BMW2002tii ピストン&コンロッド&ピストンリング組み立て ― 2026年01月29日 11時31分32秒
ピストンの組み立て。
パーツをきれいに拭きます。
昨年のうちに 汚れまくっていたピストンはきれいにしておきました
洗浄液で煮て スラッジやカーボンを落としました
真っ黒だったコンロッドもきれいに。
コンロッドの小さい穴の内側に・・・
ピストンピンを挿入してみます。
オイルを塗り、適度な抵抗感がありつつも 手で押しこめればOk.
ピストンとコンロッドは このピストンピンを押し込み、連結する。
コンロッドとピストンの向きがあるので間違えないようにする。
抜け止めのクリップでピストンピンを固定。
ピストンリング。
エンジンオイルに一晩漬けておいた
最初に3本構成のオイルリングから。
これは手でもはめ込むことができる。
セカンドリングはリングプライヤーを使い広げ、ピストンにはめ込む。
リングには表裏があるので 間違えないように。
セカンドリング 組み込みました
最期にトップリング。
4本の
ピストンセットができた。
次回これをエンジンブロックのシリンダーに挿入し、クランクシャフトを連結する。
最期に、このピストンを抜いたときの写真を載せよう。
ご覧の通り、オイルリングはスラッジとカーボンで詰まってしまっていたし、セカンド、トップもカーボンのつまり・・・最悪。
オイル管理の悪いエンジンの典型例だ。
エンジンオイル交換を ケチるんじゃない!!
もお~~~ まぁ~~た 降ってきやがった!!
ほんま困るねぇ~~



















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