BMW2002tii オイルシール、ブロックにメクラ蓋打ち込み ― 2026年01月26日 10時29分26秒
エンジンブロック、いわゆる「腰下」の作業に着手。
エンジンをばらした時の写真。
メクラ蓋に錆穴がある。中から錆が進行しているのだ。
ブロックに開くこれらの丸穴は、メクラ蓋の穴。
英語では フリーズ・プラグ(凍結のフタ)という。
シリンダーを取り巻くウォータージャケットの冷却水が万が一凍ってしまった場合、ブロック割ってしまうので、それに備えての安全策。
これが新品のメクラ蓋。8個必要。ワロスで購入。
サイズはちょっときついぐらいのもので、ハンマーで打ち込む。
水漏れしないように 液体ガスケットを周囲に塗っておく
打ち込み
カンカン!カン!カン!とガレージ内に打ち込みの音が響く。
ツライチまで打ち込み。OK!
排気側 4個
吸気側 3個
リア側に1個。
合計8個、シッカリ打ち込み。
打ち込み作業ついでに
クランクシャフトのリア・オイルシールも交換します
これも打ちこみ
ツライチまで うまく入りました。
フロントのロワー・カバーにもクランクシャフトのフロント側オイルシールの交換
ロワーカバーはタイミングチェーンをつけた後で
ここに取り付けることになります。
ロワーカバーは キャブ仕様のものと違い、2002tii独特の形状ですね。
インジェクションポンプがあるからですね。
ブロックを180度ひっくり返して、
次はクランクシャフトまわりの作業に入る。
メイン・ベアリングを交換し、クランクシャフトを取り付けることになる。
あ~もう!
空から降ってくる この白くて冷たい物体が 大大大嫌いだ!
























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