金沢JazzStreet2017前夜祭2017年09月16日 06時49分39秒

毎年楽しみにしている金沢JazzStreet。
クルマ友達のT師匠と一緒に 金沢に向かい 18時~21時開催の前夜祭に行ってきました。

うーん ガラケーで撮影したので画像がよくない・・・
よりよい画像は 一緒に行ったT師匠のブログで 見れます。


この晩は気候もよく風もなしで、天気はバッチシ。
でも強い台風18号がこの9月の3連休に日本上陸する見込みで、
このイベント三日間のうち後半二日はどうも雨っぽい。風も強いかも・・・
まさに “イベントクラッシャー” な、憎たらしい台風です。
そんなこともあってか、みなさん前夜祭からかなりの人出。

金沢JazzStreetの公式HP

パンフレット表紙。

金沢JazzStreet2017初日2017年09月17日 07時53分25秒

JazzStreet二日目。
T師匠とまた金沢に向かいました。

会場はあちこちにあるので 目的を決めていかないと。
・尾山神社境内ステージを見る。
・新天地ステージでカレーを食べる。
これを目的に金沢入り。
天気は曇り。台風が接近中ということで。


まずは昨夜も訪れた四高記念公園に14時過ぎ到着。
スペインのスパークリングワインのドン・ポティエールとオムそばではらごしらえ。
会場の演奏はCalienteで。
ラリーカールトンのRoom335の演奏などを聞きながら、おなか一杯に。


15時前、あちこちみてみようということで、片町きららの会場に移動。

すでにけっこうなひとだかりが。いすは満席。

ここなら雨がふっても大丈夫な会場。


そこには大きなモニタがあり。

画面の中のどこか。にしやんがしっかり映ってます。(笑)
さあわたしはどこでしょう?

確かチャカ・カーンの曲をやっていた。


次はユカ&Friendsの演奏。
明るくコーヒー・ルンバを歌う赤いドレスのユカさん。会場に華を添えてくれました。
左端のベースの方はかなりのご高齢ながらも、かっこいいじーさんだ!
右のサックスの方もなかなかの腕でした。

ステージの後ろには良さげなカフェーがあり、じつはここが特等席だったのではないか?と思ったり。


16時過ぎ。
別会場へ移動中にみかけたステージ。金沢市役所前に今年から設けられたステージです。
このころから雨が降り出す。


次なる会場に到着。
尾山神社境内の特設ステージ。ここは毎年欠かさずくるところ。
一番前の席ゲットでピアノ:望月慎一郎さんの演奏。
パットメセニーの曲を やっているのをようつべで発見。う^んいいな。



なかなかコレが よかったなぁ~~~


続いてはヴォーカリストのHiro-a-Key(ひろあき)さん。
電子機器のトラブルで使えず、やむなくピアノとヴォーカルのみでチャレンジ。
プリンスの曲もやってくれた。


18時過ぎ、金沢の繁華街の最奥の飲み屋街、「新天地」会場に移動。
この頃になると、雨もひとまずやんできていた。
今年もここの会場で販売されるスパイシーなうまいカレーを毎年食べたくて。(笑)
演奏は金沢大の軽音部でやっていたというTakuThanks!Band。
今日のために全国各地から集まってくれました。
ちょっと静かめな曲ということでTOTOの ジョージィ・ポージィ をやってくれたのがうれしかった。

ということでタップリ半日楽しみ、20時前には金沢を後にしたのでした。

二日目、三日目は 大型で強い台風18号の接近もあり、どうなるか心配されます。



最後に にしやんの好きなジャズ分野のアーティストを。
昔からすきなの なかせるギター!

最近ではめっちゃ人気なグループですが、今年春に来日した
Jazz+エレクトロ+ヒップホップで 最先端JAZZ
最新アルバム「アートサイエンス」から Day to Day はとてもいいのでいつも車の中で聞いてます。

日本人では
NY在住の山中千尋さん(ピアノ、キーボード)
7月発売の「モンク・スタディーズ」 富山に7月来日コンサートされていた。


追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果、台風18号は金沢には さほど影響もなかったようだ。
黄色いマルで囲ってあるように、通過したのは二日目の深夜であった。、
フェスの二日目は、まだ台風が来る前で雨はあったものの、暴風にはならず なんとかえんそうしていたようだ(見に行ってないのでなんともいえないが)。
そしてフェスの三日目(最終日)は、朝から台風一過で晴れている。
最終日は 晴れの中、大いに盛り上がっていただきたい。
私はちょっと別な用事でいけないけど、前夜祭と初日で十分楽しんだから!

