シートベルト取付2008年09月03日 20時34分22秒

もともとこの車には2点式のぼろいシートベルトがフロントについていた。
ぼろい、というのは適正な表現ではないかも知れません、昔のタイプのヒッカケタイプというもの。
ということで、現代のELR式(緊急ロック式巻き取り装置)シートベルト、現代の日本車からの流用です。
ヤフオクで落札、フロント用はマツダRX-7用とか。
ボルト直径も合うし、うまく付くようです。
ただ、キャッチ側は取り付けボルト位置から30cmほど長くする必要があるので
ステーを利用して延長、うまく位置も決まりました。

シートベルトは車体が傾いたり、急ブレーキしたようなとき自動でロックしますが、
その仕組みは今回取り付けまでわかりませんでした。
半透明のカバーがかけられている機構をよく観察してみると
じつによくできたしくみでありました。
最初落札したシートベルトは、三菱FTOのものだということでしたが、ベルトの
引き出しがスムーズにいかないので分解してみました。
中身からビヨ〜ンと金属の長い巻きばねが飛び出してきて、再組み立て不可能に。
じつに複雑です・・・。

ちなみにリアシートのシートベルトは2点式のもの。腰にかけるやつ。
これも流用ですが、ELR式の巻き取り機構をどこに取り付けるか
よくわからなかったので2点式にしたワケですが。
書類では乗員5人の車なのでうしろに3人分は用意しなくちゃね。

フロア下地張り2008年07月24日 20時46分05秒

フロアの制振防音材貼りの続きを久しぶりにやりました。
運転席までの車体前半まで終わっていたところ。今回は後部座席側の後ろ側をやりました。
いつもの保温屋comさんでカームフレックスRPを購入したので、早速貼付け。
この暑い時期は重たいゴムシートみたいな素材も柔らかく、良く延びてフロアの凹凸に良くなじみます。糊付きシール状になっていて施工も簡単です。
ちょっち後部センタートンネル分が足りなかったようですが、この上に防音目的のニードルフェルトをかぶせるつもりなんでいいでしょう。

リアクオーターガラスの下の部分には、余っていたカームフレックスF140を貼る。10ミリ厚の目の詰まったスポンジです。防音目的です。

Bピラー内装2008年07月23日 19時40分11秒

Bピラーの内装仕上げ。
先日行ったリアクオーターガラス取り付けのときにはすでやってなければいけなかったんですが・・・
で、再びガラスを外して、ホムセンで買った黒いビニールレザーを貼りました。

まずはポッコリふくらみを付けるためのアンコとして10ミリスポンジを貼付け。
その後、もとの内装材をあてて少し大きめにビニールレザーをカット、G17で貼付けです。気温高いから、接着剤乾くのも早い〜
でも冬場と違ってビニルレザーの伸びが良いので、しっかりと張りを付けられます。内装仕事は接着剤を使うので、どちらかといえば夏場向きの仕事かな。狭いところでジッとしててアッチィけどね!

そうそう、Bピラーとくりゃ、シートベルトのこと。
ELR式の巻き取りシートベルトをヤフオクでゲットしなくては。もともと付いていたのは巻き取り式ではなかったのです。

ガラス祭り_後編2008年03月17日 22時47分02秒

ガラス作業の続き。
ガラスをボディにはめ込んでハイ終わり、ではありませ〜ん!じつはまだゆるゆるなのです。
このあと樹脂製の銀色モールをはめ込むことで本来の防水シール性が出るのですが、それだけでは防水性がいまいち甘いとの師匠の言葉に、シリコンシーラントをガラスとの嵌め合いに打ち込みます。
マスキングテープを奇麗に仕事できるようにゴムシールのフチに貼り終えたら
シリコンを打ち込むというより、極細に押し出して切れ目無く一周置いていく感じ。これをシールの両側にやる。当然ゴムシールのフチをめくりながら。ガラスをひとまわりするのもなかなか大変。シリコンを慎重に打つヘラルドさん、照明を当てるしろすけさん、ゴムをめくるにしやん、撮影するみなみさんと自然に役割分担。手はいつの間にかシリコンゴムでぬたぬたに・・・

銀色モールを最後にはめ込むのですが、ミゾに押し込みながら竹べらで上手くミゾに埋め込んでいく感じ。これがなかなかスンナリ行かず、時間がかかった・・・。
1周すんのに40分は軽くかかったかな。腕に力を込めるので、疲れる〜〜
この作業は途中でやめられない。シリコンゴムが固まってしまうから。
マスキングテープをはがすところまで一続きでやってしまわねばなりません。
昼飯の時間に少し食い込んだものの、みんなの強力もあり、なんとか終了!
もう、フルに手伝ってもらいました!感謝、感謝です!このあとようやく昼御飯となりました。

残ったフロント側はにしやんが翌日一人で作業。昨日の要領で。
少し慣れたものの、一人でシリコン打つのはなかなか大変でしたが、モールのコーナー処理もなんとか出来、ガラスを破損する事無く、無事、嵌める事が出来ました。
手伝ってくれたみんな、出来たらぜひ乗ってね!

