4速ギアボックス2007年10月10日 18時51分18秒

74年式のBMW2002の4速ギアボックス。納屋ガレージの隅から油と埃だらけのを引っ張りだしてきました。ベルハウジングに「76」の刻印があったので、一度ギアボックスを交換しているのかも知れませんね。
今日はこれを奇麗にするぞ。
アルミのケースも白ちゃけていたり油で黒くなっていたのでいつものサンドブラスト。その後、汚れからの保護のためにクレのシールコートを吹いておきましたのでちょっとつやつやになった。
昨年ばらす前のほんのちょっとの試乗ではシフトチェンジの際にシンクロのカジリもなかったようなので、今回は中身のオーバーホールなしで組み込んでみます。いちどGETRAG 260(E30の5速)ミッションをオーバーホールした経験があるので、やがて来るシンクロリングの交換は今後の楽しみに取っておきます。

画像左側のマスキングテープに包まれたのがクラッチスレーブシリンダー。クラッチマスターからの油圧を受けて、クラッチを切るロッドを押し出すものです。サークリップをとっても、これがびくともせず抜けないんだな〜〜〜!たぶん錆でがっちり固着してるんでしょう。ハンマーで当て木をしてコンコンしても動かない・・・。
無理にハンマーでぶっ叩いてアルミのベルハウジングを割ったら悲惨なので、このままにしておきました。

4速マニュアルか〜〜うう〜〜楽しみ!

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