308オルタネータ、テンションプーリー2011年11月04日 05時40分58秒

308GTBのオルタネーターをチェック。
ブラシ残量とスリップリングの状態。

メンテしやすい外付け式。ブラシの残量はノギスで測って11ミリ。ま~だまだ残っています。
掃除してオワリ。
ブラシの先と接触するスリップリングもこのような状態でほとんど削れていない。
これはこのままでOKですわ。
オルタネータは車載状態ではなかなかメンテしづらい箇所にあります。
最低でもエンジンを吊って後ろ側にずらしでもしないと車からオルタ単体を取り外せないんじゃないかな。
エンジン降ろしたさいにはじゅうぶんチェックしなければならないですが、これなら大丈夫。
オルタのボディカバーには銀色塗装のヒビワレが見られたし、多分前回のOHのときにメンテしているのではないかと思われます。

その後、タイベルの張りを与えるテンションプーリーの交換。
古いベアリング入りプーリーをプーラーで抜いて、新しいものを打ち込み。
古いもの2このうち、抜くときに1こはバラバラになってしまいました。
新しいものはヘアドライヤで熱しておいて膨張させてハンマで打ち込み。
あっさり入りました。




あとはヘッドを載せるだけ。はよ内燃機屋さんからあがってこ~い。

308カラッポのエンジンルームで2011年11月04日 17時35分30秒

今日の作業。
ヘッドカバーなど、ガスケットのかすをシコシコ取り除き。疲れる。

エンジンを降ろしてアkラッポになったエンジンルームでの作業。
スターターにつながるバッテリーのプラス配線がこんな具合に痛んでいるので圧着端子を交換。
古いものは切り取って、新たにワイヤをむき出してカシメ。
絶縁して完了です。




そのほか、エンジンルームで、シフトのリンク部分が固着していたのでCRCでなめらかに。
先端部分はエンジンを載せるときに邪魔になるので取り外しておきました。

あと、今しか細かくチェックできないところを見ておく。
308は左右にガソリンタンクがあるのですが、それをつないでいる銀色のパイプがフレームの上に見えます。

このパイプとの接続はゴムの太い燃料ホースなので痛みや硬化がないかチェック。
左右どちらもまだ柔らかく、大丈夫でした。

こちらはキャブ車の定番、ミツバの燃料ポンプとフィルター。燃料ホースがタイヤにやや近いと思うんです。このあたりの汚れはまたシンナーで洗浄したいと思います。