ラジエターから漏れあり2012年04月29日 07時34分09秒

ほんと久しぶりにエンジンルームを点検。
あ!
ラジエターから冷却水の漏れが!
この部分は、たしか2,3年前にラジエター屋さんで補修してもらったところのあたり。
またかぁ?

いつもならここに冷却水の緑色がみえるのですが・・・
少しの補充でよかったので幸いでした。

夏までのうちにまたラジエター屋に持ち込まなくては・・・
今年9月にユーザー車検を受ける予定なので、そろそろメンテ計画をたてなきゃだな。
ついでに冷却系メンテやらブレーキフルードやら、総合メンテですね。

冷却系メンテ2010年08月26日 20時22分59秒

2年ごとの車検にあわせて冷却系等をメンテします。
今回のメニューは冷却水交換とホースの一部交換。

まず冷却水交換ではクーラントを余裕を持って8L用意(実際は7.2L程度使用)。
室内でヒーターの調整ツマミをHOT位置に(これでヒーターバルブが全開になる)。
ラジエターキャップを外しラジエターのドレンボルトから冷却水を抜く。
エンジンブロックの19ミリドレンボルト(3番点火プラグの下あたりにあり)からブロック内の冷却水を抜く。
ここで今回交換のホースを外す。

ラジエター下部分からサーモスタットへのホース。
サーモスタットからシリンダーヘッドへのホース。この2本を今回早めに新品に交換。
ついでにサーモスタットの内部をチェック。内部でおかしくなっていないか?ときどき経年劣化で内部溶接がはがれていたりしますので。


ホースを交換後、各ドレンをしめたことを確認して、50%の冷却水をほぼ入れたところでエンジン始動。
ときどきふかしたりしながら経路内のエア抜きを行う。最終的に、水温センサーを緩めてここからエア抜きをしました。ブクブクと泡が出てくるところをみると、やはりこの作業は欠かせない。
翌日、始動前にも冷却水の量を確認。マルニでは、ラジエターキャップを外して上面から1インチ(約2.5cm)下に冷却水面が見えたらOKです。




ラジエター屋さんで補修2009年07月07日 19時20分38秒

ラジエター屋さん修理依頼
漏れのあるラジエターを取り外してラジエター屋さんに
持ち込んで直してもらう事にしました。
知人Tさんに教えてもらったのは地元の岩田ラヂエター。
富山市田中町5丁目。
さっそく持ち込むと、おじさんがすぐにその場で検分、
ああ〜ここから漏れてるな、と一瞥で判断。
すぐにトーチに火をつけてその箇所を炙りだしました。
みるみるハンダが溶け落ちて、金ブラシでごしごし、
塩酸でジュワジュワ。
あっという間に、上のフネの部分が分離してしまいました。
このように全体をやり直した方が確実という・・・。
30〜40分で終わるよとおっしゃるも、待っているツレがいたし、じっくりと作業をしてもらいたいので
その場を失礼。(ほんとは見ていたかった)
翌日に取りにくることを告げて帰りました。

で、今日、取りに行った訳。
すでにマルニのラジエターは塗装も終わっており
一見、新品みた〜い。
聞くと、ハンダをやりなおした箇所は画像矢印の2カ所。
キャップの根元の接着部分も、もうすぐでとれてしまう状態だったということで、ここもやってもらって感謝。
8000円の請求、これならいいね。
またなにかあったら、お願いしましょう。

家に帰って さっそくマルニに取付。
LLCを入れて試走、再びLLC量をチェック。減ってた分を追加。
こんごもう、しぶきが飛ぶことはないでしょう。(^.^)

ドヒャ!ラジエターが・・・2009年07月06日 22時38分13秒

ある日エンジンルームをあけると
ご覧の通りに。
どひゃ!
う〜ん ここまで酷くなったか・・・

これはラジエターからのかすかな漏れが原因で
赤いLLCがファンブレードによって飛散された跡です。
以前からこの症状はわかっていたのですが
少し程度だったので目をつぶっていた所。

しかし ここまでになってはなぁ・・・
以前、水に沈めて空気厚をかけてチェックしたが
どこから漏れてるのかわからなくてお手上げとなった。
でもだいたいタジエターキャップの下あたりと
いうことはわかっている。
いつもあのあたりがしたたっているし、LLCの跡も
しっかり残っているし。

