BMW2002tii 内装パネル及びリアシート取り付け ― 2026年07月07日 14時07分09秒
リアクゥオーターの窓がついたので
シートを外しまして リアシート取り付けまで行います。
リアの内装パネル。
元色はベージュだったのを、染めQでブラックにしたもの。
フチ部分の合皮のハガレをボンドG17で接着しなおしつつ。
ここ1か所だけ はめ込みクリップ(緑)を取り付ける。
矢印の部分のクリップ金具で
ボディにはめ込むので ここにラストガード(液体ワックス)を吹いておく。
窓の防水シールはこのように上に持ち上げて。
うまく防水シールを乗り超えるようにしながら パネルをはめ込む。
軽くはめ込み。
位置を確認してから、プラハンマーでトントン叩きつつ、叩き込む
取付完了!
ぽっかり四角に白くあいているのは、灰皿を入れる箇所だ。
左も取り付けた
室内側から見て、窓、防水シールゴム、内装パネル。
内装パネルを取り付けることで、防水シールゴムが外側に押される。
それにより 窓にゴムが密着し、防水性を高めている。
Cピラー根元の仕舞い具合。
そして、リアシートの背もたれを取付。
下部2か所でビス止め固定。
そして座面を用意。
シートベルトを上にマスキングテープで固定してから。
座面は差し込むように入れるだけ。
中央下あたりに1か所のタッピングビスで固定するだけの簡単さ。
サイドの内装パネルは染めQブラック100%で染めたが
シート背面と座面はブルーを混ぜてダークネイビーにしている。
カーペットのネイビー色や、フロントシートの明るいブルーなどの
総合的色合いを考えてのコーディネートだ。
ホコリが乗らないように、タオルで養生しておくね。
さて 灰皿。
今では使わない装備の代表格かな~~
プラスチックには 定番のクラックあり。
プラスチック溶接したる。
コンセントに差し込んだヒートガンに波型ニクロム線をセットし
熱でプラスチックを溶かしつつニクロム線をじわじわ埋め込むのだ。
これでもうばっちりだ。
灰皿の金属部分は どのマルニもさびているのが常。
ケレンしないで、こういうのは中性錆取り溶液にドボンする。
一晩の漬け込みで スッキリ錆は落ちているだろう。
次はバンパー取付に行こうか。
レストアも最終盤。
これがいよいよ、最後の錆取り作業になるだろう。
実は もう次なる新たなレストアのBMW2002の入庫日が近いのだ。
詳細はまた後日。



























コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。