スタッドレスタイヤの「慣らし」2025年10月20日 08時57分56秒

うちの実用軽自動車のスタッドレスタイヤを新品に交換しました。
で、10月下旬にして 早々に冬タイヤに交換。
当地北陸では11月下旬ごろになると
「タイヤ、交換したけ?」が時節の挨拶となります。


新品のスタッドレスタイヤの 表面の一皮をむくため
ひと月前に もう交換しました。


ついでにフロントブレーキのパッドの消耗具合をチェック。
もうそろそろ ブレーキパッドを用意しておいた方がいいな~
来年夏に車検だから その前に交換することになりそうです。



ホイールを外すついでに ドライブシャフトブーツの具合もチェック。
1年間に分割式ドライブシャフトブーツに交換したのですが、いまのところ問題ありません。



ついでに 下回りに錆が発生してないかチェック。
北陸では 冬季は道路に塩化カルシウムがガンガン撒かれます、
濃ーい塩水の上を走りまわることになるので 下回りがどんどん錆びます。
それを防止するために、すくなくとも、シャシーブラックスプレー、あるいは、ラストガードスプレーを吹いておきます。錆のある所には、錆転換スプレー。
冬タイヤ交換時に これをやっておけば かなり錆の発生が抑制されると思います。


何もしないでおくと
下回り こうなるよ~~
まぁ アシ車だからここまでやらないよ、という方もおられます。
少なくとも、「愛車」という意識があれば 下回り防錆はやっておいた方がいいと思います。
その際 しっかりとウマ(リジットラック)をかけ、
くれぐれも 愛車の下敷きにならないようにして下さいね。


話それましたが
一般的には走行100~200kmと言われていますが
どれぐらいの距離を走れば 新品スタッドレスタイヤの表面が一皮むけるのか
観察してみたいと思います。