オイルシール

新しいオイルシールの組み込み

打ち込みツール・・・鉄パイプですが(笑)


オイルシール交換後。



ピストンシールも交換します。ゴム部に亀裂があったもの1個だけ交換。
水を圧送する大事なパーツ。
モノタロウで買えます。

水漏れが無いよう シリンダ受け金具のオーリング(P22)もこのさい交換しとく

くみたて

組立完了

はい2号機もなおりました!

問題だったポンプオイルの乳化もなし!
やっぱ原因は 劣化したオイルシールだった。

やれば自分でできる!^^
しっかり 町内会あてに修理工賃を請求しときますね。^^

映画「プロジェクト ヘイルメアリー」 ― 2026年06月08日 15時54分51秒

この春、ついに最高の映画に出会えた。
ここ10年で最も観てよかった映画です。
3回も映画館に足を運んで見に行った映画なんて、人生で初めてだわ。
1、2回目は字幕版、3回目は日本語吹き替え版。

「プロジェクト ヘイルメアリー」
https://projecthm.movie/
3時間近くもある映画だが、しっかり集中して見られた。

ネットで話題だったので ほうそれならと 嫁をさそって見に行ったが、二人とも大はまり。
結局 2回目、3回目と映画館を変えて観に行くことになろうとは。(笑)

映画の後に原作(アンディ・ウィアー作)を読んでみたが、考証もしっかりしていてこれまた読みごたえがありましたね。

プロジェクトヘイルメアリーは 2026年6月現在 残念ながらもうほとんどの映画館では上映していないだろうけど、これからはブルーレイの発売があればすぐ買う!

車検整備だ 知人のBMW2002tii ― 2026年05月16日 12時41分21秒

知人のBMW2002tiiが 車検が近いので 整備依頼がありました。

まずはいつもお世話になってる 有限会社富山カーテスターさんで 事前チェック。

リバースライトが点灯しないのは、球切れでもなく。
(リフレクタの埃は掃除しました)

リバースライトスイッチへの配線が悪かった。
片方、外れてる・・・。

スイッチ自体は問題なし。
ギアをリバースに入れると ちゃんと導通します。

配線が切れそうになっていました・・・こりゃあかん

端子の付け替え

点灯しました^^
一般的に人気の「丸テール」(前期型デザイン)です。

マルニには 前期型の丸テール、後期型の角テールがあります。



車検当日。持込ね検査です。
検査ラインに入る前にパチリ。
排ガスの値がCO5.5%,HC1256ppmでアウト。
テスター屋では大丈夫だったけどな~~

その後、またテスターに行き、ツナ缶を調整してもっとエアを吸わせて
CO1.5%、800ppmに落として調整した。アイドリングが少し高くなったが車検ではアイドリング回転数は問題にならない。
勿論 再検査では合格であった。

はいまた 2年乗れますね~。^^



翌日 ガレージで 注文のあったエンジンオイルとフィルタ交換を行う。
オーナーさん持込のエンジンオイルと、モリブデン添加剤(エンジン用)。

エンジン用添加剤なんに なんで「サスペンション」なんてネーミングを???
わかりにくいじゃねーか・・・

まずは古いオイル排出だ


5%のモリブデン添加剤(200g)を混ぜた新しいエンジンオイル。
エンジンオイルが緑色なところに ガンメタ色の添加剤を入れるから すごい色に。(笑)

新しいフィルタ内に少し入れておく。

周辺をきれいにしてからセット。
前回のオイルフィルタの締めが緩かったのか、少しオイル漏れしていたよ。


新オイル注入~

最終的なオイルレベルは ディップスティックの中間に。
モリブデン添加で どのようにエンジンの具合が変化していくかは、お楽しみだ。


最期に、オーナーさんに頼まれた
フォグライトのバンパーへの直付け加工。

いままで躊躇していたバンパーへの穴あけにゴーサインが出た。
これまでは バンパーを「金具で挟んで」取り付けていたため
その分、フォグの位置が高くなっていた。

位置を決めて 10mm穴をドリルで開けます。

取り付けました。
バンパー直付けしたおかげでフォグライト位置が下がり、
オーナーさんが望む いい見栄えになりました。

点灯試験。
あとはオーナーさんの方で 夜に光軸調整 お願いします。


最期に、
鳴ったりならなかったりの調子の悪いホーン、
リレーの端子を見直し。
ねじ止めしてあるアース端子の接触不良だった疑い。
接点復活剤を塗布して錆取りをして締め付け直し。

