X5(E53)バッテリー交換2018年04月19日 06時44分19秒

3月にやってきた11万キロ超の初代X5 3.0i(E53)。
BMW1502も納車後に車検に受かり、ようやく自分の車メンテの時間が取れました。

まずは、バッテリーをチェックから。
バッテリーはリアにあり、しかも、スペアタイヤの下にある。
まずは重たい17インチスペアタイヤを降ろす。
しかし、バッテリはまるいお釜のようなモノの下に隠れている!
これはリアのエアサスペンションに空気を送る電動コンプレッサーだ。
この下にあるバッテリーとようやくご対面。
BMW純正のバッテリーが搭載されていた。
このバッテリー、インジケーターは緑色を示しているが・・・

ひと晩充電しても、ご覧のとおり12.3V程度までしか上がらない。12.7Vは超えてほしいところ。

それもそのはず、9年前のバッテリーだった!
BMW純正バッテリはマイナス端子に製造年が刻印されている。
今は特に問題ないが、これははやめに交換するにこしたことはない。
バッテリトラブルで立ち往生なんて、最悪だからね。

楽天で、いつものアトラスバッテリを購入。X5の適合バッテリーはMF58043。
このブランドはマルニでも問題なく使えていた。

新バッテリー搭載。
搭載前にひと晩充電しておいたから、12.83V出ている。

バッテリー交換後に何かトラブル出るかなと思っていたら、
・エンジン始動後、4wd警告灯がつきっぱなしで消えなくなった。
・トリップメーターがリセットされた。(オドメーターは問題なし)
・灯火類の電球切れはなし

4wd警告灯はDSCをオフにしたときにも点灯するので、
DSCボタンを押して復帰させると消えるとマニュアルにあった。
しかし、これでも4WD警告灯は消えなかった。
それならということで、近所を走ってみる。
すると、走り出して約30mで警告灯は消えた。
これでOKである。


9年間、お疲れ様でしたのバッテリー。
しばらくはガレージで緊急予備用バッテリーとして余生を送ってもらい、その後、金属リサイクル屋に持ち込んで換金しましょう。


次の週末は、X5をジャッキアップして初めての下回りチェックでもしようと思う。