マルニのブレーキ出張修理、完了です ― 2025年11月12日 14時02分13秒
出張修理のため工具満載で向かいます。
こういったときのアシ車として使ってる、2014年式ボルボV40 T4の6速DCT
4気筒1.6リットルターボで足はなかなか速いです
メルカリに出てた要修理コンディションのものを15万で買い DIYで直して乗ってます
独自のセーフティ機能満載で自動ブレーキ付き。
追従クルーズコントロールは楽でいいですね~~
このV40に関しては また後日 詳細を載せたいと思います
いちおう当ブログは 「いろいろな車たち」という副題ですから・・
さて 疲れずに数百キロの移動を終え
オーナーさんのガレージ内で修理開始です。
不良と思われる純正マスターバックをさっさと摘出。
自分のマルニで使っていた、ジムニーJA71のマスターバックを組み込んだブレーキステムに入れかえます
これをみると ほぼ同じ大きさのマスターバックであることがわかるでしょう
とりつけるほうが やや大きい程度か。
ワゴンRの電動パワステを流用して組み込んだ このステアリングシャフト。
溶接跡が なつかしい
マスターバックとマスターシリンダ 組み込みました
ステアシャフトとマスターバックのクリアランスOkですね!
マスターシリンダー自体のエア抜きを行ってから
ブレーキパイプの接続に苦労しながらも 組み戻し完了!
このあとブレーキのエア抜き作業。
オーナーさんと2人で「ハイ踏んで~。ハイ離して~。」と4輪分エア抜き&ブレーキフルードの交換を行いました。
試乗でブレーキの利きを確認。
ばっちり、軽い踏力で強力にブレーキが効くようになりました!
赤信号にさしかかるときのブレーキングも、微かな力でスーっと止まり
ペダルをグッと踏んだら しっかりとキッ!と止まる。
あたりまえだけど、これまで、これが出来なかった。
オーナーさんも まるで天と地の違いに 驚いておられました。
やっぱ マスターバックが不良でしたね。
50年も経つと 内部のゴム膜が 破けてくるのだろうか・・・
ばらしてみないと 原因はわかりませんが。
米国のIreland Engineeringというショップでも
マスターバック(ブレーキブースター)のリビルドサービスを行っていますから
みんな やがてはそうなるんでしょう。
270ドル+往復送料か・・・
・・・国産の軽自動車のマスターバックをを流用したほうが安いな。
翌日は温泉とうまいもんを堪能させていただき ゲストルームに宿泊。
翌朝早起きし 自動運転で楽に帰りました。^^












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