BMW2002tii ギアボックスの不足パーツ製作 ― 2026年03月24日 11時26分40秒
ギアボックスを取り付ける前に
不足しているパーツがあるので製作する。
カバープレートというパーツ。
なぜか この車には ついていなかった。
自分のマルニからパーツを外し、同じ形に型紙を取った。
これがないと ギアボックスを取り付けた後、型紙の部分が 開いて
中のフライホイールが丸見えになってしまう。
走行中に 小石でも入ってきたら大変だし水や砂ホコリが入って
ベルハウジング内のクラッチ機構を 錆と埃だらけにしてしまうだろう。
1ミリ鋼板で切り出し、加工。
オリジナルのようなプレス成型のとおりにはいかないが
同等品を作った。
ネジ穴周辺部に独自の工夫あり
ギアボックス取付後に カパ―プレートを取り付けます。
塗装に備えて 溶接個所のパーカライジング防錆処理。
再び クラッチ機構の組み立て。
ギアボックスのクラッチレリーズベアリングの摺動部に
専用のクラッチグリスを塗りこむ。
組立てました。
グリスアップしたので 動きはスムーズだ。
もしクラッチペダルを踏んでキィキィと車体下から異音がしたら
ここのグリス切れを疑う。
クラッチスレーブシリンダーはまだ取り付けないのだが
確認のため 取付の確認。
カバープレートの切り欠きに 取付部品をはめ込んで
クラッチスレーブシリンダーが 回転しないようにする。
ギアボックス取付準備をしておく。
エンジン側を見る。
ミッションジャッキに載せて 慎重に取り付けるつもり。















コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。