マルニ早朝ドライブ、ラジエターの仕事を確認2026年02月23日 08時43分16秒

天気の良かった3連休、とくに日曜は暖かかった。

早朝ドライブでエンジン調教!

夜明けの この時間帯が好き
冬でも クーラーを効かせる時間を設け
システム内にコンプオイルを回しておくことが大事。



エンジン回し気味にて 燃費はリッター10ぐらいに ちと落ちた。
でもよく回しておかなきゃ 回らないエンジンになっちゃう



100㎞走ってガレージに戻り 各所点検。

ラジエターのアッパーホース、当然、熱い。


サ-モスタットの上側のホース、ここも当然 熱い。
というか、最も熱い
熱いシリンダーヘッドを通って熱くなった冷却水が
ウォーターポンプへと吸い込まれていく部分のホースだ。



ラジエターの上のフネの部分、ここも熱い


ラジエターのロワーホース、ここは冷たい。
サーモスタットも 今はしっかり閉じている温度。
冷却水が83度になってサーモスタットが開き始めると
ロワーホースから冷たい冷却水がウォーターポンプへと吸い込まれていくようになる。


ラジエターの下側のフネ部分も、冷たい。
走行風がラジエターのフィンを通り、効率よく冷却している。
しっかりラジエターが冷却水を冷やす仕事をしてくれているとともに、
サーモスタットがきちんと温度によって正常に開閉している証拠だ。
今度ガレージに戻ったら 手で触れて確認してみてほしい。


にしても 最近の値上がりときたら・・・
昔の2倍になってる気がするなぁ




ドライブ中に水温計が少しピクピクしていたので
水温センダーの端子をサンドペーパーで磨く。

接点復活剤を塗布


メス端子もは差し込みが緩い場合がある。
ラジペンで少しかしめておく。
ただし これを何度もやっていると
端子自体がぽっきんと折れてしまうこともあるので
そういう劣化した端子は切り取ってしまい、新調したほうがいい。


差し込んだときに適度な抵抗を感じ
しっかり差し込めたことを指先で感じたらOK。

ちょいちょい こういった点検とメンテを心がけることが
旧車維持のこつだ。

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