2002tii 室内電装品外し2024年02月22日 14時00分09秒

メーターを外す


裏側

後日またばらしてきれいにしましょう。

メーター左側のノブ
上 リアガラスの熱線SW 配線いじってあるっぽい
下 ヘッドライトSW


メーターの右側ノブ類
上 シガーソケット
下 謎のスイッチ・・・なんだろこれ?


その右には時計

アナログ時計ユニット


室内ライト。
珍しく 割れなし。


イグニッションスイッチ


あ~あかん 
ここにまで 銅の錆が出てる・・!

バルクヘッドの配線束 ほどいてきます。
スピードメーターケーブルも抜きます


丁寧に 配線を引き出していく

バルクヘッドの配線通し穴、2つあるんですが、
引き出し用に2個の穴をつなげてカットして拡大。
ここからエンジンルーム側の配線を引っ張り出す。
まぁ 手間な仕事です・・・


エンジンルーム側でも いろいろ配線をほどいていきます。
怪しげな結線個所などもあり・・・いらっとするポイント。

ほら~あった~ また泥棒配線。
しっかもダメダメな結線のしかた。ーー;
あ~いかん
なんでいつも配線仕事になると いらいらするんだろう 自分

うまいラーメンのことでも思い浮かべて ココロおちつけよう


2002tii ラジエター検査結果2024年02月20日 13時56分44秒

預かっているBMW2002tiiから外したラジエターとヒーターコアを
持ち込んだラジエター屋さんの工場長から、電話がありました。




耐圧試験をした結果、あちこちから漏れが発生した。
内部には相当な錆が回っており、かなり腐食している模様。でないとこんな風には漏れてこない。
錆が詰まって漏れが防げていたのかもしれない^^;というひどい状態である
まとめると、ラジエター、ヒーターコアともに修理して再使用できる状態にないと判断。
新品を求めたほうが、長い目で見て賢明である。

という事でした。・・・残念。


まぁ、こんな感じやったからね・・・当然といえば当然か。
何台かレストアして来たが、いままでにないぐらい冷却系の状態悪かったからね~

今回は点検試験費用として1万円だけ頂くがよいか?という事でOKした。



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ということで、再使用はあきらめ、新品を探すしかない。

ワロスに新品ある!
9万4千円プラス総送料1.5万で合計約11万。

クーラーのコンプレッサーを避けるため、ロワーホースはこういった形状だが
今回は電動コンプをつけるので この形状でなくても良いわけ。



そこで、冷却効果を高めたというラジエターワロスで売っていた。
2002オリジナルとと比較して50%アップ、
tiiに関しては20%冷却効果アップとのこと。当然こっちのほうがいいよね


ロワーホースとの接続はこういった形状なので
以下のホースと共に使用せよ、とのこと。
ファンブレードは360mmタイプを使用せよとのこと。
ぜんぶ合計で8万円、プラス送料で総合計9.5万となる。
メイドインジャーマニィ。


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ヒーターコア、ワロスに新品があった!(昔は無かった)
7万かぁ~~ 
昔は4万だったよ・・・

ラジエターとヒーターコアで9.5+7 =16万ぐらいになりますな~^^:


ヒーターコアですが
自分のマルニのヒーターコアは 当時新品が入手できなかったので
ヤフオク!で買った数千円のユーノスロードスターの中古ヒーターコアを流用して
パイプ配管を苦労して製作した。たしか2008年にやった。
上記のようなものをヤフオクで買って、中古ですが ヒーターコアを取り出す。
原価は安いが、ヒーターボックスをワンオフ加工しなければならず、配管も加工する必要がある。実際、オープンカーのヒーターコアだけに、めっちゃ暖房効くようになりましたが。^^
以下、当方ブログのリンク