入庫日から7日預かり、
車検法定費用を含め、トータル7万円で納車いたしました。
というのも、昨年から2回に分けて うちで整備修理をしていたので
今回の車検はスムーズに行った。

日頃からしっかりと整備をしておいて 車検はスパッとスマートに通す。
これ、理想の維持のかたちだね。

新年あけましておめでとうございます。 ― 2026年01月01日 10時11分33秒

皆様新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年2026年は夏までに現在レストア中のBMW2002tiiを完成させ、オーナーさんに引き渡す予定。
正月明けからまたレストア再開です。



先日大晦日に、Hさんからメールがありました。
Hさんというのは かつてわたくしが乗っていたメルセデスベンツC200ステーションワゴン(S202、3万円で買った(笑))を譲渡した方なんですが いまだに乗っておられて 毎年大晦日に近況を報告くださる方なんです。
この初代Cクラスとお別れしたのが2018年3月だから あれから もう8年ぐらい乗っておられることになる!
いろいろ毎年修理しながら、現在、距離も22万キロを超えたとのこと!すごいね!
車の引き取りに来られた時は、免許取りたての娘さん用の車にする、ということでしたが いまは
家族共通の趣味に使う実用になり 年間1万キロは確実に走行するとのこと。
いや~ ^^ こういう 近況報告はありがたいですね~^^



そういうにしやんも、昨年2025年12月には 足車だった2014年式ボルボV40T4を知人に安く譲りました。 


かわりに その知人の乗っていたいろいろと壊れている2000年式W203(2代目Cクラスの前期型 C180コンプレッサ―)を引き受けましたので、こいつがしばし うちの足車になるんだろうなぁ。
初代からモデルチェンジしても、メルセデスらしい本来の乗り味は継承しており、とにかく安心して運転できる車で素晴らしいですね。(このままW204,205へとステップアップか?)
色々壊れてるポイントもW203あるあるなものばかりで、ネットで世界中からトラブル対処法が動画アップされており情報量も多いので助かります。さっそく うちにきてから ささっと2,3個のトラブルは0円で直せました。(笑)


今年2026年はBMW伝統のボクサーツイン・エンジンの
オートバイにも乗ってみたいと思っております。

ともかく今年もよろしくお願いいたします。^^



晩秋から初冬 ― 2025年11月19日 15時51分48秒

11月も下旬となり朝の気温は5度。空気は澄んで早朝の運転も気持ちいいですが
先日も山沿いでは降雪があった。
いよいよ凍りだすか。
主要道には塩もまかれ始めてるか?
こちら日本海側、
いよいよ雪に閉ざされる季節が近づいているなぁ・・・
クリスマスだの正月だのとガチャうるさい季節も近づき気分は暗くなっていく。
あんな寒い時期に 大掃除なんか絶対しないからなっ!
だんだん冬が苦手になってくる にしやんであった。
不憫なんは 数か月の間、思いっきり走れない愛車よのぅ・・・



オフシーズン近づく・・・ ― 2025年10月23日 09時49分10秒

今日は北陸をDISります。

北陸では12月から3月までは
旧車乗りにはオフシーズン.
天候が悪く、雨雪のなかでは 車に乗る気にならない。
1年間の三分の一は 自動車税や保険料が 無駄な浪費になる。


