BMW2002tii ホース取り回し確認とクランクプーリー取付2026年02月12日 13時43分00秒

冷却水ホース類の仮組と確認。
けっこうたくさんのホースがあり、欠品が無いかを確認。


ウォーターポンプへ戻る、峠越えホース

エンジン正面のラジエター&サーモスタット関係のホース群。

シリンダヘッドの後ろ側からヒーターコアへの出入りホース


次にクランクプーリーを取りつける前に
折れこんでいたボルトを抜いた。折れこんだボルトに穴をあけ、ガレージの片隅に転がっていた古びた六角レンチを点付け溶接し、抜き取った。

ここね。クランクプーリーを止めていたボルト一つ、折れていた。

100vの半自動溶接機のおかげで苦労せず取りはずしができた。



切り欠きを合わせてはめ込む


新しいオイルシールでオイル漏れ無しのはず

クランクプーリーナット。
30ミリ でかい!

このナットでクランクプーリーを取り合えず50Nmで締めこんでおく。
本当は130Nmぐらいで締めるのだが、それは、エンジンをのボディに載せて
がっちり固定してから 大トルクをかけて締めこむ。
エンジンスタンドに乗せたままで大トルクをかけると、エンジンがすっ転んでしまう。



ここにインジェクションポンプを駆動する特殊なコグド・ベルトをかける。


インジェクション駆動するプーリーにかけてみる。
長さはOK.


ベルトカバーをかぶせる


そしてオルタネータtとウォーターポンプを駆動するVベルトをかけるプーリーを取付。
カバーに刻印のある1番圧縮上死点のマークに合わせて取り付ける。


オイルディップスティックの持ち手も、綺麗なイエローで塗装。


仮組のホース類はいったん外す。
今日はここまで。

次はオルタネータの仮組とか、いよいよインジェクションポンプやな~
スターターも仮組してみねばならん。

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