感謝感謝のガラス装着まつり_前編2008年03月16日 20時52分09秒

ガレージに助っ人が来てくれました。
遠方愛知県からヘラルド師匠、石川からはしろすけさんと、みなみさんが、マルニのフロント/リアガラスの装着のお手伝いをしてくださいます。
ヘラルドさんは、この冬にM88エンジンをオーバーホールされた強者、にしやんの師匠です。エンジンの慣らし中で、富山まで遠征して下さいました。しろすけさん、みなみさんもE28,E24に乗る強者。これは心強い助っ人です。

今日の為に2週間前から準備して来たガラス装着作業。今日でフロント/リアのガラスを嵌めます。
役者が揃った所でさっそく作業。ガラス装着でさんざん苦労したという経験者のヘラルドさんにご指導頂きます。

あらかじめゴムのシールを装着しておいたガラス。
まずボディに嵌まるミゾ部分にゴム用潤滑油を吹き、このミゾに電気コードを一回り仕込みます。
この状態でガラスを窓枠にそっと置いて、左右の位置を微調整して決めます。
ガラスを外側押さえつける人と、車内側で仕込んだコードを引く人に分かれます。ガラス底辺側のコードを引くとゴムシールのフチが内側にめくり込まれてミゾがピッタリはまり込むという仕組み。ただしこのとき外側からガラスを押さえていないと、しっかりと嵌まりません。
力も要るし、これは絶対一人では出来ないわ!
右側コードを引いたら左というふうに、左右均等にコードを引いていき、上の部分で引き終わり・・・・ブリッ!とゴムのフチが内側にめくり込まれ、これで全周のゴムシールが嵌まった事に!
おお、意外にすんなりいった!1回で上手く行くのは珍しいと、ヘラルド師匠も驚き。(実はこの後やり直すのですが・・)

続いてリアガラス。
押さえる人ヘラルドさんみなみさんしろすけさんの3人。コード引く人にしやん。同じ方法で連携プレーで嵌めるも、今回はどうも左側上の部分の内側はまりが甘い感じ。ゴムシールのフチのかぶりが少ない・・・。左右の位置を調整してやり直そうと、やり直し!納得いったのは3回目でした!!
みんな力を振り絞ってくれて、ありがとう!
無事はまりました!
さてこのあと 防水の為のシリコンシーラントをゴムシール内に仕込み、樹脂の銀モールをはめ込むのですが・・・続く。

ダッシュボード取り付け2008年03月15日 08時34分28秒

先日ダッシュボードを仮付けしてみましたが
問題はやはり 取り付けねじ の事。
黄色の囲み2カ所はダッシュの上からタッピングねじをねじ込んで固定するようになっているため、ダッシュを外すときはガラスを取り外さなくてはならないのです。
内装のモディファイやメンテで今後もダッシュを取り外すこともあるでしょうから、ガラスを外さすに取り外せるようにしておきましょう。

上から固定したくないなら、下から固定すればいいじゃん、ということで、画像のようにナットをダッシュに接着し、下側からねじ(M5)止めすることとしました。短いドライバーで固定できます。指で締められる蝶ねじでもいいかも。
この部分はガラスをはめる時のゴムシールのリップで隠れてしまいます。
ボディ側の穴をドリルで若干拡大するぐらいの加工でできました。仮に装着してみて取り外し可能なことを確認。

あとはデフロスターのダクトをダッシュに取り付けて、本組みです。これでようやくガラスをはめる準備ができました。

ガラスを嵌める作業・・・ガラス割らないように新調にやらなくては。はじめての事だし、コツがわからない。
しかし、明日、ガラス装着経験者の「師匠」が、にしやんガレージに助っ人に来てくれる予定!!