BMW1502また入庫2017年09月20日 07時43分22秒

マルニ仲間の1502が再入庫。
今回の目的は、
・クーラーのガス漏れを直し、クーラー使えるようにすること(前回時間切れで納車でした)
・ウインカーのキャンセラーの調整(曲がり終わったあとハンドル戻したらウインカーが自動で戻るあれです。ハンドルをだいぶ回さないとキャンセルされないとのこと)
です。

センターコンソール、室内ユニットをばらしています。

エバポレーターと黄銅色のエキスパンションバルブ。
このあたりに疑いをかけている。
1週間で納車したいので 夜な夜な作業だ。

彼岸花2017年09月21日 23時09分24秒

毎年この時期になるとヒバンバナが咲いています。
別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいいますね。

山口百恵さんの歌では「まんじゅしゃか」ですが。
https://www.youtube.com/watch?v=nr-yZN7u7Sw

昨年の紅白でも、石川さゆりさん「天城越え」背景映像のイラストは、「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんが彼岸花を描いていました。

いつのまにかすすす~と伸びてきて、短期間にばばっと咲きます。
どこに植わってたの?この彼岸花!?と思う人も多いと思います。
それもそのはず、この花の咲く時期以外は、まったく、想像もつかない、緑の葉だけの「ニラみたいな姿」だからです。
知らない~ という方は「冬の彼岸花」で画像検索してみてください。

彼岸花はお墓に植えられているから不吉だとか、血の色だとか、言う人も居ますが、そんなことはありません。
球根に毒があり、里山ではねずみよけにとしてお墓や田の周りに植えられていることも多いのです。

うちのリビングの中心に今年も飾って
お彼岸前には 毎年楽しんでいます。

ここ富山県では、庄川の上流、ここにいっぱい咲いています。
庄川温泉まで ドライブにどうでしょうか。
https://www.mapion.co.jp/f/cocodene/view.html?token=125e86db1b26390ba9ae9532df4fa14c

BMW1502 クーラーガス漏れ修理12017年09月21日 23時40分14秒

ガス漏れしている1502のクーラーだが、
1本200gの代替ガス(R-SP34E)を入れ、ギュッポフレックスを使い、ガス漏れ箇所の特定を試みた。


しかし、残念ながら、キュッポフレックスを疑わしいところのあちこちにかけてみたが、泡がでない・・・。
で、そのうちギュッポがなくなってしまった(泣)  (まぁ、台所の洗剤水でもいいのだが、洗浄が・・・)
どこから漏れているかわからなかった。
アイドリング状態で だからだろうか?

こんなふうに 泡が出ると 予想していたのだが・・・

・・・・・・・・・・・・う~む・・・

こうなったら・・・・・・仕方がない。
巷でよく使われている蛍光剤を使うことにした。

実は ヤフオクで1本購入済みであった。
T師匠にも相談したが なるべく使いたくなかったが・・・

コレ。

UVライトと保護メガネも購入済みであった。


UVライトをあてて、デジカメで撮影。
なるほど、メッチャ光るね。
実際の見え方は、保護めがねをかけているので、こんなに青くは見えません。

一滴床に落として、蛍光剤がパーツクリーナーのスプレーでふき取り洗浄できることを確認。
床についたわずかな蛍光剤も このとおりUVライトでっきり見えた。


容器を先の細いものに移しかえる。
エキパンあたりの高圧ホースを外し(ガスは抜けてしまっているので)、システム内に1本分を注入しておいた。


その後、また代替ガスを1本システム内に吸いこませる。

クーラー稼働。1本200g入れただけでも結構冷えるな。
R-SP34EはR12よりも少ない量で冷える。
うちのマルニではR12を400gを入れて適正だったので、この代替ガスはその半分でいいようだ。
圧力計をみないで、サイトグラスぶあぶくがブクブクと見える程度でいいようだ。


