今年も湯谷温泉へ2015年12月06日 08時38分45秒

寒くなってくるこの時期。
あの温泉が恋しくなり、ドライブがてらスマートでふらっといってまいりました。

そうです、庄川温泉郷のなかでも超マイナーな温泉、湯谷温泉です。
訪れる人もほとんど居ませんが、しかしその泉質とドキドキ感は最高です!

自宅から30分の田舎道ドライブで庄川温泉郷に到着。
ダムサイトそばの紅葉がきれいでパチリ。
先日の暴風雨で だいぶ散ってしまったようです。
さて「もみじ狩り」の、「狩り」ですが、その昔カエデなどは山にしかなかったそうで、
「鷹狩り」などと同様に、山に行く装備で向かったことから、ついたそうです。

しばらく走って湯谷温泉の駐車場に到着。富山県砺波市庄川町湯谷。
午前11時半。今日は小牧ダムの放水をしていました。

車を降りると、でかでかとその名が書かれた小屋があります。
今はバス停として使われているの?

そのポストわきの道を100mほど降りていきますと、めざす湯谷温泉があります。

よかった。今日は営業中でした。
というのも、雪が降るこの時期になると、営業終了の張り紙がされていることがあるからです。
(昨年の訪問記事)2014年12月7日
ですから、今年の営業は もうひと月もないことになります。

玄関を入ったところ。番頭さんなどは居ません。
奥の部屋があかりがついており、人が暮らしている気配はしています。

料金は500円。かごの中にはいつもオツリ用の500円玉が二つあります(先客がふたりいるわけではない)。
ここは、温泉とはいえ、現在は宿泊客はとっておらず、日帰り入浴のみとなっています。

浴室は建物をずっと歩いていったところにあり、小牧ダムサイトの直下にあります。
まぁ、なんともオドロキの温泉なのですが、この泉質がいい!
(浴室のがぞうは、あえてなしです)
アルカリ性でやや硫黄臭がありながらも、透明で肌に優しいお湯。
温度は39度であつくなく、長時間入っていられるし、もちろん源泉かけ流し。
最初はインパクト大ですが、なれると、これがたまらなくやみつきになります。
お勧めいたします。