彼岸花2017年09月21日 23時09分24秒

毎年この時期になるとヒバンバナが咲いています。
別名、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)ともいいますね。

山口百恵さんの歌では「まんじゅしゃか」ですが。
https://www.youtube.com/watch?v=nr-yZN7u7Sw

昨年の紅白でも、石川さゆりさん「天城越え」背景映像のイラストは、「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんが彼岸花を描いていました。

いつのまにかすすす~と伸びてきて、短期間にばばっと咲きます。
どこに植わってたの?この彼岸花!?と思う人も多いと思います。
それもそのはず、この花の咲く時期以外は、まったく、想像もつかない、緑の葉だけの「ニラみたいな姿」だからです。
知らない~ という方は「冬の彼岸花」で画像検索してみてください。

彼岸花はお墓に植えられているから不吉だとか、血の色だとか、言う人も居ますが、そんなことはありません。
球根に毒があり、里山ではねずみよけにとしてお墓や田の周りに植えられていることも多いのです。

うちのリビングの中心に今年も飾って
お彼岸前には 毎年楽しんでいます。

ここ富山県では、庄川の上流、ここにいっぱい咲いています。
庄川温泉まで ドライブにどうでしょうか。
https://www.mapion.co.jp/f/cocodene/view.html?token=125e86db1b26390ba9ae9532df4fa14c

BMW1502また入庫2017年09月20日 07時43分22秒

マルニ仲間の1502が再入庫。
今回の目的は、
・クーラーのガス漏れを直し、クーラー使えるようにすること(前回時間切れで納車でした)
・ウインカーのキャンセラーの調整(曲がり終わったあとハンドル戻したらウインカーが自動で戻るあれです。ハンドルをだいぶ回さないとキャンセルされないとのこと)
です。

センターコンソール、室内ユニットをばらしています。

エバポレーターと黄銅色のエキスパンションバルブ。
このあたりに疑いをかけている。
1週間で納車したいので 夜な夜な作業だ。

金沢JazzStreet2017初日2017年09月17日 07時53分25秒

JazzStreet二日目。
T師匠とまた金沢に向かいました。

会場はあちこちにあるので 目的を決めていかないと。
・尾山神社境内ステージを見る。
・新天地ステージでカレーを食べる。
これを目的に金沢入り。
天気は曇り。台風が接近中ということで。


まずは昨夜も訪れた四高記念公園に14時過ぎ到着。
スペインのスパークリングワインのドン・ポティエールとオムそばではらごしらえ。
会場の演奏はCalienteで。
ラリーカールトンのRoom335の演奏などを聞きながら、おなか一杯に。


15時前、あちこちみてみようということで、片町きららの会場に移動。

すでにけっこうなひとだかりが。いすは満席。

ここなら雨がふっても大丈夫な会場。


そこには大きなモニタがあり。

画面の中のどこか。にしやんがしっかり映ってます。(笑)
さあわたしはどこでしょう?

確かチャカ・カーンの曲をやっていた。


次はユカ&Friendsの演奏。
明るくコーヒー・ルンバを歌う赤いドレスのユカさん。会場に華を添えてくれました。
左端のベースの方はかなりのご高齢ながらも、かっこいいじーさんだ!
右のサックスの方もなかなかの腕でした。

ステージの後ろには良さげなカフェーがあり、じつはここが特等席だったのではないか?と思ったり。


16時過ぎ。
別会場へ移動中にみかけたステージ。金沢市役所前に今年から設けられたステージです。
このころから雨が降り出す。


次なる会場に到着。
尾山神社境内の特設ステージ。ここは毎年欠かさずくるところ。
一番前の席ゲットでピアノ:望月慎一郎さんの演奏。
パットメセニーの曲を やっているのをようつべで発見。う^んいいな。



なかなかコレが よかったなぁ~~~


続いてはヴォーカリストのHiro-a-Key(ひろあき)さん。
電子機器のトラブルで使えず、やむなくピアノとヴォーカルのみでチャレンジ。
プリンスの曲もやってくれた。