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ラジエターをイーベイで探してみた。

あるね~ オールアルミ製ラジエター。
https://www.ebay.com/itm/155196701299
価格もワロスで買うよりも半分以下の4.3万。送料無料とな!
ラジエターキャップ付き。
問題はメイドインチャイナであるという事だが・・・
買った人のフィードバックを読んでみると、悪いことは書いてない。
むしろいい評価ばかり。
まぁ、サイズが一緒で、クーラントがもれなくて、冷やしてくれればいいのであるが。


ヤフオク!にもアルミラジエターがあるが、これはAT車用か。
MTnいつ変えないこともないが。


ラジエター+ヒーターコアで MAX18万 ~ MIN6万。
価格差3倍だが、このあたり、ラジエターとヒーターコアはどれをどうするかは
また オーナーさんと相談である。




先日在庫あったブロアファンモーターですが
今日にはもう 在庫なくなっていました・・・
注文しとけばよかった・・ ><


まぁ、これはイーベイでモーターだけを買って
ファンブレードをつけ換えて制作することも可能なので、モーター+送料+雑材で1.5万。


知人のBMW1502のブロアファンモーターは
このやり方で安く製作したっけなぁ~。




2002tii ラジエター屋さん2024年02月19日 08時42分11秒

2002tiiのラジエターとヒーターコアは
金沢のラジエター屋さんに持ち込みました。


内部の錆取りと、加圧試験。
もれ箇所があればのハンダで修理、そして塗装をお願いしました


2002tii ヒーターボックス取り外し2024年02月15日 11時48分07秒

先に内装のヒーターボックスを外します。



このあたりの内装材を外していきます。

ニ―パッド外し


ステアリングコラム下のカバー外し


ヒーターボックスのダクトは 最初から外れてた・・・・


空調パネル外し ドライバでこじるだけ

錆取り必要だねぇ


ヒーターボックスの上部、ブロワの配線外し

アースポイントも外します


ヒーターボックスを外しました
毎回この周辺はさびてるねぇ



外したヒーターボックス
いつも通りの汚れ具合です。


ヤベ。ブロワモーター、硬くて回んないわ。
再利用はできそうにない。新品購入の必要あり。これ高いんですよ~・・・

接点部分のをホールドする樹脂も 溶けていますし・・・残念


おお!
ワロスにダメもとでみてみたら ブロワーモータ 在庫あるじゃん!
昨年は 在庫切れだったのに、入荷したんだ!
5万円ですか~ でもこれしかないから 仕方ないよね~
あるうちに買っていいですか


ヒーターコア取り出し
穴あきなどはないようで、再利用できそう。
でも中は錆真っ赤なんだろうな


表側はそれなりに錆の発生。

裏側はそんなに錆の発生はなし




うひ。



とりあえず水を通して 洗浄だけ・・


ヒーターコアはラジエターと一緒に
 金沢市のラジエター屋さんに持ち込んでオーバーホールしてもらいます。
明日あたり ドライブがてら 金沢行ってくるかな

2002tii 右ドア外し2024年02月13日 10時23分56秒

BMW2002tiiのレストア。
右ドアを外します

まず ドアミラー外し


パッと見、ヤレた感じが否めないドアパネル・・・
これをどうやってネイビー色にしようか・・・・今後考えねば。

三角窓のダイヤルの蓋キャップ
押し出して外すための J字型特殊工具


プラス/マイナスのドライバーで ハンドルなど全部外します


ドアパネルの裏。 水のしみ跡・・・
厚紙素材でできてるんですよこれ。
今ならMDFか硬質樹脂ボードあたりで作るところか。



やはり、防湿スクリーンが無い・・・。まぁいつものことですが


トアを外すには 上下の ヒンジのボルト6本を外すだけ。
ドアのチリ調整も ここでやります



ドアストッパー 金属疲労で折れてることが多いが、この車のは損傷なし。
先に外しときます

ドア外したあと
パワーウインドゥではないので 電気配線などは、無い^^
ルームライト用のドアコンタクトスイッチぐらいのもんか。
組付けの際には、キーレスユニットぐらいはあった方が便利かもしれないが
それはオーナーさんと打合せの上。


