BMW2002tii トランク内フロアボード現状 ― 2025年11月05日 23時59分38秒
BMW2002tii フロントシート取り付け、シートベルト調整 ― 2025年09月28日 15時02分01秒
フロントシートを取り付ける準備。
前後位置調整のレバーを取付。
シート取り付け。
オーナーさんが取り付けてほしいという指定のシート。
シートベルトの端はこちらに取り付ける。
後部座席に乗り込むときに ちと邪魔になりますが。
シートベルトキャッチの延長部分も 曲げ加工。
PRESSボタン 色褪せていたので 鮮やかな赤に塗装しなおし
取り付け
このように シート後端部に接触したので
曲げ加工を要した。
これでシートも後ろの位置までに スライドできる。

これぐらいの位置が いいシートポジションやろな。(自分の体格の場合)
ここの間隔、オリジナルのシートより狭い気がする。
まぁ、サイドブレーキがちゃんと操作できれば 問題ない。
丁度いい位置に ベルトキャッチが来ましたよ。
PRESSボタンの赤も ネイビーのシートに映えて鮮やか。
座って実際シートベルトを締めてみた。
うん、いい具合ですよ。
上半身めいっぱい前にかがみになってもベルトは伸びるからOK。^^
ネイビーが綺麗なシートですね。
座り心地も スプリングが効いて わふわですよ^^
ただ、ヘッドレストが装着できないことだけが、残念。
このままじゃ後期型のマルニでは車検通らんしね。
ヘッドレストなしだと車検通らないの、知らないで買ったのかな?
このままじゃ後期型のマルニでは車検通らんしね。
ヘッドレストなしだと車検通らないの、知らないで買ったのかな?
シート操作方法。
ロックレバーをあげれば、シートは前後にスライド可能。
このレバーを上げれば 背もたれは前側にぐっと起きてくる。
いわゆる リクライニング操作。
横のレバーを上にあげれば 背もたれを前に倒すことができる。
リアシートに乗り込むときに使う。
シートベルトをさげて またいで乗り込むことになるけどね。
この幅広感、まるでベンチシートみたいに見えるんやけど^^:
次はメーターまわり、そしてサイドブレーキ、つけなきゃな。
そのあとは、ペダル取り付け、ステアリングシャフト・・・かな。
BMW2002tii フロントシートベルト取付 ― 2025年09月27日 20時25分24秒
BMW2002tii サンバイザーのオーバーホール ― 2025年09月25日 13時02分30秒
サンバイザー。
日の出や日没時刻の運転には 欠かせません。
しかし なんか、「骨と皮」状態になってるんだよね・・・
触ると よりその感覚が。・。。
受けのパーツも 経年劣化で砕けて機能しなくなってるし。
外したサンバイザーを触ってみると 中でカサカサ言ってる。
これはきっと・・・と、カッターで切除すると。
50年前のスポンジが崩壊して 粉上になってました。
こんなの顔の上にあって 落ちてきたら やだよねぇ・・・
中を掃除してから、代わりになるものを入れていきます。
中に詰め込んだら 針と糸で縫合。
ふっくら!!
