BMW2002tii マフラー取付12026年04月10日 13時46分43秒

マフラーを取りつけます。

後ろ側から取り付ける。
リアマフラー新品。


ハンガー部分にマフラーピースの取り付け
新品なので はまり込みの溝がキツイ。


デフの後ろ側のマフラーハンガーは自作品。
このあたり、錆で腐って 無くなっていたので。


まず最初に マフラー自体に吊りゴムと自作ハンガーを取付けてしまってから
ジャッキでマフラーを持ち上げて ボディにボルトオンする。
この方が楽なのだ。


リアバンパー直下のマフラーハンガー2か所目。
ここは幸いオリジナルが腐らすに残っていた。


右側はガソリンタンク、左側はスペアタイヤハウス。
この間にマフラーが通る。
マフラーとの間にクリアランスが無いと マフラーが左右に振れたときに 接触してしまう。


デフを回避するようなパイプの取り回し


センターマフラーとの差し込みはデフの直下で。
こちらも、ドライブシャフトに接触しないこと。
今は仮付けなので 接続部の締めあげは まだ行わない。


センターマフラーはリアアクスルをまたぐ。
ここもうまく取り付けないと 接触してしまう。


センターマフラーの中間部。中にグラスウールなどが入っているのであろう。
中にイマドキのような害ガスを無毒化する触媒は入っていない。
マルニのマフラーは触媒無しで車検が通ってしまう時代の車です。
よってマフラーに一切の O2センサー類や電気配線を取り付ける必要はない。


長いセンターマフラーはギアボックスの後端あたりまでとなる。
ここから先はダウンパイプに接続する。(つづく)