外した右ドア

ゴムシールなども取り外し

この劣化状態・・・ 再使用はできないことはないが
相当みずぼらしいものになる。
あきらめて新品を求めたほうがいいだろう

ドアストライカー


シートベルト。

リアシート足元のスピーカー


湿気がこもっていたのか 結構さびてる



グローブボックスも外しちゃおう



ヒーターボックスが見えてきましたよ


センタートンネルの防音カ材も外しました
これを外しとかないと ヒーターボックス外しにくいのよ

外装トリムも外した

今日のボランティア・レストアは2時間だけ。
メインのお仕事に戻ろ。

明日は左ドアやな


2002tii エンジン降ろし2024年02月09日 09時50分09秒

さて~ じゃ~ 
レストアのために預かってるBMW2002tiiのエンジン、降ろします。


しまってあった エンジンスタンド登場。


エンジンを吊るために ワイヤーを使うんですが
それをひっかけるための「シャックル」をエンジン前後の2か所に取付



シャックルにワイヤーを通します。
後ろの部分、4番シリンダのインジェクターとデリバリーパイプにワイヤがあたるので
損傷を避けるため ここだけ外しときました

フックの位置調整をして・・・



納屋ガレージの鋼鉄製の梁に チェーンブロックをひっかけ、
その真下にマルニを手押しで移動。

ワイヤに若干のテンションを与えます


もうエンジンが落ちることはないので
最後に残ったエンジンマウントのボルトを外せば
エンジンはボディと分離します。


ここから先の
エンジン吊上げ状態の写真は 集中してて撮り忘れ~~^^;



ということで、エンジン降りました。
すでにエンジンスタンドにセットされています。


いますぐエンジンをオーバーホールはしません。
ボディワークを先にやってからになります。
でも ある時点でばらして、エンジン内部の交換すべきパーツを見極めて
はやめに注文しとかねばなりません。モノによっては数か月待ちになることもあるので。
もしかしたら、シリンダーのボーリングとか必要になる場合もありますので(現時点ではその必要はないと判断しているが)

今はギアボックスとともに しまっておきましょう。

左右のエンジンマウントは やはり切れはじめていましたね

どうりで エンジンアイドリング状態で 振れるんだな・・・
BMW2002tii レストア前のエンジンアイドリング状態の動画は
エンジンが ぶるぶると振れているのがわかります。


エンジンのなくなった2002tii
海外ではここにホンダS2000のエンジンを積んだり
ボディも改造してレクサスのV8を積んだりするマニアもいらっしゃるようです。^^

は~い じゃ~ お決まりの記念撮影。(セルフタイマー)

あとは 再びジャッキアップして
ブレーキ一式と ステアリング関係を外したら
左右ストラット&サブフレームをまるっと落とす。
デフを含めたリアアクスルも落として、
左右ドア、そして内装品を外してドンガラ状態に持っていくことになります。
ボディだけのドンガラ状態にしたら、ボディ板金リペアのためのカーベキューのフレームをセットして、レストア第1章おわり、という流れですかね。
そしてボディワークの第2章へと。

