BMW2002へ国産マスターバッグ流用 その6 試走 ― 2025年11月22日 08時11分12秒
朝も早よから マスターバック交換後の試走に繰り出す。
まずは走行前の点検。
フルード漏れ無し。
オートチョークを効かせたまま しばし1~2キロをゆ~っくりと走らせ暖気を終える(ならし)。
その後徐々にアクセルを開け、水温に続き油温も上がるにつれ
エンジン回転はスムーズになっていく。
肝心のブレーキの利き具合はどうだ。
結論から言うと、大成功!
いわゆるカックンブレーキでもなく、踏み始めは軽いものの
あとは軽い踏力で制動力がコントローラブル。
グッと踏めはフロントタイヤがロックするほどに停めてくれる。
スピードを上げ、ブレーキングを確かめる。
不自然な感覚もなく、素直に止まる。
イイネ~!
以前のジムニーJA71のマスターバックよりもなんかフィーリングはいい感じだよコレ。
なんというか、ブレーキの利きはじめからストップまで、クリアなコントロール性を感じる。
クリア、というのは、なんか、もわぁ~っとブレーキが利くというものではなく
はっきりとブレーキングをコントロールできる、という表現。
急制動においても、不安なく、シッカリ止めることができた。
マルニにABS装置は無いので、濡れた路面ではロックしないように注意しつつ、基本に忠実にポンピング・ブレーキで。
ちなみにマスターシリンダーも、ブレーキパッドも、ブレーキホースもゴムの純正のまま。
ブレーキフルードはモノタロウで買ったFMVSS(米国自動車安全規格)NO.116 DOT4グレード、沸点(℃)はドライ:230℃以上、(ウェット)155℃以上。
タイヤはDUNLOPデジタイヤ エナセーブ EC202 175/70R13
ヤフオク!で4本6000円だった^^;
ノン・パワステにもかかわらず、13インチ故か ハンドリング操作性は軽いですよ。
ハンドルが純正の大径というのが効いているかも。
メーターはLED化しても、スモールライトはホンワリとあたたかみのある白熱球で(笑)
良い走りは日ごろの良い点検から!
明日の能登島をめざすツーリングも安全に走れそうです。








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