いよいよ ラジエター屋さんに持ち込んで修理してもらうしかないようです。

ラジエターホース届くも・・・2009年01月27日 19時05分25秒

ラジエターホースがドイツから届きましたが
画像のように、新品が短い!
サーモスタットと、シリンダーヘッドを繋ぐホース。
これでは接続できません。
まったくも〜〜
数百円といえども、送料が乗っかるからなぁ。

とりあえずまた元のままにしましたが。
古いものをぶった切って継ぎ足すか・・・

アッパーホース(ヘッド→ラジエター)も買ったのですが
これがなんかツブレ気味で。
まぁちゃんと水は通ると思いますけど、まともなのが
一個も無いとは・・・
輸入はこういうこともあります。

そろそろヤバいホース2009年01月24日 02時07分57秒

そろそろ交換時期のLLCホース。
ヘッドとサーモスタットをつなぐもので、
レストア前についていたホースをそのまま再使用していた。

ホースバンドを強く締めすぎると
ご覧のようにホースが切れてきてゴムのなかの繊維にLLCが浸透する。
ホースバンドのところが先に劣化しちゃうからね。
部品注文済み。

ラジエター漏れ跡の原因?2008年12月02日 20時09分29秒

ラジエター漏れ跡の原因はこれか?と思える個所がありました。
LLCのドレンホースの出口が、ちょうど冷却ファンの回転面の近くにあるのです。これによってドレンから漏れ出た雫が、走行中にファンの回転による吸引力で吸い込まれて四方八方に飛散してるのではないかと。
此の理屈なら、ラジエターに漏れ穴がないのも納得がいきます。ラジエターの上が漏れたように見えていたのは、あの部分が最もファンに近い場所だから。

これを指摘してくれたのは、陶芸教室の生徒さん。(生徒さんとは言っても、60代のおじさんですが)
古い車がお好きらしく、マルニ見せてというので、エンジンルームをあけていろいろ昔の車の話をしているなかで、此の事を指摘されました。
なっるほど、そういう事もあり得るか!
ということでドレンホースの出口位置を変更すべく、ホースを差し込んで延長、雫がファンに引き込まれない様な遠い位置で排出することに。
いずれはサブタンクを追加したいが、いまのところはこの対策でしばらく走ってみて、どうなるか様子を見たいと思います。
これでラジエターにLLCの「しぶき」が付いていなければいいんだけど!

ラジエターから水漏れ?2008年11月28日 20時26分13秒

皆さんぼくのマルニは完全に仕上がってバッチリと思っておられる方がいるかもしれません。しかし、一病息災と言った感じで、どこかに必ず問題を抱えています。
左上の画像をご覧下さい。
ラジエターキャップの下辺り、水漏れ跡が見えます。
赤いLLCを使っていますので、乾いてピンク色の粉がふいています。
これは9月に走り出してからの懸念事項で、ときどきエンジンルームをみると、こういうふうになっています。
ラジエターキャップを開けてLLCの量を確認すると、そんなに減ってないんですよ。ラジエターコアがLLCに隠れて見えませんから・・・。
だとすれば、ホントに小さな針穴ぐらいの水漏れなんでしょうか?

シッカリと漏れ箇所の特定しよう!
ということで、水を抜きラジエターを外し、穴を全部塞ぎます。
ラジエターの穴塞ぎにはブレーキクリーナーのスプレー缶などに着いているプラキャップがピッタリです。こういうものは捨てずに取っておくと、こういうときに重宝しますよ。
穴にキャップを被せたら、ビニルテープでぐるぐる巻きにしてシールします。
ラジエターキャップは被せたままで、水のドレンパイプ(キャップの横から出ているゴムホース)からレギュレーターで調整した2kg/cm2ほどのエアを吹き込むと、ラジエターキャップからスーとエアが漏れだします。これは正常。異常圧力で内圧を逃がすキャップですから。
そして、水漏れの怪しい箇所に濃いめの石鹸水をひっかけます。
穴があれば、そこからブクブクと泡が出てきますが・・・・アレ?
泡が出て来ないな・・・ラジエターキャップの下辺りのコア周辺がいちばんLLCで汚れていたのにな・・・???
そんならということで、今度はラジエターを水に沈めて再度エア吹き込み。
穴があれば、プクプクと泡が・・・??・・・出ない・・・。
ラジエターに水漏れ穴はないということか?
じゃ、なんで、LLCの漏れた跡があるんだ?
とりあえずその日は諦めてラジエターを組みました。

