遮熱板の製作2008年11月18日 17時56分27秒

エンジンルームを見たら、エキゾーストバイプの熱でかバルクヘッドの防音材が焦げていました。10cmほど離れているのに。やはりエキマニに近いと熱でやられてしまうようです。
エキゾーストダウンパイプの熱対策で、この防音材には下半分にアルミの皮膜が張ってありましたが、今回焦げた部分にはなかった。アルミ一枚でも効くんだなぁ。

で、今回、エキマニの後端に遮熱板(ヒートシールド)を作りました。
1ミリ厚の亜鉛メッキ鋼板を切って曲げて製作。
取り付けはダウンパイプ取り付けの3カ所あるナットのうちの一つにとも締めすることにしました。ぎゅっと締めたので、運転中にビビリ音もしないだろう・・・。
エキマニの遮熱板と接触しないように熱の放出の間隔も適度にあけて調整。
焦げたところは見目悪いので、ヤスリで焦げを取った後、耐熱ペイントを一吹き。
さてどのぐらいの効果があるでしょうか。

エキマニのガスケット2008年11月05日 17時49分35秒

エキマニを取り外さないとガスケットの表裏をひっくり返せません。
まずは中間マフラーを外し、ダウンパイプを外す。
ここで下からエキマニを見ると、1番エキゾーストのスタッドの方からもオイルが垂れた跡がある。う〜ん。
エンジンが焦げたオイル臭かったのは此処だったのか。

12ミリスパナで8本のナットを外すも、ほとんどが、スタッドごとぬけてしまった。やっぱヘッドへのスタッドの噛み込みが緩いんだ・・・。
こんなんならタップなぞかけなきゃ良かった!

なんとかして8つのスタッドを抜く。
エキマニを外してみると、なんと2番以外が全部オイル垂れた跡がついていた!
そして、表裏逆に取り付けた3番のガスケット。
画像のように付けていたんですね・・・ちょっと排気しづらかっただろうねぇ・・・
なんで表裏逆に付けたのかということですが...結局、確認が甘かったんだろうねぇ・・・自分らしい。反省。
このあとスタッドに少量の液体ガスケットを塗ってねじ込み。
今度は大丈夫だぞ。

その後、運転してもちゃんと排気もしております。
でもあんまりフィーリングは、前と変わらないなぁ。

ヘッドライトと排気ガスチェック2008年09月05日 19時30分48秒

また仮ナンバーを取って、Kさんの勤める工場へ。
今日は前回忘れた排気ガスのチェックと、ヘッドライトの光量チェックを再び。

まずヘッドライトですが、前回は光量不足の結果でしたが。その後、ヘッドライト強化リレーハーネスキット(サンヨーテクニカGT5000B)というものを楽天で1980円で買い、取り付けました。原理はバッテリーからの電源をリレーを介して直接取るという単純なもの。純正の配線では経路が長くなり、コネクタも多くなるので電圧ドロップを起こしているようです。
これを付けて光量チェック、見事グリーンゾーンに。前は13000cd程度だったのが18000-20000cdになった。(cd=カンデラ=輝度、発光体の光の強さの単位)30%以上の増加?!いちおう箱書きに間違いは無いようだね?

でも前にkさんが付けてくれたPIAAのごっついリレーキットの方が光量もうすこし上がったなぁ。配線の太さは太い程ライトにはいいみたいですね、リレーキットのは若干細いと思ったもの。
裏技として、光軸計測中に若干アクセルを踏んで1500rpmほどにすると少しは光量もアップということらしいぞ。
とにかくこれでライト関係はオーケーやな。

次に排気ガスチェック。プローブをエキゾーストパイプに突っ込んで計測。画像のように、基準値であるCO4.5%,HC1200ppm以下をクリア。30ppmって、少ないよね?触媒ついてないのに。
古い年式の車は旧基準(規制前値?)で計測するので、実際の車検ラインでは「Cボタン」というものを押して計測したらいいそうだ。

純正マフラーに交換2008年08月17日 20時25分59秒

アンサマフラーの改造品をつけていましたが、先日のエンジン始動でかなりの騒音である事がわかりましたので、純正マフラーに交換しました。
届いたマフラーは溶接箇所に特に防錆処理もされていないようだったので、取り付け前日に耐熱スプレーを十分に吹いておきました。

リアマフラーを吊るハンガーがボディ側に2つありますが、どれもが最初からもげていたので、新たに鉄板で切った貼ったで作り直し。微妙な位置決めもあって、なんだかんだで1日がかり・・・。

排気系完成2008年03月27日 23時40分21秒

耐熱スプレで塗装したマフラーを取り付け。
変な改造ANSAマフラー&取り付けになったが・・・懸念していたボディとの接触もなしで、リアマフラーの下も地面にヒットすることはないでしょう。

