BMW2002tii ボディのメタルワーク72024年05月19日 12時14分07秒

右側 フロアパネルに続くフレームチューブ部分の補修です。

この部分は強度Upのために 2.6mm厚のC鋼を材料に製作する。
もともとの厚みは1.8~2.0mmといったところだ。

今回は突き合わせ溶接のため、形状をぴったりに削る。
これに時間がかかってしまう。

ノンガス半自動溶接機のご登場

突き合わせ溶接で シッカリ溶け込ます。

カーべキューで半回転させ、今度は裏側からも溶接して完了。
こういった補修がカーベキューを組むと とても楽で、シッカリ補修できるからいいんです。


溶接痕を研磨


錆止め塗装 1回目


欠損部分のつぎ足しをする。
日々使う日用品の包装箱を型紙に使って(笑)。


C鋼に形を写し取る。
何度も何度も 合わせては削りの微調整の繰り返し。


表裏から溶接完了。


研磨して、塗装。


次はフロアパネルのサポートのパーツを作らねばならない。
強度UPのために ここもC鋼を使って製作するつもり。

きょうはここまで。

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