BMW2002tii フロント回りいろいろ ― 2026年05月27日 13時43分08秒
昨日パテ盛りした部分を空研ぎ研磨。
120番ペ―パーで空研ぎの後、緑色の仕上げ用パテをまた付けて2時間後研磨。
これでいいだろう。
指先で面を確認。
そして濃いめのプラサフをざっとハケ塗り。
硬化したらプラサフを研ぐので 厚めのハケ塗りで良いのです。
溝部分も閉じました
フロント下部のリップに錆があったので
ワイヤカップブラシで削って サビキラー処理2回
ついでに板金成形を加えておいた
乾燥後にプラサフをはけ塗り。
明日は今日プラサフ塗った部分の上塗り塗装だね。
そこまで終えとかないと ボンネットのせられないよ。
ボンネット載ったら 次はバンパー取付か。
それと、上のネジがとれていたキドニーグリルを補修する。
これの補修をするのなんてレストア終盤だろうなと2年前に思っていたが ついに来たか。感慨深いな~
M6ボルトを仕込む(本来はM5だが)
上手いことやって、ねじ根元をぐらつかないようにJBウエルドで固める。
明日になれば硬化して 使用強度になるだろう
ついでにグリルを掃除しておきましたが
再利用なんで よく見るといっぱい傷や腐食アリ・・・。
気に入らなければ 納車後にワロスで新品を7万円で買って交換してください。
後期型2002キドニーグリル、今日までワロスでセール中なんでこの価格。
あすから5万ちょいに戻り、それにドイツからの送料15000円が乗る。
次にウインカーの手入れ。
古い防水ガスケットを取り除くところから。
シングル25S電球を取り付けて点灯テストしてみよう。
あれ・・・点灯しないぞ。
配線をつなぐ部分を飛ばして
電球に近い 曲がり銅板にクリップして印加してみたら点灯した。
ということはプラス端子側、どこかで断線してるんだな。
腐食によるものか?
対策として 電球のプラス端子に当たる曲がり銅板に
ダイレクトに配線をはんだ付けした。
点灯しました。
表から見たところ。
マルニは正面から見たときに ウインカ点灯面積が小さくなるので
ウインカーの方向指示器の点滅が対向車から見えにくくなるのがイカンよねぇ。
特に晴天の晴れた日中は なお見えにくくなるので この点 要注意なんだ。
電球を高輝度LED球に換えても 面積まではでかくできないのであまり効果なし。。。
結局、光る面積がでかく見えるほうが 良く見えるのよ。
ブラシでアンバー色のレンズを掃除。
接点はペ-パーで磨いて、接点復活剤を塗布しといた。
あとは エプトシーラーを素材に、防水ガスケットを作る。
まぁこれは 夜な夜な 室内できれいにできる作業。
ウインカーユニットのガスケットはメチャ高いし
いまいち素材耐久性と防水性能に信頼性が無いので自作するのだ。
似たようなものならエプトシーラーを素材にすれば
より性能のいいものが作れるだろう。
BMW2002tii ボディ全塗装下準備 足付け ルーフにパテ ― 2025年05月11日 12時34分30秒
ボディ全塗装の下準備に入ります。
ルーフに一部へこみがあるなぁ・・・。
仕方ない、パテうめするか。
塗装をはいで 地金を出す
ロックペイントのポリパテ中目を使用。
主剤100:硬化剤5で計量。
パテ付けではプラスチックのA4バインダーのうらを使って練ってます。
練ってから10分以内に盛り付け。
盛り付け完了。あす、削ろう。
他の部分をペーパー120番で研いで プラサフ塗装のための足付けをする。
サイドも足付け
前後のガラス部分はマスキングする。
ルーフからABCピラー、リアクォーター、ガラス周り。
そしてエンジンルームもプラサフ塗るつもり
翌日 パテ付けしたところを研ぎました
下地のプラサフ後の 上塗り用2液ウレタン塗料も
日産KJ7アイボリーホワイト(ソリッド色)で4.5kg調合を注文済み(15000円ほど、硬化剤含まず)。
ホワイト系塗料が一番安いのよ^^;
注文先:ぺいんとわーくす
BMW2002A ボディリア周辺手磨き ― 2023年06月08日 13時48分24秒
トランク装着とリアを完成させるため
リア周辺の塗装下部分の磨き。
1200~1500~2000番の耐水ペーパーでゆず肌取り
そして頼れるこいつ!