縫合箇所も目立ちません
受けパーツを ワロスで買った新品に交換。
タッピングビスで取付るだけ
しっくりとした重さで動きます。OK
助手席側にバニティミラー。照明は無いけれど。
サンバイザー、オーバーホール&取付 完了です。
表面の汚れ取りは 納車後のオーナーさんに任せます。
天井にはこのような「裂け」が2,3か所あるが
これは下手に触ると広がりそうだから 触らないでこのままにしておく。
滅多に見ないし 特に問題ないだろう。
BMW2002tii シートベルト取付 ― 2025年09月23日 08時52分56秒
このBMW2002tiiのオリジナル3点式フロントシートベルト。
(レストアする前の画像)
ベルトのロック機構は引っ掛けタイプで古いものだ。たいへんクラシックで いまやほとんど見ることがない。
このシートベルト、自動巻き取り式のシートベルトではなく、長さ一定の固定式シートベルトなのだ。
まぁ、何だろうが、衝突時に上半身をホールドしてくれる機能的には問題ない。
(現代車のようにベルト・フォース・リミッターこそないが)
しかし、運転するとき固定式シートベルトでは 上半身ががっちりシート背面に固定されてしまうので、上半身が自由に動かせなくなるのが困るのである。
・路地からメイン通りに出るときの一時停止で、左右確認のために上半身を前かがみで左右確認したいとき
・助手席に置いた荷物を探りたいとき
・助手席の窓を手動ハンドルで開けたいとき
・ドリンクに手を伸ばすとき
・座り姿勢を直すとき・・・などなど
・助手席に置いた荷物を探りたいとき
・助手席の窓を手動ハンドルで開けたいとき
・ドリンクに手を伸ばすとき
・座り姿勢を直すとき・・・などなど
いろんなシーンでふと上半身を動かすときに、「ガチッ!」と上半身がロックされて上半身を自由に動かせない!「あ~もう、クソッ!」と、なってしまうのである。
この固定式シートベルトの車で、にしやんも運転した経験があるが、
1回の運転だけで このシートベルトが嫌いになった記憶がある。
やはり現代の自動巻き取り式シートベルト(ベルトがフリーに伸び縮みするヤツ)が便利なのである。
この点 どうしますか?とオーナーさんに伝えたところ、現代の巻き取り式に交換してほしいとの要望であったので、ヤフオクで中古シートベルトセットを落札した。
某希少国産車のものを流用する。届いたもの。
フロントは自動巻き取り式^^
ベルトを伸ばしてみたが 巻き取り機構に問題はなかった。
ちゃんとロックも機能する。
この丸いオモリが安定して落ち着いていると ベルトはフリーに伸びる。
このオモリが車の動きで少しでも傾くと、黄色い爪がダイヤルに引っ掛かり、これが引き金となってメインのロック機構が連動して働き、ベルトをがっちりとロックするという仕組み。
Bピラーの取付ボルト穴にもぴったりであった。
M11ぐらいの細目ピッチの特殊ねじである。
数十年の生産年の開きはあっても、ねじ山は世界統一規格なのか。
調べてみると 世界中のメーカー共通で、7/16-20UNFという特殊サイズらしい。
ユニファイ細目ねじ
ねじ直径は7/16インチでミリ換算で約11.1mmミリ。
ねじピッチは1インチに20山。ミリ換算で1.27mmとのこと。
ホームセンターには無いよ。
あ~そうだ、ベルト取付前に、Bピラーの内装用の合成皮革を接着剤で貼りつけなければならない。
下部の巻き取り機構もこれなら 取付は問題ない。
あとは伸びるベルトの全長がどれぐらいなのかだが、こればかりはシートを取り付けて座ってみないとわからないだろうが 問題ないと思う
ベルトキャッチ部分の長さも短いので 溶接で延長加工しなければならない・・・
とりあえず フロント側は後回しにするわ。
先にリア側の取り付けだ。
車検証では5人乗車なので、リアに3人分のベルトが必要。
最近の車はリアも自動巻き取り式だが しかしマルニはそれを取り付ける箇所(ねじ山)が無い。
なので、2点式のリア・シートベルトを探す。そのため、70~80年代の古めの国産車のシートベルトを選ぶことになる。こういうものを探すときに ヤフオクは便利だ。
多少の色褪せもあるがロックもするし痛みも少なく これなら大丈夫だ。
そもそも リアに人を載乗せんと思うからシートベルトは使わんやろうし・・・。
取付穴にはプラスチックのねじ蓋がしてあったので外す。
ボルトは16ミリソケットで。
あえて17ミリで無いところが、やっぱ特殊だね。
ねじ山を掃除したら 取付ていきます。
取り付け完了。
ここにリアシート(背もたれと座面の2ピース)を取り付けてリア内装は完成!
・・・となるのだが・・・
しかし リアシートをつける前に サイドパネルを先につける必要がある。
サイドパネルの後端が シート背面の下になるので。
ここにサイドパネルをつけることになるのだが 小さい穴がいくつかあるでしょ
外側のモール取付のために 内側からねじ止めする箇所が1つある・・・その穴だ
下部のプラスチックのガードラインも 内側からねじ止めする穴が1つある。
ということで
オーナーさんが早くモール一式を買ってくれないと内装作業が前に進まない。
早めに購入ヨロシク!
