BMW2002tii ハイパワー・オルタネータ取付2026年02月20日 13時49分13秒

今回のBMW2002tiiのレストアでは
新品の、しかも、95Aを発生させる
ハイパワーなオルタネータを取り付ける。

イーベイで買い求めたもの。

製品試験では95Aをマークしているという。
今回、ハイパワーなオルタネータにこだわった理由は、
電動コンプレッサーを使ったクーラーを取り付けたからだ。

電動コンプレッサーはそれだけで50Aほど食うので
マルニの通常オルタ(45A発生)では足りないからだ。
どうしても90A以上発生するハイパワーオルタネータを取り付けたかった。


ボルテージレギュレータは内蔵式だ。^^
本来のマルニでは、VRは外部取付式になっている。
オルタネータの背面から、バッテリー+端子につなぐ太いコード、
メーターにつなぐD+のコード、ボディアースにつなぐ配線の3つを接続するだけ。



古いファンブレードもつけてみた。(新品が届いたら 交換しますが)


ベルトラインもちゃんと出ている。
上から、ウォーターポンププーリー(エンジン冷却)、クランクシャフトプーリー(動力源)、オルタネータプーリ(発電/充電)。
これら3つを1本のVベルトで駆動することになる。

オルタネータを支持するステーの根元には
ちゃんと新品のブッシュ2個を使う事。


ずいぶんと オルタネータが下についているように見えるが


実際、エンジンをボディに載せると
このように斜めにマウントされる。
オルタはちょうど、、バッテリトレイの下に来る。



取り外した時の画像だが
バッテリトレイの下に、真っ黒なオルタネータが見える


エンジンスタンドの上での組み立てはここまで。
エンジン後端のフライホイールやクラッチ板などは、
エンジンをチェーンブロックで吊上げてからの取り付けになる。


そうそう、排気側のエキマニも取り付けねば。
ワロスに注文したスタッドボルト待ちだ。

次回からは サブフレームの取り付けなど、ボディ側の作業に入る。

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