ANSAマフラーがどんな音か知りたくて、YouTUBEで「ANSA MUFFLER」検索君してみたら結構出ていた。マルニに取り付けてあるものもあり、参考になった。
純正マフラーとの比較もあって、ANSAがかなりやる気の出るf(^_^; 勇ましい音であることがわかった。
排圧なども変わってエンジンの吹け方も変わるんだろうなぁ

リアマフラー取り付け2008年03月26日 20時34分31秒

リアマフラーの取り付けステーを溶接。
車の下で位置を確認しながら作業。
取り付けのハンガーもないので、なんか考えなければ。
この溶接ステーとゴムハンガーのパーツはシトロエンエグザンティアの廃マフラーから切り取ったモノ。いや〜捨てずに取っておけば、なにかしら役に立つもんだぁ〜
なるべくパーツは捨てずに許せる範囲で再利用してレストア。

マフラーは右の燃料タンクと左のスペアタイヤに挟まれているスペースに収める。ANSAは細目なんで収まりやすかった。
位置が決まればハンガーを作り、ボディに穴空け、ボルトで取り付け。
サンドブラストで錆を落としてから、耐熱スプレーを吹いて仕上がり。さてどんな音なのか、エンジンに火を入れるまでのお楽しみ・・・

リアマフラー作り2008年03月25日 22時05分35秒

もともとこのマルニには純正リアマフラーはついていませんでした。
ミニ用のセンター1本出しのマフラーがついていて、リアのマフラーカッター部分がバンパー下のリップに当たってリップが曲がってしまっている状態でした。

おまけに、マフラーを吊るためのハンガー部分が無くなっていて
なにやら溶接でくっつけた跡が。
で、なぜかトランクのなかに入っていたANSAの古びたマフラーがあった。
穴空きなどは無く、もうちょっといけそう、な感じ。今回はこれをちょっと改造して使います。ANSAはちょっと音がうるさめというイメージがあるのですが、車検には通るんだろうなぁ?実際の音は聞いてみないとわからないし。

切ってみると、元々中に入っていたグラスウールらしきモノは半分以上が無くなっていた。さびさびですしね〜
ちょっと音を押さえる為、中に消音効果を期待してセラミックウールをつめる。電気窯を作った時に余ったウール。グラスウールと違ってちくちくしないし、よほど耐久性はあるかも。
このあと溶接作業。シングル出しでつないでみた。リアのタイコから10cm程短くしたのでこれならリアのリップに当たることもないでしょう。

ダウンパイプとセンターサイレンサー取付2008年03月24日 21時51分41秒

排気系に手をつけます。
まずはダウンパイプとセンターサイレンサー。
昨年中にサンドブラストし耐熱スプレーを吹いておいた。
ガスケットを忘れずに入れてナットで締め付けるだけ。
ダウンパイプは2本が1本に集合、ミッションの後端でサポートステーによって固定される。ここにつかうゴムブッュ2個の入手を忘れていたので、スタビ用の古いゴムブッシュを超簡易式ドリル旋盤(電動ドリルとディスクグラインダを使うだけ・・・f(^_^;)で削って製作、なんとか嵌め込みました。

中間のセンターサイレンサーは長い。2mはあろうか。後端はトランクの下まで届く。上手い具合にリアアクスルの隙間を縫っている形状。センターサイレンサーにサポートステーなどはなし。

あとはリアマフラーを取り付けてボディにゴムハンガーで吊るのですが、純正リアマフラーは入手してない。2万ぐらいなんですけどね・・・
今回は捨てるに偲びない中古マフラーを有効利用して作ってみるつもり・・・。

エキマニの塗装2007年10月14日 20時40分05秒

エキゾーストマニホールドと遮熱カバー、エキゾーストパイプの塗装です。
どれも赤茶けてサっビサビでした。

半日かけてサンドラスト、パイプ状のものはブラスト効率悪いですね。平面ものはラクなんですが。
高熱がかかる部分なので、ここは耐熱ペイントで塗装。たっぷりと。ロックの耐熱スプレーで、650度まで耐えるとか。エキマニが真っ赤になるまで走る事は絶対ないでしょうから、これでオーケーでしょう。でもさすがに錆で腐食されたあばた面は、隠しようもないですな。

当然のことながら、エキマニをヘッドに取り付けるスタッドボルトと銅ナットM8は総交換。次回のパーツ注文リストにすでに載っています。

ついでにマフラーの事なんですが
もともとついていたアンサのリアマフラー、これも程度が良くないので、純正のものを購入したいと思います。