それまでにフロント側をやっていこう。
BMW2002tii カーオーディオ取付 ― 2025年09月02日 11時29分38秒
オーナーさんの要望に1DINのオーディオを取り付けてほしいというのがありますので
機種を選択し取り付けます。
KenwoodのU382BT ヤフオク!で新品未開封が1万円でした。
CD & Tuner はもちろん、
USB, AUX, Bluetooth接続もできるものを選びました。
いまどきBluetooth接続がないとスマホの音源 聴けないもんね~
アレクサという会話機能も使えるらしいけど・・・つかったことない。
ハンズフリーでスマホの着信通話も可能。
まぁ BMW2002はエンジン音も室内に入ってきて
車内はそんなに静かではないので
余り音質にこだわっても無駄なような気がします。
いつもの出来心で
鋼板を折り曲げてオーディオ下にCDケース保管トレイを設置^^
下の方に合皮を貼ってCDケースに傷つかないようにしています。
空調の吹き出し口の整流板も造って取付け
車体に取り付けました。
正面からカーステを滑り込ませるだけです。特にねじ止めなど、なし。
角度がついてるので、クルマ発進時にカーステが飛び出すことはないでしょう。
デッキの左右のすきまはは あとで何かして
デッキが左右に動かないようにします。
CDケースが最大2枚重ねて入る特製トレイです。(笑)
KenwoodのUシリーズは自分もマルニに使っていて、操作が分かりやすいので選びました。
自分の場合、普段使うのはこれらのボタンぐらい。
SRCボタンは押して音源(source)を選択できる。押すとONとなり、その後押すごとにTuner→USB→CD→AUX→Bluetooth→OFFとなり、操作音が鳴りつつ切り替わっていく。ピピッ、ピピッ、ピピッ、ピピッ、ピピッ、ピポパッ!のように。
このピポパッ!がオーディオOFFの音なので、いちいちオーディオを見ないでもOFFにできるのが良いのです。
あとはダイヤル式ボリューム(やっぱダイヤル式やて)と、選曲ボタンしか使わんな~~
欲を言えば、選曲ボタンが大きくなって目立ってほしいぐらいか。
表示カラーも多いので、お好みのオーディオ色にできます。
USBメモリはいつも右端に差しっぱなし。
左側から手を伸ばすことになる左ハンドル車には いいボタン配置ですね。
足もと吹き出し口の整流板です。これで暖かいエアが100%足元に流れてきます。
BMW2002tii センターコンソール取付 ― 2025年09月01日 11時02分56秒
BMW2002tii フロアカーペット敷き ― 2025年08月27日 06時31分31秒
ヤフオク!で購入した中古カーペットも、洗浄し染めQで着色して使える状態になりました。
フロア修理の最終回、いよいよカーペットを敷きます。
ここで これまでのフロア修理を振り返ってみる。
入庫時。カーペットもなく、ツギハギだらけのフロア
下を見ると錆びて腐っており かろうじてフロアを保持しているフロアサポートのフレーム。
もう最悪の状態であった。
フロアのパネルをワロスから左右購入。
50年経ったいまでもこういうボディパーツが出るってのがマルニの素晴らしいところ。
カーベキューを組み、フロア切り抜き。
ついでにフロアサーポートも部分も切り取った。
フロアを作るには、このフロアサポートの部分も作らなきゃなんない。
これをやってたのはちょうど昨年2024年の夏だ。暑かったなぁ・・・
後ろ側のフロアもなぜかボコボコになっていたのを ハンマで叩いて直した
溶接したパネル
フロアサポートとともに完成し、防錆塗装
内側も下地塗装

上塗り塗装と防水シーラー打ち。
フロア下にチップガードの防錆塗装
防振材レジェットレックス貼り
防音材チップクッション敷き
まんべんなく敷き詰めた。
そんなことを思い出しつつ
カーペットを載せる
敷きました。ぴったりです^^
このあたりは多少カットしたり穴を開けたりの作業アリ。
リアシートの立ち上がり部分も カーペット貼ります。(上の面を接着の必要あり)
ちゃんとフチまでしっかりカーペットが来るし^^
シート取り付け部カットも ぴったりだ。
運転席の足元
これはAT車用のカーペットだから、今後、MT用にペダル穴を切らねばならない。
アクセルペダルの横に、靴のサイドがパーペットと擦れないようにする扇形のガードがあるのがいいね。
で、ペダルの部分をL字型にカットする。
え~なんで?と思うかもしれないが。
ここをカットしておくと、かんたんにペダル部分のカーペットをめくることができ、ペダルボックスのメンテをしやすくなるのだ。
乗りながらブレーキペダルやクラッチペダルの遊び調整をしなければならないのである。
このカットのおかげで どんなにメンテしやすくなるか。
運転中は足もとなんて絶対に目にしないし、見た目は二の次なのである。
これは、自分のマルニでペダルの遊び調整をしているところの画像。
ボンネットオープナーのレバーを取りつけるサイドのカーペット部分。
こんなに色濃い新品みたいなカーペット、他のマルニでみたことないわ。
やった~
ついにフロア修理完了!!
