BMW2002tii 左ドア板金 取っ手周辺のメタルワーク ― 2026年05月17日 14時40分15秒
左ドア 取っ手の当たりは 過去に何度も錆の補修した跡があった。
錆がひどくて腐っており このあたり全部やり直しということで
ズバット切り取ってあった。
窓ガラスから落ちてくる雨水や洗車水が じくじくとしていつまでも乾かない箇所だから
さびやすいのだ。
0.8mmボンデ鋼板から製作したパーツのチリ合わせ。(突き合わせ溶接)
このカーブ曲面と折りが難しかったよ。
位置決め
半自動溶接機で点付け溶接後
取りあえず ディスクトイシで荒く研磨
あとは板金パテで面を作るから 多少へこんでいるぐらいがいいよ
裏側からも このあと 溶接入れる。
オリジナルを見ながら
型紙でパーツづくり
製作したパーツをはめ込み。
これ作るのに 型紙起こしからトータル20~30分かかった^^:
溶接完了
不治の折り返し開始。
ペンチと板金ハンマで叩いていく
完全に折り曲げる前に
防錆のための「POR15パッチパテ」を すきまに押し込む。
ペンチを使い 完全に折り曲げました。

はみ出したパッチパテをヘラでぬぐった後。
24時間で固まるだろう。^^ ここはこれで もう絶対にさびない。
表側。
これから研磨ディスクで表面をならし磨き、
そのあと板金パテを付けてきれいな面を作ります。
このあたりは オーナーさんがはドアハンドル握ってマルニに乗り込むたび
あ~にしやんさんがこのあたり作り直してくれたんだよな~~と
思いかえす箇所なり^^
オリジナル形状との比較です。
















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