2002tii クラッチディスク群とフライホイール取り外し2024年02月08日 16時02分13秒

さて エンジン側に残ったクラッチセットとフライホイールを外します


外側の13ミリボルトを数個外して
クラッチセットを取り外しました

フライホイールの回り止め自作ツール

いちおう 1番シリンダTDC(圧縮上死点)状態での 位置を確認しつつ
8つのボルトを外していきます

フライホイール、外した後のエンジン

クランクシャフトの後端が見えます。
メインオイルシールからのオイル漏れは・・・ありますね


ここに合わせ位置があるので
フライホイールの組付けに間違う事はありませんよ


3兄弟が外れました


左から
プレッシャ―プレート、クラッチディスク、フライホイール

こういう風に3つ重なって エンジンに組み込まれています
マニュアルシフトの3兄弟

ミッションとの位置関係をおさらい

プレッシャ―プレートの状態。
細かくカットしたピザのように見えるプレッシャ―プレートの板バネ先端部分、異常摩耗なし^^


プレッシャ―プレートはミッションにこう刺さります
フリーに回転するレリーズベアリングに、板バネ先端部分が接触します


プレッシャ―プレートは こう入るわけね。
インプットシャフトの中央部分、レリーズベアリングと接触してるのが見えますかね


その上に クラッチディスク入ります
クラッチディスクの表面は使えば使うほど 摩耗してすり減っていきますので消耗品です
何万キロで消耗するかは、ドライバーの半クラッチ操作による!


そしてフライホイールと。
ざっと こういう順番。


実際の組み込みの際は、
まずエンジン後端にフライホイールを取付けてから
クラッチディスクのセンター出しをしてからプレッシャ―プレートをフライホイールに取りつけます。
そしてミッションのインプットシャフトを中央の穴にブッ刺します。
細かくカットしたピザのように放射状になって見えるプレッシャ―プレートの「板ばね」は
左足のクラッチ操作により レリーズベアリングでエンジン側に押し付けられると反り返るようにつくってあるので
クラッチディスクとプレッシャ―プレートの接触が切れる、という仕組みです。
クラッチペダルと踏むと、クラッチが切れる仕組みですね。




では個別に状態をチェックしていきましょう

まずはクラッチディスク。
クラッチディスクは、普段はフライホイールに押し付けられています。
押し付けてるのは、その名の通り プレッシャ―プレートの役割です。


2002tii用 直径は228mm 
マルニは車種によって直径が違いますので注意!

なるほど、プレッシャ―プレートに228って刻印があったな ・・・直径なのですね

厚み9.5mm

表面は まだ使える

割れなど なし

このリベットの位置まで減るまで まだまだ使えるだろうと判断

でもオーナーさんが このさい新品に交換したい!というなら 
プレッシャープレートとともに 交換しときます。
4万7000円ほどの出費になりますが
ん~ でもこの取り外したクラッチディスク、ショック緩衝用のスプリングがないな・・・
ワロスの新品は スプリングが4つ入っているのにな・・・
どういうクラッチディスクが組み込まれているんだ??
こりゃ 新品に交換したほうがいいかもだね。


ちなみにこれは知人のBMW1502のクラッチディスク。やはりスプリングがある
確かスプリングが1個折れていたので 軽トラのクラッチディスクからスプリングを1個移植したんだった。^^;



フライホイールの状態
接触面は 異常な荒れなどなし

点火時期マーク「Z」と、1番シリンダTDC位置の「OT」の刻印
角度にしておよそ25度ほどずれているはず

点火時期マーク「Z」には、鉄球が埋め込まれている
タイミングライトを当てたら、この鉄球が光って見えるのですが
ちとさびてて 輝きがないですね・・・

ギアボックスのベルハウジングに、点火時期を見るための穴が開いています


エンジンをかけ、デスビのバキュームラインを外し
指定の回転数にして 穴にタイミングライトをあてて覗くと、
ちょうど穴からこのように見えるように点火時期を調整するのです
まぁ このあたりはまた エンジンを組んでから説明します


フライホールのリングギア状態を確認
おっと・・・ギアかじり跡が少しあり(円周の2割ほど)
エンジンかかってるのを忘れて スターターを回しちまったか?(イヤな音しますよね)
映画「グッドモーニング・ベトナム」を思い出します(わっかるかな~??)

ギアかじりのない状態

ちなみに2002オートマチックのフライホイール。形状が違います。重く作ってある。



クラッチ関係3兄弟は まだ再使用できる状態と判断。^^

パーツボックスにおさめ エンジン搭載時まで 数か月保管しましょう。

2002tii トランクフード、リアバンパー取り外し2024年02月07日 10時11分29秒

リアに回りまして 
トランクフードやバンパーをはずしていきます

まずはトランクに潜むエイリアンを追い出してください
映画「エイリアン」のクライマックスシーン、さながらです。

2匹もいました!