曇ってた部分が 一発でツヤ出る
DC-1Lは中目コンパウンドですが、さらに細目コンパウンドで磨けば もっとツヤは出るはず
でもDC-1Lだけでもいいような気もする。
Cピラー磨き 塗装だれ削り
磨きました
やや硬化したゴムシールは
耐水ペーパーで一皮むけば真っ黒によみがえった
キドニーグリルも磨き
リアの反射板も磨き ゴムシートで防水の準備
テールランプユニットに10ミリ厚のエプトシーラーを貼って
弱ったウレタンゴムシーリングの防水性能を補強する。
10mm厚でも、押し付けられてつぶれれば、1ミリ以下までになるので たいがいのデコボコ形状はシ―ルしてくれるので便利だ。
エンブレム「2002」「Automatic」固定用の軸止めワッシャ―に
ブチルゴムを貼って防水
トランクフード取付の準備完了
BMW2002A トランクのコンパウンド磨きと仕上げ1 ― 2023年06月06日 14時00分01秒
トランクの磨き上げを行う前に
オーナー様の意向に沿い
リアスポイラーを取り付けるための穴をあけました。
取付はM6ボルトが5本なのですが
リアスポの位置の微調整を行えるよう 多少大きめに開けております。仮付けしてみました。
ZENDERの リアスポです。
硬質なウレタンスポンジ製。 これは希少ですよ、かっこいい!
裏側の形状が袋状なところに空いた穴は・・・
周辺をリューターで削って拡大するしかありません。
こちらも同様。これで 対角10ミリのボルトがねじ込みやすくなるでしょう。
仮付けしてみました。
フチまでびっちり!と、トランクフードに密着しています。
最初は両面テープで貼ってあったのですが 端っこが浮いてました。
ボルトオンして、はじめて、密着するような形状になっているんです。ではようやく 研磨開始です。
ゆず肌を取るために 1500番~2000番の
耐水ペーパーで水研ぎしていきます
ブツブツのゆず肌の「でこぼこ山」が
フラットになっていくのが わかりますね
エッジの部分は 研ぎすぎないように注意
いつもラジオ聴きながらの作業ですが
NHK-FMで Extreme Waysがかかっていたので パワーアップして ノリノリですね。^^
(映画ジェイソン・ボーンシリーズのエンディング曲)
ひととおり2000番で水研ぎを終えたら
コンパウンドとポリッシャの出番です
向こう半分、3Mの中目コンパウンド DC-1L(ダイナマイト・カット)で ポリッシュしました。
はっきりと 研磨されているのが わかります
全面 ポリッシュ 完了。
手での水研ぎは1時間以上かかりましたが
ポリッシュはものの20分で終わった。
やっぱ小型のサンダーが欲しいですね。
このコーナーだけは 細目コンパウンドでさらに 1段階 ポリッシュしました。
も~ 反射クッキリで ツヤツヤです
先に開けたリアスポのための穴に
防錆のため ウレタン塗装 厚くふでぬり
あえて別色で 塗っております
ここは リアスポ取付の際に トランクの中に水が入ってこないように
しっかり防水処理しなければならない箇所です。
裏側も
裏の奥やスミまでも!!
あすまで乾燥を待って
トランクのモールやらいろいろ 取り付けていきます
BMW2002A ボンネット取付、ウインカー磨き ― 2023年06月05日 13時45分36秒
ボンネットを乗せる前に フロント側の研磨をします
塗装時の垂れを 削ります
削り終わったらコンパウンド(3M DC-1L)で 手磨き!
次に、ウインカーの磨きも!
ごらんのとおり クロームがくすんでます
磨いたら この違い!