新品で買った純正キャップのゴムシールでも悪いのかと、手持ちの国産のキャップに換えてみましたが、数日走ったあとでも、やっぱり、LLCの漏れ跡が同じ所に・・・。
よく見ると、冷却ファンブレードで放射状にLLCを飛散させているみたい。
バッテリーの横や、エンジンルームの横壁にもピンク色のLLCの粉がついている。
新品のウォーターポンプから漏れているはずも無いし、だいいちそんな所から漏れてたら駐車中に下に水たまりが出来るはずだが、そんなのも、ない。
つまり走行中だけ、LLCがファンブレードによって微量飛散されているという事。
う〜ん、謎解きですなぁ・・・

燃料ホース、燃料フィルター取り付け2008年06月30日 20時08分02秒

ちょっと長かったヒーターコアからインマニに向かう冷却水ホースを5cmほどカットして接続。ちょうどいい具合になった。

さてキャブレター取り付けのための準備として、燃料ホースと燃料フィルターをできるところまで取り付けておきます。
前に燃料タンクからバルクヘッドまで樹脂チューブ管が引いてあるので、エンジンルーム内での引き回しです。
燃料フィルターは当然新品。内径8ミリのガソリン用ホースで燃料ポンプまで接続。

燃料ポンプは機械式でダイアフラムをカムシャフト駆動でペコペコ動かすという原理。このポンプのカバーを開けて中身の掃除をと思ったが、カバーを留めてあるマイナスネジがとってもカタく、インパクトドライバを使ってもだめだったのでナメてしまうのを恐れてそのままにしてある。

燃料ポンプからは内径6ミリホースになって燃料バルブへ。
負圧チューブをつなげて負圧がかかると(エンジンかかると)リターン側への通路(?)を開くもの。
燃料バルブからはそのままキャブレターへと繋がります。

燃料バルブがどんなふうに取り付いていたのか忘れてしまってそのままに。デジカメで取った画像で確認だ。

ウォーターホース&サーモスタット取り付け2008年06月29日 20時02分25秒

冷却水を回すホース類を取り付け。ホースバンドは新品ながらも、まだまだ使えそうだからおおかたのホース類はそのまま再利用。前のバンドの食い込み跡が気になるが・・・

冷却水の一番大事な仕事はシリンダーブロック、シリンダーヘッドを冷やすこと。エンジンをかけたらしばらくは、エンジン本体→ヒーターコア、キャブのオートチョーク→インマニ→ウォーターポンプと巡回しています。インマニを通って暖めているのはキャブから吸い込んだ空気でアイシング(流速による凍結現象)を起こさないようにするため。水温が高くなって80度でサーモスタットが開くとラジエターを通過するようになり冷却水を冷やし始める、という循環。

今回サーモスタットは80度で開くものと72度で開くものを買いました。今回はまずスタンダードの80度をインストール。鍋で茹でて弁が開くのを確認しなかったが、まぁ大丈夫だろ・・・。
ちなみに取り外した古いサーモスタットは経年劣化のせいか弁の固定金具がもげており中で弁が開きっぱなしになっていました。前に乗っていたE28でも同様に壊れていました。確かに、冬季のヒーターの効きがちょっと遅かったです。

サーモスタット周りのホース類の接続はけっこう複雑です。ウォーターポンプ、シリンダヘッド、ラジエターの上下、インテークマニホールド、ヒーターコアなどへ分岐し流れています。エンジンをかけたときの冷却水の経路を確認しながらの取り付け作業。ホースバンドの向きを次回外しやすいように考えて・・・

ヒーターコアからインマニへ繋がるホースがちょっと長すぎるような・・・?
たぶんもうひとつのタイプのキャブ(口径がまるいやつ)を取り付けるインマニ用のホースなんでしょう。AT車に使われるSOLEX DIDTA用のインマニとは形状が若干違いますからね・・・。多少長くても使えます。