ここまで 長かったな~~
まだまだ 室内作業あるから よごれないように養生しとこ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて次は・・・
ペダルやステアリングをごちゃごちゃ取り付ける前に、
まずは配線束を車体に戻すべきやろな。
(これは外した時の記録画像です)
BMW2002tii リアスピーカー取付 ― 2025年08月25日 12時00分45秒
レストア前のリアスピーカー部分。
カバー外し
ペナペナで汚れており、しかも真ん中にクーラー吹き出し口の大穴が開いていた。
スピーカーは経年劣化でコーンが割れていた。
で、今回、作り直す。
ますは段ボールで型紙取り。
それを13ミリ厚の桐材に写し取り、カット
スピーカーの穴もあける
合成皮革をボード形状にあわせてカット。
スピーカーカバー取付のための仕口。金具取付。
ガンタッカで合成皮革を折り曲げて止めていく
ボード完成。
今回使うスピーカーセットの新品も届いた。
モノタロウで4000円程度で売っており2wayで130Wだし性能も悪くない。
以前レストアしたマルニにもこれを取り付けた実績あり。
ビスで取付。右側。
右のこの部分は、ちょうど蒸散ガス液化タンクの取り付け位置に近い。
スピーカーの一部があたってしまうが、スピーカー優先で取り付けた
蒸散ガス液化タンクは 位置を手前にずらして取り付けることにする。
なんか適当に 自作ステーで対応できるだろう。
左側スピーカー。
中央の四角い大穴が気になるな~
で、穴隠しにスピーカーの元箱を針金で括り付けて置いた。
どんなスピーカーがついてるのか性能もわかるし、悪くないでしょ。
スピーカーカバーの化粧直しを少々。
シルバーだった格子部分は ブラックに塗装する。
ボードへの取り付け仕口は M4スピードナット と M4×50タッピング使用。
(画像は 位置合わせのために長いくぎを刺してます)
このように取りつけ
スピーカーカバーを左右に取り付けて完成。
では車体に組み込む。
組み込む前はこうなっている。 きたぁね~(笑)
ボードを組み込んだら自作ステーで押さえつけ固定。これでガタつかなくなる。
もしボードを取り外したいときは このステーを取るだけだ。
はい完成!スッキリ、シンプルが一番やね。
なんかこのままのスッキリ感がいいな~~
ハイマウントストップランプの取り付けは、やめよっかな~。
このあと、リアシートの背もたれを取り付けるだけ。
厚みのある、シッカリしたボードができた。
ボードに貼った合皮も スピーカーカバーも ぜんぶブラックに統一したから、
リアガラスに妙な映り込みや反射もないだろう。
BMW2002tii 染めQで内装着色 ― 2025年08月21日 11時05分26秒
染めQ ブラック と ブルー 各1L原液
届きましたのでスプレーガンで着色します。
塗料専門店 カラーバックスさんから購入。
1Lで7㎡塗れる(スプレーガン使用の場合)。
送料込み 1L 16200円でした。スプレー缶タイプよりもはるかにお得。
そのまま塗るだけ。硬化剤など必要なし。
スプレーガンの洗浄も、2液ウレタン塗装用の洗浄用シンナーでOK。
クロームの部分にはマスキングを施しておく。
内装パネル →ブラック
カーペット&リアシート →ブラックに近い紺色
とする。
ちょうど2リットルで足りるはず。
ドアパネルから。
2回塗りしています。
やっぱり正当なスプレーガンで圧をかけてしっかり広範囲に吹けば、綺麗になるね。
缶スプレーでは こうはいかんだろ。
ウレタン塗装よりも対象物への距離を短めに吹く。
ビフォーアフター。いい感じだ。
すぐ乾いて ベトベトしないし 被膜もない。
革に染み込んでいる感じで しっかりブラックに着色されている。
まるでもとからブラックの革だったみたいに見える。
合成皮革の肌もそのままで塗装膜が乗ってる感じもなく、
まさしく「染まった」感じ。
細かい模様の入ったプレスの部分。 しっかりガンを近づけて吹いたのでちゃんと黒になってる。^^
すぐマスキングはがし クロームラインを出す。
おお、いいじゃ~ん!