18時過ぎ、金沢の繁華街の最奥の飲み屋街、「新天地」会場に移動。
この頃になると、雨もひとまずやんできていた。
今年もここの会場で販売されるスパイシーなうまいカレーを毎年食べたくて。(笑)
演奏は金沢大の軽音部でやっていたというTakuThanks!Band。
今日のために全国各地から集まってくれました。
ちょっと静かめな曲ということでTOTOの ジョージィ・ポージィ をやってくれたのがうれしかった。

ということでタップリ半日楽しみ、20時前には金沢を後にしたのでした。

二日目、三日目は 大型で強い台風18号の接近もあり、どうなるか心配されます。



最後に にしやんの好きなジャズ分野のアーティストを。
昔からすきなの なかせるギター!

最近ではめっちゃ人気なグループですが、今年春に来日した
Jazz+エレクトロ+ヒップホップで 最先端JAZZ
最新アルバム「アートサイエンス」から Day to Day はとてもいいのでいつも車の中で聞いてます。

日本人では
NY在住の山中千尋さん(ピアノ、キーボード)
7月発売の「モンク・スタディーズ」 富山に7月来日コンサートされていた。


追記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
結果、台風18号は金沢には さほど影響もなかったようだ。
黄色いマルで囲ってあるように、通過したのは二日目の深夜であった。、
フェスの二日目は、まだ台風が来る前で雨はあったものの、暴風にはならず なんとかえんそうしていたようだ(見に行ってないのでなんともいえないが)。
そしてフェスの三日目(最終日)は、朝から台風一過で晴れている。
最終日は 晴れの中、大いに盛り上がっていただきたい。
私はちょっと別な用事でいけないけど、前夜祭と初日で十分楽しんだから!

金沢JazzStreet2017前夜祭2017年09月16日 06時49分39秒

毎年楽しみにしている金沢JazzStreet。
クルマ友達のT師匠と一緒に 金沢に向かい 18時~21時開催の前夜祭に行ってきました。

うーん ガラケーで撮影したので画像がよくない・・・
よりよい画像は 一緒に行ったT師匠のブログで 見れます。


この晩は気候もよく風もなしで、天気はバッチシ。
でも強い台風18号がこの9月の3連休に日本上陸する見込みで、
このイベント三日間のうち後半二日はどうも雨っぽい。風も強いかも・・・
まさに “イベントクラッシャー” な、憎たらしい台風です。
そんなこともあってか、みなさん前夜祭からかなりの人出。

金沢JazzStreetの公式HP

パンフレット表紙。

BMW1502 クーラーガス補充するも・・・2017年09月10日 21時10分17秒

今回、ついにR12用のゲージマニホールドと真空ポンプを購入した。
うちのマルニ用のためでもあるし、いずれはほしいとおもっていたので5万は高かったが思いきって購入した。
しかしオーナーさんの意向で使う冷媒は、R12ではなく、代替ガスのR-SP34Eである。


早速接続する。

低圧側のバルブがステーに接触したため、ステーを外して接続する必要があった。

早速真空引き開始。20分。

真空になっている。ここでバルブを閉じ、ポンプを切って、このままにしておく。
このまま 針が動かず真空度た保たれていればいいのだが。

するとどうだろう。
1分もしないうちに、針が元の位置に戻ったではないか!
あちゃ~~ 
これは どこからか空気を吸っているぞ・・・。

システム内で真空が保てないということは、、ガスモレするということだ。
再度真空引きをして、バルブを閉めたら、すぐに冷媒ガスを1本だけ開封してシステム内にガスを注入した。(エンジンはかけていない)
シューといってガスが入っていった音がするとともに、ガス管がつめたくなった。

ガス封入後の圧力。まだエンジンはかけていない状態。
コレで内圧が高まったので、ガスも漏れ出していることだろう。

ここでギュッポフレックス登場。
これを配管接続部など、あやしいと思われるところにふきかける。

レシーバードライヤーやコンデンサ、コンプレッサーまわりからやってみたが、エンジン周りは問題なし。
じゃあ室内だ。
室内ユニットのこのあたりの接続部はどうだ?