サイトグラスをUVライトで照らしてみると、怪しげに光っている。。
蛍光剤がシステム内部に行きわたったか。
これで蛍光剤に染まったクーラーシステムになってしまった・・・。

クルマを試乗。もちろんクーラーを効かせて。
おお、冷えるな。
ここでサイトグラスを覗く。

最初は冷えていたが、乗り回すうち、だんだんクーラーが冷えなくなってきた・・・・。
ガスがどこからか抜けちゃったのだ。
これで漏れたところは、蛍光剤でハッキリわかるはず・・・。


ガレージに戻り、室内ユニットケースをあける。
UVライトをあてながら、室内ユニットから漏れ箇所を探し始めることにした。
まずは漏れててほしくないエバポレーターから・・・
 (ここから漏れていると直すにはエバポの交換となり、費用が高くつくのだ・・・祈る気持ちで。)

つづく

BMW1502 クーラーガス漏れ修理22017年09月23日 18時43分07秒

蛍光剤を投入した1502のクーラー。
どこからか漏れているはず!

UVライトをあてて探す。
いちばん疑っていたエキパンなどの接続部は問題なかった・・・。
うーむ・・・・ではほかか?


まさかエバ?
ここもなし。

こちらもなし。


フィンのほう? なし。

ああ、発見とおもいきや、これは蛍光剤をいれたときのしずくだった。
このように、ほんのすこしついただけでも 一目瞭然です。

室内側ではないみたい。
ということで、フロント部。
レシーバードライヤーの継ぎ手は・・・なし。

コンデンサーの継ぎ手。入り口側。 ここもなし。フレア接続です。

コンデンサの出口も なし。

コンデンサのコア本体は、なし。
以前水に沈めて圧をかけて確認してあるから、ここは問題ないはず。
取り付けたら、見えるとこがすくないけど・・・

つぎはコンプレッ・・・あった!!
↑保護メガネをかけているとこのようにみえます。


鏡を当ててデジカメ撮影。
低圧ホースの接続部とバルブコアにくっきり漏れあとが。

さっそくホースを外します。 低圧側。このオーリングか・・・

コンプ側。


高圧側もOリング交換だ。
なんかかじった跡があるね。

Oリングセット、登場! r12用。


低圧側交換。

高圧側も交換。

接続!



あとは、バルブコアだが。手持ちがない。

ネットで注文した。

早くこーい

BMW1502 オルタネーターのブッシュ交換2017年09月23日 22時41分42秒

オーナーさんから 始動時にベルト鳴きがでることがある
と聞いていた。
そのはずだ。
ベルトの張りがややゆるめだったのは わかっていた。
目一杯の張りをあたえても、それ以上張れなかった理由はわかっていた。

オルタネーターのブッシュのへたりが原因だ。

そこで、今回、オルタのブッシュを交換してあげることにした。


まずバッテリをはずしちゃう。この間、バッテリは充電する。
バッテリ下のトレイ、やっぱりさびてます。

バッテリを外すと、オルタの整備しやすいからね。
はい、取れました。

ヤジルシのブッシュを交換する。
左側は、まだいい。

ごらんのように、もう、ぐずぐずで、半分溶けかかってたブッシュ・・・。
これでは、オルタにテンションかけようと思っても、ここでちから受けれないからだめだなぁ、。

ヤジルシのものと同じものを 入れて交換しました。
なかなか きつくて 入れるのが苦労するのよ、それなりに。
バイスや万力などを使って、なんとか。
これを入れ替える 特殊工具、いつか作らねば。

このブッシュはマルニやE21.E30では定番の交換部品ですね。

昔ヤフオクで買ったオルタが 役立った。 E21のものだから、1502にとはほぼ同年代のもので、互換性がある。

赤くバンドを塗装して 再組み込み!