新品でもパネルはワロスで買えますが、1枚片側で6万円するんだよぉ。
この染めQ塗装で問題なしだね。
リア側のサイドパネルも塗りました。
しっかり ブラックになってます。
Bピラーのカバーも。
ドアの取っ手も。
気温30度越えなだけに乾燥も早く、20分後、手で持ってもべとつきがない。
これだけ塗って 1Lの半分、500ccを使用した。
続いて カーペットを染める。
ブルー:ブラック 2:1で調合。
ブルーだけではどうも明るすぎたので。
塗り重ねていくと だんだん濃くなっていきます。
スプレーガンで吹いてますが、この感覚は「染めてる」って感じ。
いい感じだ。
シートの下や、コンソールに隠れる部分には ほとんど塗らなくても良い。
このあたりは 最も目にするところ。
しっかり むらなく 吹いていく。 左側はしの白い部分が まだ吹いていないところです。
よ~し、OK!
狙い通りの濃い紺色になった。
特段、嫌な臭いもしないね。
これでフロアマットをしけば ばっちりだろう。
シートやらフロアマットに隠れてしまうから
カーペット全体の1~2割ぐらいしか、眼に入らないものです
続いて、リアシートの座面。
塗る前に、掃除をします。
細かいところに ごみホコリが 結構はいってるものです
真鍮ブラシで しっかり こすって取ります
1回目 パラ吹き。
2回塗り完了。
細かい目のところにも しっかり吹き付けたので
元色がベージュとは まず気づかないでしょう。
先日オーバーホールした背もたれも吹きました
先に塗った右側のサイドパネルは100%ブラック。
リアシート座面はブルー:ブラックが2:1。
比べてみると 当然ですが やはり色味がはっきり違いますね。
リアシート 座面と背もたれ。
想いどおりの ブラックに近い紺色に染めることができました。
完了です!
染めQ なかなかいいですね~~
いずれも 普段さわったり座ったりしない部分だから(ドア取っ手は除く) 摩擦による色落ちも気にしなくていいでしょう。
これは自分のマルニのリアシートですが、ほぼ同じ色、
ブラックに近い紺色に染めることができたと思います。
当初は、自分のマルニの内装と入れ替えるとか言っていましたが
思うところあり、結局、もともとついていた内装材を染めQで着色しました。
フロントシートは オーナーさんが用意した
明るめのネイビーのシートを取り付けるつもりです。
ヘッドレストが無いのが 困りもんなんですが・・・








































































































































































































最近のコメント