Aピラーに内装貼り2008年03月11日 19時50分57秒

Aピラーにも内装材を張ります。
こっちは取り外した時に破けてしまった箇所もあるので、ここは買ってきたビニールレザーで製作張り替えです。
実際にAピラーにあてて形を切り取り、ボンドG17で貼る。
プクッとふくらんだように張る為に、中身のアンコとして10ミリ厚のスポンジを張る。
Aピラーはけっこう眼に入るところなんで、シワよらないように、丁寧に・・・・。
(Cピラーはしわだらけになってしまった反省を生かして)
細いピラーですな。

ダッシュボード仮付け2008年03月06日 20時17分06秒

ダッシュボードの手入れ。
なにやらシールが貼ってあったので、ドライヤーであぶりながら
ジラコヘラで傷をつけないようにこそげ落としました。
シールものを取るにはあっためるが一番。

黄色い囲みのみにダッシュのワレがあります。
ここは硬化しており、今後どんどんワレが進んでいきそう。
ときどき油分を与えて柔らかくしておかなくてはならないのか。

お掃除をおえたら仮付けしてみます。
問題のダッシュ上の固定箇所2カ所はガラスをフチにあって、これが
ガラスを外さないと取れないような位置にある。
こいつを変更し、ガラス外さなくてもダッシュが取れるようにとておくが
今後のメンテにも役立つでしょう。(滅多に外す事はないでしょうけど)
上からねじ込む今の方法を変更して
下からなにかの手段で固定できる方式に換えたい。
こういう事を考えてる時は なんか楽しい。

ダッシュを見ていて思ったことその1
空調吹き出し口が中央部にない。マルニは窓ガラスの根元からと、
足下からの2カ所からしか温風がでない。いまどきの車のように
ハンドルを握る手に直接温風があたる吹き出し口がないのです。
冬寒そ〜、手袋はめれば いいのか・・・。
実際マルニを運転した事が無い自分には どの程度の空調具合なのか全く感じがつかめない。

その2。
中央部から右側に広がるダッシュの物置的スペース。けっこう広い。
CDケースでもずら〜っと並べて置くか?今月のおすすめなんて。
直射日光もあたるだろうしそれはな・・・
ここに何か置くような案は今のところないが
使いようによっては面白いスペースかも?
マルニ乗りの諸兄はこのスペース、どのように使われているのでしょうか?

その3。
メーター類がはまる部分の左右にボタンが4つ配置されます。
ライトスイッチ、シガーライター、リア熱線スイッチ、そして、左下が
空きになっています(現在ダミーのボタンがはめてある)。
タバコ吸わないのでシガーライターは不要、よってこれはなにかアクセサリの電源取り出し用だな。左下の空きにはハザードスイッチでも持ってこようか。

ガラスのおそうじ2008年03月05日 20時09分10秒

3月になり陽が射して寒さが緩み始めています。
まだまだ寒いですが、日光があるのとないのでは大きく違いますね。
そんなちょっと陽のさした日には、ガラスのお掃除。
ガラスをはめる準備です。
取り外してずっと二階にしまってあったガラスを下ろし、フチのゴムシールのカズなどをとります。カッターの刃でこそげ落とすのが一番。

フロントガラスは「合わせガラス」と言われる意味が分かりました。
2枚のガラスを接着してあります。中間層はなにか透明なフィルムか。
リアガラスは1枚もんでした。こちらは熱線がプリントしてあるので、カッターで削らないように注意。

新品で取ったゴムシールがはまるかどうかを確認。
キツすぎず、ユルすぎず、ピッタリでしたね。
あとは白い粉をふいて落とそうとするも、なかなか取れない!
いろいろ試してみたが、CRCを吹いたウエスでこするのがいちばん取れるみたい。そのあと石鹸水を含ませたウエスで拭き取り。
こういう地道な作業は夜やる事にします。

室内フロア 防音貼り2008年02月14日 20時12分17秒

前回の防振材の上に 防音材を貼っていきます。
カームフレックスF140というもので、厚さ10ミリの目の詰まったスポンジ状のもの。裏には粘着テープが貼ってあり、紙をめくって貼っていくだけ。
これを貼ってからペダルボックスを組み付ける予定。

防音の程は・・・フロア下に手をやり、爪でガサガサとフロアをこすってみる。
何も貼ってない方は、ガサガサと直に音が伝わるが、防音防振材を貼ったところはやっぱり音のレベルが全然違う。泥はねやロードノイズの侵入防止に役立ちそうです。

カームフレックスの二重張りは金額がかかるんで前席のみにしておきます。
後ろ席部分は防振材+ニードルフェル(防音)トにする予定。
ニードルフェルトはいまどきの車にも使われている、灰色の綿みたいなやつです。メートル300円程度と安いです。