オリャー!プシュー!

するとどうだろう。
泡がブクブク出た!ココからガスが漏れている!!
ギュッポフレックスは、こうやってガスモレ部分を特定する。

確かここはフレア接続だった。
レンチで締めこんでやると、ほんの少し回った。
最後まで締め込んでなかったのだ。
これ以上回らないというところまで締め込む必要があったのだ。


再度、ギュッポをふきかけ。
もう、泡は出ない。 よし!
ホースバンド接続の部分など、ほかの露出部分も泡はでなかった。

ここでエンジンをかけ、コンプを稼動させて、ガスを吸わせていく。
ガスはR12ではないので、指標の圧力数値はあまりアテにならないが、外気温30度での低圧高圧のバランスはこんなものだろう。

サイトグラスには泡がブクブクと。
R-SP34Eの場合はこのぐらいでいいということだ。

室内はまぁまぁ冷えるようになった。
「まぁまぁ」というのは、思ったほどではないということで、この冷媒ではR12ほどの冷却能力は期待できないか?
実際走行してみて、がんがん冷えるということでもなかった。
ただ、秋のこの気温では十分だったが、真夏の炎天下では弱いだろう。
とりあえず試乗してみて、アイドル回転数などを調整して終了とした。

ところである。
翌日、クーラーをあっけてみたら、冷えた空気が出ない。
あれれ!?
サイトグラスを見ると、アブクがみえない。
あちゃ~ これはまだどこかからガスが漏れているな・・・
あれこれ試案してみたが、疑わしきは
①エキパンの接続部(パテで固めてある部分)
②エバポレータのどこか。

①ならば、締めなおすのみだが、
②から漏れていると エバを新品に交換なので、ン万円かかるだろう。

ここで、今回のバラシた画像をみてみる。
クーラーユニット分解の図 囲ったところがエバ。





怪しいと思われるのは ここですね。
エキスパンションバルブとの接続部。ここには高圧がかかります。

シッカリ締めこんだとは思うのですが、もしかしたら 締めが甘かったjかもしれない。

締めたあとは 断熱パテとエプトシーラで巻いたので、
モレがこの囲みの中で起こってる可能性もある。

次回はガスに蛍光剤を入れて漏れている箇所を特定しようと思っている。

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さて
納車当日になってから ガスモレが判明しどうにもしっくり来ない幕引きとなった。

いずれにしても、このクルマをあずかって2ヶ月なので、
BMW1502はオーナーさんに引き取ってもらった。
そのうちまた、修理することにします。
いったんここで、BMW1502の修理は 一区切りです。

BMW1502ヘッドカバー2017年09月09日 07時43分20秒

2017年の整備としては ほぼほぼ完了の知人のBMW1502エンジンルーム。



こちらは入庫前のエンジンルーム画像。



この部分。
バキュームホースの位置を 若干変更したのが わかるでしょうか?

そう!
ホースがBMWマークの上を通っていたので、気に入らなかった。
ここややっぱり、BNMファンとしては ボンネットあけたときに見えるようにしときたいでしょ!
このホースは チャコールキャニスターとキャブをつなぐホースで、
今回の整備でチャコの位置を変更したことにより BMWマークも日の目をみました。。
本当を言うと、このバキュームホースを長いものに交換して、エンジン後部あたりにまわして、エンジンを横切らないようにしたいんだけど、ホースの手持ちがないので、このままに。


あと気づいたのが、ヘッドカバーにこういうクラック跡があること。
いえ、べつに このヘッドカバーが割れているわけではありません。
このヘッドカバ-を工場でつくるときの鋳物型のほうに きっとクラックがあるのでしょうね。
それが製品として現れているというわけだが、どういうことだろ??


