BMW2002A ATミッションの掃除2021年05月05日 18時25分20秒

まっくろけのATの掃除

灯油で洗います

外側はまぁまぁきれいになった


トルコンの周り、ベルハウジング内部も結構汚れているな~

トルコンを引き抜き。


うげえ
ATFがシールから漏れてるなこれは

シャフト直径は38ミリ

トルコンも掃除し、中にある古いATFをオオイルチェンジャーで吸出し、新しいATF入れておく。
搭載までこのまま保管。


古いオイルシールをプーラーで抜く

内径38*外径50*高さ8ミリのオイルシール。シングルリップ。
モノタロウで注文しといた。

張り付いたガスケットの掃除。
スクレパーであらかた取ってから、頑固なやつはオイルストーンで研磨。
カスが中に入らないように斜めにしてます。


内部をブレーククリーナーで洗浄、新しいオイルパンガスケット。

オイルパンも清掃。内部もブレーキクリーナーで洗浄し、糸くずを落とす。
ウエスで拭いたときに結構糸くずってついているものだ。


バルブボディはすでに分解清掃して、ATFに漬けて保存してある。
この画像はATから取り外した直後の画像。

バルブボディ分解


ピストン類も清掃。一か所さびの発生があったので研磨して落とし、モリブデンコートしてもらった。

清掃後。
この3HP12のバルブボディは以前635CSIのVBを分解正常してもらったE32工房に依頼した。



オイルシールの到着を待ち、ATホースがワンオフでできてから(高山市の小鳥商会さんに依頼)、
エンジン搭載後し、OH済みのバルブボディとトルコンをATにつけ、
エンジンと合体するつもり。
それまでATはもう少し、あとひと月ほど待ってってもらう。



鬱屈とした地道な作業に飽きて 雨の中またもや能越道80キロドライブに出た。
クリーンディーゼル車に装着されている、ススを除去する装置「DPF」のカーボン燃焼処理もかねて
定期的に70~100キロの高速で長距離を走りたい。

これまで乗った車のうち、このE320CDIのカーステが一番、音質がいい。
雨降りでもボディの防音がしっかりしているので、
細かなボーカルの息遣いまで聞こえ、満足しています。
純正でこの音質とは・・・!恐るべしメルセデス。

艶やかでしっとりしたヴォーカルの気分だったので
Whitney Howstonのベスト盤を大音量で聴き、5月の連休の締めくくりとしました^^

コメント

_ T師匠 ― 2021年05月06日 04時02分42秒

車の中だと、お気に入りの曲を大音量で楽しめるので良いですよねぇ~!

_ にしやん ― 2021年05月06日 05時18分46秒

T師匠 カラオケもなかなか行きにくいですからね~ お気に入りの音楽気聴きながらのドライブは至福のひと時ですよね^^

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