BMW2002tii いろいろサビキラー2025年04月24日 13時21分30秒

昨日サビキラーを塗った箇所。
茶色く反応して、この部分は錆が濃いことを伝えている

バッテリトレイ下も茶色に反応

さらにサビキラーを希釈し

2回目の塗布

右側 Aピラーの根元の錆穴。錆転換の後、溶接補強だな

ヒーターボックスの取り付け部。
ここはどんなマルニも こんな風に錆びてる。
雨どいから水が入ってくるんだよなぁ。


リアシート下も。

ガレージの外に引っ張り出して


Cピラーの根元のサビ。
ここもマルニでは 良くさびますね。
洗車でもすりゃ 一発で水で濡れてそのままずっとジメジメしてる箇所だし。



錆転換のあと、小さな腐食穴を埋めなきゃ。
この程度ならアルミテープとPOR-15パッチパテで埋めりゃいいだろう。


トランクフードのヒンジ取付部分。ここも錆の定番箇所ですね。


気温も上がってきたので
ガレージの外に出してのペイントワークが多くなってくるだろう。
はよ ボディ仕上げたい。


BMW2002tii エンジンルーム下地塗装2025年04月25日 13時01分43秒

サビキラーも乾いたので 防錆下地塗料をハケヌリ。
バッテリトレイ周辺

ラジエターやコンデンサ取付場所
コンデンサ受けのステー

錆が発生しやすい キドニーグリルの下の底
深いところに 短いはけを持った手を突っ込んで 塗っていきます




ワイヤーリンクや、ヒーターボックス、ヒーターバルブを
貯りつける箇所。
下の雨どいは念入りに厚く塗装

室内側からも 細かい箇所を 塗っていきます


あらかた 塗りました


2025GW前半2025年04月27日 10時14分58秒

5時から1時間の早朝ドライブ
田んぼには水が張られています。

太公望たちはこぞって早朝の海に船を出してました


つい先日まで満開だった桜並木も
すっかり 目にまぶしい葉桜になりました。
今年は飛び石型連休、おおむね天気は良さそうな。

BMW2002tii バルクヘッドのインシュレータ止め金取付2025年04月28日 13時59分49秒

室内とエンジンルームの間の壁、バルクヘッドには
画像のような防音材を取り付けます。

色付した部分に 止め金具で取り付ける。
接着はしないてもいい。

だが その止め金具が 錆びてしまい 半分ほど無くなっていたので
新たに取り付ける必要あり。


1ミリ鋼板から止め金具になるものを切り出し、
今回は溶接ではなく ブラインドリベットでボディに取り付ける。

金具とボディに3.2ミリの穴をドリルで開けて
ブラインドリベットを差し込む。

そして リベッターで かしめる。





前部で15か所ほど インシュレーター(防音材)止め金具を取り付けた。
金具にもささっと 錆止め塗装

ついでにバッテリトレイ下のステーに燃料ホースを通す穴をあけ。


今後の電動クーラー取付のための
メイン電源配線(太いね~~)取付の様子見。
ここからバッ直でプラス/マイナス取って ヒューズをここにつけて・・・

フロントのコンデンサーの下に コードを這わせて右サイドへ向かう。

そして電動コンプレッサーに接続するわけだが
コンプを載せる「台」が必要。


この場所、もとはウオッシャータンクがあった場所だが、
ここに電動コンプレッサーを取り付けるつもり。
ウオッシャータンクはこの台の下に取り付ける。



一昨年にレストアした72年式の2002丸テールにも
この場所に電動コンプレッサーを取り付けた実績があるので
それと同じにする。
ちょっとエンジンルームで目立ちますが、今後のメンテ性を優先した位置です。



こんな感じで 今後のいろんな補器類等の取り付けを予測して
いまのうちに いろいろとエンジンルームで下準備しています。

BMW2002tii 電動コンプレッサー取付準備2025年04月30日 18時37分44秒

エンジンルームにエンジンが乗っかっていないうちに
クーラー関係のホースの通し穴あけを行っておく。

室内側からみたところ。
ちょうど グローブボックスの裏だ。


電動式のコンプレッサーをつけるので
配線の確認。

電動コンプ用に100Aリレー
その取付穴をあけておく


電動コンプの台座を取付

カットしてスリムに。

電動コンプはこのように台座に取り付ける。


ウオッシャータンクのステーを
接触しないよう 少し削りました。

低圧ホースを仮付けして ガスチャージ用のカプラを
取り付けるスペースが確保されていることを確認


電動コンプへの配線はこのように取りまわすことになるだろう

やがてここに ホースやその他のものを取り付けていくことになる。

この電動コンプ、650Wということで、約55アンペアを喰う。
コンプだけで55Aであり、これにクーラーに必要な電動ファン、室内機のファンも加えれば70Aぐらいは必要になってしまう。
通常のマルニのオルタネータは45Aを発生するが、夜間走行などでは走行しながらヘッドライトやワイパー、ファンやカーステなどをつければ45Aに近くなってしまう。
そのため、電動コンプを動かすには 純正のオルタネータ発電量では全く足りない。
このために、オルタネータ(発電機)は90~100Aを発生するものを取り付ける必要あり。

例えば夏の雨の夜、夜間走行でヘッドライト(ハロゲン)をつけ(スモールやテールライトも点灯)、電動クーラーをつけて、ワイパーを動かせば、発電容量ぎりぎりになってしまうだろう。

このため、バッテリーも110D23Lぐらいの容量の大きいものを取り付ける。
バッテリーモニターも装備すれば、出来の消費量ステータスが可視化できるようになるだろう。