ボンネット空研ぎ開始2007年05月04日 19時57分26秒

マルニのボンネットにも粉チョークをガイドコートとして擦り付け、320番ペーパーで空研ぎを始めました。
研いではエアで粉塵を飛ばし、研いでは飛ばしですが、そんなにイヤな作業ではありません。なんといっても、研ぎだせば肌はツヤツヤに!研ぎがいがあるのです。
320番で研いだだけでもスベスベに感じるのですが、プラサフの仕様書通りに「淡色系の上塗りでは320番から600番で仕上げ」ます。400番、600番と段階的に研げば、うっすらと光沢さえ出ます。上塗りが濃色の場合は、さらに800番以上で仕上げろということです。自分のマルニは白系に塗るので、600番でやめときます。う〜んはやく上塗りしたい。

何度も言ってますが、ロックペイントのHBプラサフF2はとても研ぎやすいので、作業も比較的早く進みます。ボンネット表側だけで2時間もあれば完璧に研ぎだしは終了します。コツは、エッジや角の部分は研ぎすぎない事でしょうか。何も考えないで研いでると角にアタリが強すぎてしまいテッパンが露出してしまいます。こういう事がわかっているので、あらかじめサフを吹くときには角やエッジには厚めに吹いておきます。もしテッパンが露出したら、またサフを吹くことになりますので、特に気をつけます。

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