にしやんのBMW2002のヘッドカバーと形が違うことに気づいた。
ウチのにはこのBMWロゴマークがありません。
スンドフォルゲ1342って・・・
たぶん、「点火の順番は1→3→4→2だぜおまいら」
って意味だと思うけど、別にこんなとこになくてもと 思ったり。(笑)

金沢 Jazz Street 2017が来週に迫る!2017年09月08日 22時15分07秒

いよいよこの季節がやってまいりました!!
にしやんが毎年楽しみにしている 金沢でのまちなかJazzの祭典!
金沢市内中心街のあちこちで、ストリートで、公園で、Jazzが無料で楽しめちゃいます!
おいしい店の出店もあ~り!

昨年の前夜祭の様子。


今年2017年は9月15日(金)の前夜祭を皮切りに
9月16日(土)~18日(月、祝)の三日間です!


まちかどジャズライブでシャンパン片手にたのしもう!
ぜったい いっくぞ~~!

公式HPは コッチラ

昨年の前夜祭のようすは コチラ

確か昨年はT師匠の924借りてたんですよね~、この頃!

BMW1502 バッテリーカバー装着2017年09月06日 21時56分35秒

このクルマ、バッテリのプラス端子がむき出しだったので、
イエローハットで買ってきたゴムカバーを装着しました。

「バッテリー交換しました」と業者のシールがバッテリーに貼ってありますが、
そのときにコレぐらいは サービスでしてくれないかなぁ・・・とも思ったり。
カバーは300円ぐらいで安いし。

マルニのプラス端子は、ごらんのように、ボディに近いんですよ。 3cmもない。
バッテリーは固定用ステーで固定されてますが、だんだん緩んでいくはず (ねじは必ずゆるんでいく!)。
そうした状態で、急ブレーキなどで重いバッテリーが前にズズッ!とずれたりしたら・・・プラス端子がボディに接触して一発でショートしますから。
そういった万がいちのことも考えてこういう基本的な処置をしておくべき。

もちろん今回、バッテリ固定のステーのねじもしっかり固定しておきました。
急ブレーキも何度も試したが大丈夫。

また、ちょっとエンジンルームでカチャカチャいじるときに、工具の取り回しなどでショートして「バチッ!」ということもなくなるかと思い。(経験済み)・・・人間って、ミスをするもんですから。
ついでに、+端子へ行く配線類も大小で6本ほどあったが、端子の付け替えで3本にまとめた。
スターターへと行く太いコード(+端子から右側に行っている太いコード)にも、赤いゴムのしるしをつけておきました。このコードは被覆がむけたりしたら大変です。ボディアースなので、(車の鉄の部分が全部マイナス端子と同じ)、どこかのパーツに接触したらショートします!

どっちにしても、工具を手にしてクルマをいじるときは必ず、バッテリのマイナスをはずすクセをつけたほうがいい。
たとえカーステをちょこっとだけ いじるときでも。





ついでに室内あしもと。
にしやんとしては、この古い黒いカバーをはずし、
透明な塩ビシートなどをつかい、配線が見えるようにしておきたい。
キカイダーみたいに。(笑)


こんな感じでまとめ。
クーラーへの電源線はもうちっと太いものにしたほうがいいかな。このラインは、クーラーユニットのファンモーターとコンプの電磁クラッチの両方を稼動するので。

BMW1502ポイント交換するも・・・2017年09月06日 07時49分13秒

デスビキャプをあけると、ローターがある。
これを引っ張りはずして、丸いカバーをとれば、ポイントが見えます。

ここのスキマが大事。

古いものは ポイントの接触面に ちょっとおできみたいなものができていた。
別にこのポイントに問題はなく、このまま乗っていても問題は感じない。

ポイントのスキマ調整にはシックネス・ゲージが必要です。

新しいポイントに交換するも、なぜかエンジンがかからない。
なんどセルを回しても 初爆すらない。
断線してるの?
新しいポイントはにしやんの手持ちで、2002用だから1502には使えないの?
そんなことはないと思うが・・・

