BMW2002tii クーラーの排水ドレンと高圧低圧ホース2025年08月19日 11時10分13秒

クーラー取付の室内側 やり残し作業。

室内機の排水ドレンの取り付け。

センタートンネルの下部に穴をあけまして
そこから ドレン管を出し 水は車外に排出されます。



高圧低圧ホースのとりまわし。
ウオッシャタンクのあった場所に 電動コンプレッサーを設置する予定。

室内に高圧/低圧ホースを導き入れ、ホースを痛めないようにゴムのグロメットをはめる


エキスパンションバルブの向きをちょっと調整して締め付け

高圧ホースはこのように接続する。
高圧で液体状になった冷媒がエキスパンションバルブで噴霧され、エバポレーターを通る冷媒の気化熱で熱交換し冷たい空気を作り出す。



低圧ホースはこのように接続。
ホースで助手席足元がごちゃごちゃしないように。
エバポレーターで気体になった冷媒ガスは この低圧ホースを通ってエンジンルーム内のコンプレッサー低圧側へ吸い込まれていく。
電動コンプで気体が圧縮され → コンデンサで冷やされて液化し → リキッドタンクで水分やごみが除去され → 再びエキパンで冷媒を噴射・・・。このサイクル。



ホースは冷媒ガスを入れるまで このままに。
もうこれで クーラー室内側は配線するだけとなった。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
にしやんの愛車はBMW「?」←数字4文字で答えてください(スパム対策)

コメント:

トラックバック