BMW2002tii デフオイル交換2026年03月30日 17時25分39秒

プロペラシャフトを連結したときに
古いデフオイルを抜いておいた

ウヒャー この汚れ・・・
一体どんだけ交換してないんや
テストランでのデフ異音がないか 心配・・・

これを入れます。
ミッションオイルと同じね。兼用だから。


ドレンプラグを締めてから
シャンプーポンプでシコシコ入れます
フィラープラグから溢れ出るまで800cc程 入れました

新しい銅ワッシャでフィーラープラグを締めて終わり。
デフの向こう側に 黒いガソリンタンクが見えるが
そろそろが ガソリンも満タンに入れておこうか。
ガソリンの国内在庫が底をつく無く前にね・・・
まさか中東情勢があんなになるとは・・・車好きには最悪のシナリオだよ・・・ったく。

BMW2002tii ドライブシャフト取付2025年06月18日 11時42分53秒

ブレーキホース、ブレーキパイプなども取付、ドライブシャフトを取付てリアアクスルは完了です。
スプリングとショックアブソーバーは後日取り付けます。

BMW2002tii リアのスタビライザー・バー取付2025年06月16日 10時13分06秒

姿勢制御のためのリアスタビライザー。
リアは直径16ミリ、フロントは直径15ミリ。
1ミリ差ですが、違いがあるんだな。

BMW2002tii ディファレンシャル搭載2025年06月15日 10時58分13秒

デフマウントに新しいブッシュを入れ、デフを搭載した。

BMW2002tii リアアクスルキャリア&デフマウント取付2025年06月14日 12時30分26秒

左右に伸びる大きなパーツ、リアアクスルキャリアを新しいマウントブッシュで取付けた。
カーベキューを外す前に、リアアクスルの部品をで可能な限り取り付けることにした。

BMW2002tii リアアクスルのコントロールアームブッシュ圧入2025年05月09日 12時35分52秒

今日はコントロールアームに新品のブッシュを圧入します。
まずは滑りをよくするために ラバー用グリースを 双方に薄く塗ります。

ぐいぐいと問題なく入っていきます。



完了です。^^
昨日の準備が 功を奏しました。

続いて デフマウントのブッシュを抜きます。

12トンプレス。

錆取り

スプリングも錆取り

リア用のスタビライザーバーも錆取り


錆びの浮いたボルトやナット類はラストリムーバーに1日漬け込んで錆取り


細かいところまで錆がとれるので重宝しています
錆取りの後、にしやんはさらにこのあとPOR-15メタルレディに漬け込んで
表面にパーカー処理をしてさびにくくする処理をします。


ケレンの後 サビキラーで錆転換処理

錆取りを終えたリアクスル一式

最終の塗装まで しばし室内に保管です。


BMW2002tii リアのコントロールアーム防錆とブッシュ抜き2025年05月08日 13時38分24秒

リアクスルのコントロールアーム

今日はこれを きれいにする。


1番がコントロールアーム
いまだにワロスで新品が出るからすごい。20万円するけど。。。



まずはリアブレーキ関係を取り外し
ブレーキシュー機構の取り外し

ブレーキパイプは11ミリのフレアナットレンチで緩めます。
普通のオープンエンレンチ使用では この特殊ナットを舐めてしまう可能性大!

リアブレーキシリンダーの取り外し

ホイールシリンダーの中のピストンは
ご覧のようにガチガチに固着!
もち 新品に交換します。

この古びたブッシュを抜きます。
形状を見るに、左から右に抜くことになる。

まずは、ゴムブッシュの両側の「ツバ」を 電動ワイヤカップブラシで削り取る。
このツバがあると 抜けにくいんです


ブッシュ抜きのための巨大な万力ツールをこのようにセットして
24ミリレンチで回して押し込んで抜く。
このゴツイ圧入ツールは昔乗っていたメルセデスS211の
フロントの足回りのボールジョイント交換のために購入したもの。

懐かしいねぇ~ 2008年式メルセデスE320CDIステーションワゴン。3LのV6 クリーン・ディーゼルターボ。
こいつはにしやん車歴の中でも思い出深いめっちゃフィーリングのクルマやったねぇ~ 1日1000キロ走っても疲れんかった最高の実用車で、仕事上のピンチを救ってくれた。今でも乗りたいわ。



ツールの赤矢印部分の口径が マルニのブッシュ口径にぴったりだったんだなこれが。^^

おかげで 難なく ブッシュ外せます^^
ねじの力は スゴイ。
タイマーでたまには自撮り^^
頭には古びたタオル巻きにヘッドライト&防塵メガネ、
3Mのグローブはめて モノタロウのツナギ。
足もとはホムセンの安く軽い長靴というのがいつものスタイル。



ブッシュ、抜けました


抜いたら 次回は新品のブッシュを圧入することになるが。
今度は逆向きの こういう感じで 圧入することになるね。

いまから圧入のための準備をしておく。
矢印部分をカット。
圧入工具をここに当てるときに 位置がずれずに落ち着くように。
矢印の部分で ツールにあたってしまうので。

さらに、矢印部分に 小さな鉄片を溶接。
このちょっとしたでっぱりがあることで、圧入工具がシッカリと落ち着くようになります。
これで圧入も問題なくできることでしょう。


さて いや~な 錆とり~~タイム
電動工具総動員で 大変ですわ

電動工具でのケレン作業は
汚い仕事で うるさいし 疲れるからね~ 嫌なんよ



ケレン後に 薄めた50%サビキラーを塗布し 錆転換しました。
リアのホイールベアリングは再利用の方針。
走行させてみて異音が出るかどうかは いまのところわからない。


リアアクスルキャリア、デフも先日錆取りして錆転換したし。
これでリアアクスル関係は ほぼ錆取り終了!

きょうはここまで。

BMW2002tii リアアクスル、デフの錆取り2025年05月04日 13時51分43秒

昨年取り外したリアアクスル
泥汚れを水洗いして

バラバラにして保存してあった。

今回、錆取り開始

結構来てますが 表面的なもの


訳の分かんない後付けステーはキリトリ

この後付けステーは リアマフラーを強引に固定していたもの。


ひたすら ケレン。
風が強い晴れた日に こういった汚れ仕事をやれば
錆ホコリが風で飛ばされるので やりやすいのです。

その後、サビキラーで錆転換



デフも引っ張り出します
きったね^^!!

ひたすら ケレン

ゴッテリついていた汚れはあらかた取れて
赤錆がみえてきた

50%に薄めたサビキラー塗布で
表面の錆転換
お~綺麗になった。
これで 走行したときにデフから異音が出なければいいのだが。

今日はここまで。