ステーのほうもチョット加工しておいたから、ベルトの張りはバッチリだ。

前よりも張りを与え、適正化。これでベルと鳴きは、ないはず。

BMW1502 バルブクリアランス調整2017年09月23日 23時05分18秒

このクルマ、試乗でもエンジンからタペット音がしていた。

マニュアルには1000kmごとに調整とある。

そこで今回、バルブクリアランス規定値に調整することにした。

ヘッドカバーをあけた。
バルブ機構が見える。
上が吸気側。4つのバルブ、スプリング、ロッカーアームとロッカーシャフト。
真ん中にカムシャフト。その上にある細い棒は、オイルをカムに散布するオイルレール。
下が排気側。4つのバルブ、スプリング、ロッカーアームとロッカーシャフト。
右側は タイミングチェーン。カムスプロケットにかかっている。


クランクをまわして1番シリンダの圧縮上死点を出してから、調整する。
次に、3番、4番、2番の順で圧縮上死点を出してから、調整する。
ぜんぶで8箇所やる。

ロッカーアームの先。ヤジルシ。
まず、シックネスゲージで0.20ミリがはいるかどうか、確かめる。
10ミリナットを緩め、六角レンチの棒で(なんでもいい)Eccentricと呼ばれる偏心コマを動かしてクリアランスを調整する。
バルブの上端と、Eccentricのスキマは0.15~0.20ミリにするのが規定値だ。
シックネスゲージで調整する。
ちょっとスキマを0.15寄りにしておいた。(0.20のゲージが入らないようにした)
どんな風に乗りあじが かわるだろうか。


ガスケットのむしれたところには ウルトラカッパーを少々乗せて。
ヘッドカバーを乗せて、対角線上に6つナット+1つのボルトを締めればOK.

バルクリ作業、前かがみになるので、なかなか腰がいたくなるんです。

BMW1502 面白いリレー(クーラー関係)2017年09月23日 23時25分28秒

このBMW1502、ハンドル下に、このようなものがついている。

AUTO RELAY TYPE A とある。
オン・オフ、それに、Hi~LOWの調整ダイヤル。
なんのリレーか、最初わからなかったが。


裏面に、配線図があった。
リレーであることは間違いないが、面白い機能がついていた。
これは、クーラー制御用のリレーであることがわかった。

つまりこうだ。
クーラーをオンすると、コンプレッサーが回るのでそのぶんエンジンに負荷がかかり、エンジン回転数がやや落ちる。コンプの状態にもよるだろうが、だいたい、200回転はコンプにもっていかれ、回転数がおちるだろう。
たとえば、夏の信号待ち。
通常アイドリング800回転に設定していると、クーラー・オンで500回転ほどに落ち込むだろう。
これでは、エンジンがとまりそうになって、こまるのだ。

その困った状況を助けてくれるのが、このアイドルカットリレーだ。
つまり、アイドリング回転数になったら、コンプレッサーを自動で切っちゃおう、という発想だ。
これなら、信号待ちでエンジンが止まらずに済む。^^
そして信号が青になって走り出して、たとえばエンジンが1500回転を超えたら、再びコンプをオンにしてひえひえになるのである。
しかも、このリレー1個だけで、これらの制御ができてしまうのである。

Hi~LOWの調整ダイヤルで、どのの回転数でオンオフするかを決めることができる。
とりつけも配線をいじるだけなので、実に簡単なのだ。

しかし欠点がある。
おわかりと思うが、アイドリング中は、コンプが稼動しないので、その間、あまり冷えないのだ。
クーラーのファンモーターは回り続けているが、コンプが動かず冷媒がシステム内を回っていないので、ひえひえな空気がだんだん 弱くなっていく。
まぁ、こうなった場合の対策としては、アクセルをちょっと踏みこむ。
1500回転に以上に持っていけば、コンプが稼動して、ひえひえになるのである。

実に面白い装置ではないか。
むかしこうやって 制御していたんだな。



これぐらい、1500あたりでリレーがオンし、コンプが稼動するようにダイヤルで設定。


アクセルを離し、回転数がこれぐらい(1000ちかく)に落ちると、コンプがカットされ、アイドリング回転数は800回転で安定、となる。^^
オンよりも、オフの回転数をやや低めに制御してくれているところが(ゆるやかな制御) この装置のなかなか賢いところである。


