BMW2002A 3ATのバルブボディ組立 ― 2026年10月27日 13時38分52秒

バルブボディ組立します
子細に点検しながら 慎重に組み立てていきます。


迷路の角などにたまってこびりついているスラッジカスを
取っていく。

プラスチックボール4個と オリフィス


ピストン群の組み込み。
ばねの一つまで子細にチェックして ATFをまぶしながら組んでいく


組んだら ピストン群をつついてみて ひっかかりなどなく
スムーズに動くかチェック。

ピストンの動きを制限するクリップ2個と
オリフィス4個


こういう小さなパーツにも 上下の向きがあるから注意だ


ばらした時の写真を見ながら
間違いないように組んでいく


BMW2002オートマっチックのバルブボディ、組みあがりました。
これでAT本体に組み込みます。

バルブボディをATに取り付けて マフラーなど元に戻し組み、エンジンかけてみて
正常にシフトアップするようになっていれば良し。

それでももし まだ不具合があるならば 今度はATを降ろして
AT本体側のクラッチピストン群に問題アリと仮定して
さらにディープに オーバーホールするという作戦だ。