どんよりとした雲が立ち込め、雨が続き、霰が降り、やがて雪に閉ざされる冬・・・。
昨年の12月は雨が続き ほとんど日照がなく、だいぶ気が滅入ったのを覚えている。

歳を取るにつれ、北陸の陰鬱な冬に耐えられなくなってきている自分を感じるなぁ


年末年始の気ぜわしい雰囲気も嫌で、あの「非日常感」もうっとうしい。

TVで太平洋側の陽光まぶしい冬を見るにつけ
雪に閉ざされている北陸と比較してしまい ねたましさが募る。

北陸には住むもんじゃあ ないですね・・・。

せめて今年は暖冬であるようにと、祈るのみだ。

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マルニに乗らない人は、時々エンジンをアイドリングしてやるというのは あまり意味もなく 逆によくないので やめたほうがいいと思う。
バッテリのマイナス端子を外してしまい、1週間に1度はフットブレーキを踏んで リアブレーキシリンダが固着しないようにするぐらいです。
ふた月に1回はバッテリ充電器で充電をしてやるのがよろしいかと。
私もそうしてます。

スタッドレスタイヤの「慣らし」 ― 2025年10月20日 08時57分56秒

うちの実用軽自動車のスタッドレスタイヤを新品に交換しました。
で、10月下旬にして 早々に冬タイヤに交換。
当地北陸では11月下旬ごろになると
「タイヤ、交換したけ?」が時節の挨拶となります。


新品のスタッドレスタイヤの 表面の一皮をむくため
ひと月前に もう交換しました。


ついでにフロントブレーキのパッドの消耗具合をチェック。
もうそろそろ ブレーキパッドを用意しておいた方がいいな~
来年夏に車検だから その前に交換することになりそうです。



ホイールを外すついでに ドライブシャフトブーツの具合もチェック。
1年間に分割式ドライブシャフトブーツに交換したのですが、いまのところ問題ありません。



ついでに 下回りに錆が発生してないかチェック。
北陸では 冬季は道路に塩化カルシウムがガンガン撒かれます、
濃ーい塩水の上を走りまわることになるので 下回りがどんどん錆びます。
それを防止するために、すくなくとも、シャシーブラックスプレー、あるいは、ラストガードスプレーを吹いておきます。錆のある所には、錆転換スプレー。
冬タイヤ交換時に これをやっておけば かなり錆の発生が抑制されると思います。


何もしないでおくと
下回り こうなるよ~~
まぁ アシ車だからここまでやらないよ、という方もおられます。
少なくとも、「愛車」という意識があれば 下回り防錆はやっておいた方がいいと思います。
その際 しっかりとウマ(リジットラック)をかけ、
くれぐれも 愛車の下敷きにならないようにして下さいね。


話それましたが
一般的には走行100~200kmと言われていますが
どれぐらいの距離を走れば 新品スタッドレスタイヤの表面が一皮むけるのか
観察してみたいと思います。


懐かしのF1に出会えた ― 2025年09月07日 13時46分38秒

2025年9月7日(日)
毎年9月の第一日曜日に新潟県糸魚川市で開催される
日本海クラシックカーレビュー2025 に行ってまいりました。
朝の6時に出て7時すぎに会場の駐車場に到着、この時間ならすんなり駐車できました。
8時半を回ると駐車は埋まってしまい困難でしょう。


今回の特別展示車両は、にしやんが子供の頃にあこがれてプラモデルで作った
6輪のF1,「タイレルP34」 レプリカモデル!
かっちょいい~~~


この車両製作者である綿引氏の解説とエンジン始動もあり!
一人の男がゼロから作ったもので、3年かかったそうです!
仕事終わりの夜仕事で週40時間を3年って、なかなかできないよ~~
12分の1スケールのタミヤ製プラモデルから採寸して12でかけて作ったそうで、
サーキット走行できる車両。
すごすぎる!

製作者の綿引氏にくらいつき、いろいろディープな質問をするにしやん

綺麗な青のボディカラーや6輪アライメント等についてなど、いろいろお話を伺わせていただきました。
ありがとうございます!

このレプリカのタイレルについて詳しくは こちら

綿引氏のYOUTUBEチャンネル こちら


本物のタイレルはV8型3000ccのエンジンなのですが
このレプリカはバイク(ハヤブサ)の1300ccエンジンが乗せてあるとのこと。
エンジン音は素晴らしかったです。
重ねてありがとうございます。