BMW2002へ国産マスターバッグ流用 その3 ― 2025年11月17日 11時14分39秒
BMW2002への国産マスターバック流用チャレンジ
取付編です。
変換ドーナツをマスターバッグに取り付ける際に
液体ガスケットを塗ります
マスターバックの内部は負圧になるので、
ドーナツの隙間からエアを吸わないようにするためです。
車体側の取り付け穴の調整。
若干削ったり 穴をあけ直したり。
車体に取り付けは 室内側からM6ナットで。
M10の長い貫通ボルトの取り付け
ブレーキペダルから伸びるロッドの接続
可動する関節部分にはモリブデングリスを塗ってあります。
プレーキライトスイッチの位置調整

インマニへのバキュームホースの取り付け。
このホースがマスターバックの負圧を作ります。
ホースの途中に一方通行のチェックバルブを組み込みますが、ちゃんと機能しているか確認です。
マスターバック側のホース取付パイプの直径は10ミリ
バキュームホースの内径は12ミリで、ホース側がでかい・・・。
2ミリの差は 電気配線に使う自己融着テープをパイプに巻いてからホースを差し込み、 バキューム漏れないように対処しました。
国産マスターバック、取付完了。

スズキエブリィDA52V または スバルスクラムDG52Vのもの。
さてどうなるか。
今日はこここまで。
次回は マスターシリンダーの取り付けとブレーキパイプ接続です。












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