燃料タンク取り付け2008年03月28日 22時52分10秒

燃料タンクの取り付けはボルトオンなのですが、ボディ側の取り付け穴がいくつか錆で腐食しなくなっていました。
錆とりのさいに鉄板を溶接して繋いで新たな穴をあけ直しました。タンクの中を覗く。錆は無い。よしよし。

タンクとボディとの隙間が多少あったので、10ミリ厚スポンジ素材を挟んで防水パッキンとし、水の侵入を防ぐとともに、がたつきも防ぎます。

燃料の注ぎ口部分にはゴム成形の接続パーツを繋いでやります。そしてここに細いチューブを繋ぎますが、これはタンク内で蒸発したガソリン気体をいったんコンテナー容器に導いて液化させ、再びタンクに液体で戻す為のもので、さらに脱臭のためにコンテナーからチャコールキャニスターに繋ぎます。キャニスターの中身はただの活性炭フィルターで、エンジンの負圧を利用してキャニスター内で脱臭するのですね。ささやかな環境対策ちゅうことです。
最後に燃料ホースを繋いで完了。

コメント

_ 加藤信敏 ― 2015年08月15日 11時02分41秒

初めまして 愛知県加藤と申します

今2002のガソリンタンク清掃中でタンク上に丸い未塗装の配管するところをはずそうと
していますが、脱着方法がわかりません 教えて下さい。よろしくお願いいたします。

_ にしやん ― 2015年08月17日 23時51分47秒

加藤様
外し方について、記事をアップしましたので参考にしてください。

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