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一方で、アイドルアップ装置、というのもある。
こちらは、クーラー・オンでエンジン回転数を少し上げちゃおう、という発想だ。
これなら、信号待ち中でも、エンジンかけたままの停車中でも、クーラーは稼動して、ひえひえだ。
だたしこれは装置のとりつけがめんどーだ。
ちなみに にしやんのマルニは、このアイドルアップ装置をつけてある。
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さてこのアイドルカットリレー(オートリレー)だが。
じつはこの装置、最初、壊れており、使い物にならなかった。(笑)
エンジン回転数をあげても、ダイヤル調整しても、コンプがオンにならないのだ。
おかし~な~~
と思って中をあけてみた。

この白いハコが2極接点リレーのようだ。配線図をみても、もそうなっている。

この裏の基盤をみる。テスタで調べててみたら、
本来導通があるべき2点間が、断線していた!


図で言えば、赤いバッテンで断線しちゃってる・・・ 
確かに、コンプの電磁クラッチつながらないわけだわ。


断線は、つなぐしかない、ということでハンダワークでリード線つなぐ。

これでテストしてみると、確かにちゃんと!設定回転数に応じて、コンプの電磁クラッチをオンオフしてくれました!直った!

ちなみに、このリレーにはON、OFFのスイッチがある。
通常はONにしておけば便利でいいのだけれど、
OFFにすると、自動で電磁クラッチをカットしてくれなくなり、ずーっと、コンプのクラッチがつながったままとなる。つまり、何の装置もつけていない状態となるのだ。

さてこのリレー、調整ダイヤルは、1500回転で電磁クラッチがオンするように調整しておきました。
そして、アイドリング回転数は800-900回転あたりに調整しておきました。

使い方はこうだ。
走行中はONにしておく。
ちょっと車を長い間停車しておく間などは、リレーをOFFにする。(こうするとアイドリング中にも冷えている。アイドル低いが。。。エンジンがとまることは、ないでしょう)



さてクーラー。
あとは冷媒が もれなくなればいいだけだな・・・
はやくバルブコア、届け~~~。

BMW1502クーラーガス漏れ修理32017年09月25日 21時18分11秒

バブルコアが届いたのでさっそく交換する。
画像に映っているツールで回してとるだけ。
外してわかったのは、低圧側がガスまったくなく、高圧側はまだ圧力が残っていた。
右の2個がとりはずしたものだ。そんなに 痛んでない?

ゲージマニホールドをつけて

黄色、低圧側。(室内から戻ってきた気体ガスがコンプに吸い込まれる)
赤色、高圧側。(コンプで圧縮されたガスがコンデンサに送り出される)

真空ポンプで真空引き。30分。


待っている間に、水温センサを交換する。

古いほうはさびがついてしまっている。

ココにはめる。ある程度、クーラントを抜いておく必要あり。

新しいオーリングをつけ、ねじ込み、トルクで締めて配線しなおして終わり。


さてクーラー。
システム内の真空度がはたして保たれているか?
ポンプにつながる緑色のバルブを閉める。針がこのまま何時間もジッと動かなかったら、システム内に漏れはないのだが。
しかし!
針がまた0に戻ってしまった・・・・。2分ほどで。
あ~あ・・・
やはりまだどこかに、漏れ箇所がある・・・

気を取り直して、
漏れ箇所を特定するために、再度代替ガスR-SP34Eを投入。

1缶でこれぐらいの圧力に。試乗したが、これでじゅうぶんに冷えた。

オーナーにしばらく乗っていただいて、また後日 モレ箇所をUVライトで特定することに。
ひとまずクルマは返した。
素人には なかなか一筋縄ではいかない 1502のクーラーのガスもれである。

翌朝連絡があり、ガスがまた一晩で漏れてしまったとのことだった。(予想通り)
どこから漏れているか、次回蛍光剤でわかるはずだ。

。。。。。

ギュッポフレックスでも蛍光剤でもわからないときは・・・
最後はいよいよこれかぁ?
リークディテクタだ!(ガス漏れ検知器)