これで 矢印の 奥側のナット2個を外せます
手前のトーションバーのナットも外します


トランクフード 取外し できました

やっぱここには 錆びてるな~


ここを取り付ける際は 防水シール材を打つことになります。
これをしないと トランク内に じわじわと水が入ってきますよ


ウレタンのシールもはがしますね


ボルトナット6か所外して リアバンパーも取り外し

錆びたボルトナットを外すときは注意が必要

錆はフロント同様。
ラバーの固定クリップは腐食してなくなってる~

バンパーの裏側を錆取り後にウレタン塗料(ボディ同色)塗って、
新しい固定クリップ入れて、防錆処理の予定

まぁ もともと リアバンパーは そんなにひどい状況ではなかったけどね




この錆びた 「ふた」がイカンな~

昨年納車した丸テールみたいに 本国仕様のナンバー灯にしてみてもいいけどね。
こんな感じに光るんです

そのユーロタイプ ライセンスプレートライトが今 ワロスでセール中だ。
17%引きとな






リアバンパー、
ワロスでは ちゃんと新品が出ます^^ セットで10万か。

センターのラバー 2.7万

クルップ類。5700円




バンパーは保管

ボンネットとトランクフードもいまのところ保管です。
ボディから先にやりたいので。

2002tii ボンネット、フロントバンパー外し2024年02月06日 10時48分16秒

じゃ~ ボンネット外しますね~

これを外さないと エンジンが吊上げられないので


根元の6本のボルトを外し、
関節のボルトも外せば・・・

ボンネットは取れます
う~んこれも 錆取りと再塗装に手間暇かかりそうだ。

これをこの色(にしやんアイボリーNo.11)に塗れるのは ことしの5~6月かな??

開閉のための トーションバーも外しました


続いて フロントバンパー外しにかかります

裏側はやはり 錆びてますね~


これも以前やったように 錆取り防錆処理のあとウレタン塗装するつもり



バンパーのステー外し 
ここのねじは今回素直に取れてくれた。

外しました。

下側の面・・・残念なことにさびだらけ
下を向いている面なので幸いそんなに目立たない箇所ですが。
再メッキに出すと5万ぐらいでしょうか・・・?もっとかな?

下側で目立たないので なるべく錆落としして こういったスプレー塗装仕上げが
いちばん安く上がるけれども・・・。
ここはまた どう仕上げるか
オーナーさんと要相談の箇所です。

2002tii ギアボックス取外し2024年02月05日 11時33分50秒

立春も過ぎすこしづつ春に近づきつつあります。
まだ寒いですが 1月ほどではないので またレストア再開です。


今日はギアボックス(トランスミッション)を降ろします。



センターロッドが近いのでギアボックスを降ろすときに邪魔です。


ステアリングのテーパー嵌合を1か所外します

マル囲み部分を外したら、ロッドはとらなくとも下にずらしておけばいい


支えを入れたら、エンジンと結合してるボルト5~6本を外していく


分離 開始~



もう エンジン側からシャフトが抜けました

そのまま引きずり出して ギアボックスは取り外せました




エンジン側に残ったクラッチディスクセット
(クラッチディスクは この中に隠れてて まだ見えません)

クラッチディスクセットは 摩耗具合を見て 新品を買うかどうか 今後判断です



ギアボックス観察

ミッションオイル漏れ程度で、
ギアかじりなどもなくオーバーホールする必要はない状態

左側に見えるクラッチスレーブシリンダーは交換する予定



ペダルボックスに装着されている、クラッチマスターシリンダーも換えたいのだが、
いま欠品中・・・残念



レリーズベアリングもこの際 交換したい。
でもいまはワロスで欠品中なんだよな~ まぁまたそのうち入るだろう

これが悪くなるとクラッチ操作でガラガラと異音がするという。

1番がレリーズベアリング


アウトプット側 
当然、このゴム部品は交換します^^ 亀裂あるもんね