まぁとにかく、 ポイントはこれまでついていたものに付け替えた。
一発でエンジンかかった。
スキマ調整のみをしておいた。

BMW1502 ファンベルト交換2017年09月05日 22時26分03秒

ファンベルトの交換である。
エンジンの回転を、ウォーターポンプとファン、そしてオルタネーターを駆動する大事なベルトだ。

ファンベルトは予備をトランクに1本入れておこう。
なぜなら。

ドライブ中に路上で切れてしまうと(にしやんは軽トラで経験済み)、まず、オルタネーターの警告ランプがつくだろう。(オルタからバッテリに充電してないぞ!という警告)
となると、バッテリーの残りの電気のみで走行することになり、どんなに電装品を切ってがんばっても 30分も走れなくなるだろう。
なんとかオートバックスに駆け込んでも、彼らはファンベルトは交換してくれない(これも経験ずみ)。
むしろ、ガソリンスタンドや自動車整備工場をさがそう。(整備工場は休日開いてるところはまずないが)

仮に整備してくれそうなところにうまく滑り込んだとしても、こんな古い車に適合するファンベルトが置いてあるわけでもない。
JAFを呼んでも、適合ベルトは持ってない確率が高い。(何種類かの長さ形状のベルトは持ってくるかもしれない。でも、JAFを呼ぶときに「Vリブドの幅9.5mm、外周長さ890mmですといえる人はまずいないのでは(笑)


だから、ベルトは予備をクルマに入れておくべきなのだ。
「はい、このクルマのファンベルトはコレです」といって、交換してくれる人に渡せばいい。
メカニックさんは心の中で「こいつ、最悪の事態に備えてるな。なかなかできるヤツだな」と思ことだろう(笑)。(また、忙しいメカニックさんにメンドーをかけなくてもいい)
メカニックなら、おの程度なら10分で交換してくれるだろう。

もし適合ベルトがなければ、しょうがないので自分で取り寄せます.... ということになり、クルマはその場に頼んで置かせてもらって、時間をかけて公共交通機関でトボトボ帰宅するか、家族に迎えにきてもらうという情けないことになる。もしこれが遠出先での事態だったらと思うと、ぞっとする。

ほかに、近くのホームセンターに駆け込んで産業機械用の適合ベルトを買う、という非常手段もある・・・それは経験談として後日書く。

サバイバル能力の高いドライバーならば、安全なところに車を停め、鼻歌なぞ歌いながら、予備のベルトをトランクから出し、13ミリのレンチを2本出して、その場で20分で交換しちゃうだろう。

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ということで、マルニのファンベルトの交換方法を記す。
印刷して、工具と予備ベルトと一緒にトランクに入れておいてほしい。


バッテリのマイナスをはずします
このクルマの場合は、12ミリレンチだった。(10ミリの場合もあります。)


こういったものは 作業の邪魔になるのではずします

はい、これでだいぶスペースができた。
ベルトはどういう風にどこにかかっているかを はずし前に確認しておく。

オルタネーターのココを13ミリレンチ2本で緩めます。

緩んだらオルタネーターが動いて、ベルトがたわみます。

古いベルトをはずします。赤いファンをくぐらせてはずす。

はい、はずれました。新しいベルトを用意します。

同じくしてベルトをかけます。まだたわんでいます。

次に張りを与えながら、先ほどの緩めたボルト&ナットを締めますが
にしやんはこのようにしています。


レンチ2本をかけておいて、木の棒をテコの原理でオルタを押し上げる。
右手は木の棒で押し上げ、左手でナットをしめる。
まんなかのレンチは、バッテリにあてがっておくと、ボルトの回りどめになる。

最後に、ベルトの張りを指で押して たわみ具合を確認しておきます。
ココが難しいのですが、まぁけっこういい加減にやってます。



バッテリのマイナスをつないで終わりです。