BMW2002tii テールライトとウインカーの防水処理2026年07月26日 11時09分24秒

久しぶりの雨降りにて 外でドアのメタルワークができないので
クーラーの効いた室内で作業をする。


リアテールライトレンズ。通称角テール。
経年劣化で 色々問題があった。

そこで、オーナーさんの意向をくみ、新品をワロスで買った。

今日見ると 買ったときよりも 高くなっていた!

古いものと比べると 色もクリアで綺麗だね

ちゃんと反射もOK


このクリアレンズをアルミ製の金枠にはめ込むのだが
ここに防水のためのひと手間をかける。
エプトシーラー(5mm厚)を細切を一周貼りつけていく。

ワロスでは専用品ストリップも売られているのだが
エプトシーラーの方がはるかに良いと思う

エプトシーラーが防水シールの役目を果たしてくれる。

レンズと金枠の間で いい仕事してくれます。
テールライトからトランク室内に水が入ってくることが多いので
ここにはしっかり防水処理をしたい。



ボディと金悪の間に入るゴムシールの裏側にもエプトシーラーを貼っておけば万全。
ゴムシールのボディへの追従性がいまいちなことも多いのである。

これで完成

おっと
角のボルトが欠損・・・。残念。
あとでスタッドボルトを埋め込んでおこう。


電球ユニット部分は埃を掃除済み。。


それぞれの電球ワット数がわかる。
片側で21Wが3個に10Wが1個

モノタロウで新品を注文。10個セットで買えばちょうどいい。


テールライトの上は、電球の熱でこのように炭化しているのがBMW2002の常だ。
まぁこれ以上進むことも無いので このままでもよいが
嫌な人はこれをリューターで削って その穴をアルミテープで補修すればよい。

酷い時は ソケットの熱が 樹脂を溶かしているときもある。
これはまだいい方だが、形が崩れて電球が入らないときは面等な手術になる。


法令で定められたリアの赤色リフレクタの掃除。
テールライトレンズの下に取り付けることになる。
固形ワックスのこびりつきを爪楊枝で掃除中


次は ウインカーの防水シールづくり。
粘着テープ付きの10mm厚のエプトシーラー・ストリップを使う。


この防水シールも専用成型品があるのだが 高くて・・・。
シールごときに高い金払うのイヤだし、これの防水性には疑問を持っている。
にしやんのエプトシーラーに対する信頼度半端なし。

このように一周ぐるりと貼りつければ 機能は同等。
いや同等以上かも?

なんといっても エプトシーラーのこの追従性だ。
どんな隙間もしっかり防水してくれる。
スポンジのように見えるが、水を通さないのだ。
BMW2002が走ったいた60~70年代には こんな夢のような素材は無かったからね。


はい完成。
電球が届いたら 取り付けることにする。

雨は何日か 続くようだ。この機会に ちと病院行ってくるかな。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
にしやんの愛車はBMW「?」←数字4文字で答えてください(スパム対策)

コメント:

トラックバック