ウインカー付近の ボディの錆穴も埋めたし きれいになった^^
右のウインカも くもりあり
コンパウンドで 手磨き後。
やっぱマルニのオイシイところは 角っこにあるね。
これらウインカーは まだまだ使えますね。
さて ボンネット ふたりがかりで載せました
まずは1本のみ ボルトしめて。
ボンネットを開けたら
ボンネットヒンジを 仮固定する
ボンネットを閉じて 室内からロック。
先ほどのボルトをいったんゆるめて
ドアとのチリ、そして 黄色い矢印の部分がモールと当たらないように
押したり引いたりして チリを微調整する
左右の調整。
ウオッシャーノズルの調整
ボンネットのグリルの間から ちゃんと噴き出すように。
チリの位置が決まったら
最終しめつけ
ヒンジのボルトも絞めました。
レストア前は こんなんでしたよ
さて次
ボンネットをしめたときの 高さのチリ調整
左はOk
ドアのモールと一直線です
フロントからリアへ すーっと流れるライン!
右側は・・ ほんの少しだけ ボンネットを下げて調整の必要あり
調整後
ボンネット取付完了!
引っ掛かりや異音もなく 開け閉めできるし ボンネットロックも問題ない
あとは、作業途中にみつけてしまった錆個所に
サビキラーを塗り込み。
ここも 防錆しわすれてた・・・ ミラーで確認
裏の裏まで なるべく防錆しときます
きょうはここまで
作業中に 風に乗っていい香りがするなと思ったら
庭のタイサンボクの花が咲いてるのでした
BMW2002A ボンネット磨きと仕上げ1 ― 2023年06月03日 13時08分26秒
ボンネット コンパウンドで磨きます
現在はややゆず肌
ブツ取り
コンパウンドで磨くとペーパー目も消える
コンパウンドは
3Mの ダイナマイトカット DC-1L
機材は
日立のシングルアクションポリッシャSP-18 (型は古いがプロも使う名機)
こういった塗装や研磨の材料は すべて
ぺいんとわーくすさんから買ってます。
ブロックごとに磨いていきます
磨き方は Youtube でも 学べます。(まなっち先生)
はい、みんな大好き マルニのかどっこ(四隅)
ここがツヤってると 終わり良ければ総て良し じゃあないけど
みんな喜びますね。僕はこの仕上がりでご飯3杯はいけますね(笑)
全体的には 完全に鏡面仕上げにはならないですけども。
こんなところは 手で磨き
ここでも ご飯3杯いけますね
磨きはキリがないからね・・・
こんなもんでしょう
ボディ全体に対して ボンネットばっかり
ぴっかぴかで目立ってもねぇ・・・
時間の関係で 磨きは今回ここまでとします。
必要なら あとでも もっと細目コンパウンドで磨けますからね
裏がえして いろいろ付属部品を取り付けます。
(裏はコンパウンドで磨きませんよ(笑))
細かいパーツも塗装し
ねじワッシャ類は交換できるものはなるべく交換
ボンネットの上下のチリを調整するパーツです
ワロスで買ったスポンジパッドを貼りつけ
これがエンジンルーム内での結露を防ぎます。
ワロスで買ったゴムパッキンはめ込み。
エンジンルームと 外気取り入れ口を しっかりと分離する役目。
これまでついて居たものは もう限界でした
なかなかきつめですが しっかりはめ込みます
完了
※後で気づきましたが、このゴム、逆につけちゃっています。
新調するBMWエンブレムの はめ込み用樹脂パーツ
先にしっかり入れておきます
また表に返して
こんどは 銀モールを取り付けます。
この銀モール取り付けが また コツがあるんだな
つづく
































































































































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