丸テール バッテリ大容量化、電装チェック1(常時12V ,ACC)2023年11月29日 13時18分30秒

バッテリーが思いのほか早く到着したので 交換します。

130D26Lと、かなり大容量化。
これも電動クーラーのため・・・。

バルタはバッテリ内部の パワーフレームという
電極板の格子状グリッドがしっかりしてるんでね。

昔どこかで見たBMW2002の白黒写真のエンジンルームに載せてあったバッテリが
VARTAだったので それが頭から離れない(笑)
当時は変わった名前のバッテリだなぁ~と思っていたが。


最初取り付けてたBOSCHのバッテリを外します。


このマルニさぁ、バッテリトレイが数センチほど下げる溶接加工してあるんかも?
それとも前期型丸テールってこうなんかな?
それともバッテリトレイ自体を 大きいものに交換してるとか??
後期型の角テールは、バッテリトレイ、こんなに低くないよ。

でもその低さが功を奏して、
225mmと背が高く 幅26cmと幅の広い
新バッテリーを乗せることができました^^ これまでのバッテリは幅23㎝だったからね。

バルタを選ぶ最大の理由が バッテリの下についてる、このツバ。
これがあるから、マルニ純正のバッテリ固定具でツバ押さえができるんだよね。
よりしっかりとバッテリを固定するために、押さえ金具に新たな6mm穴をあけてバッテリ側に寄せました。


ここ、ギリギリなんよ。でもこれでOKですよ
でもちょっとオイルフィルタ側面を叩いて 機能には問題ないくらい少しへこましてます^^ 


古い純正ホーンリレーを引退させ、新しくエーモンの4極リレーに交換しました。
気になっていたんよね、ここ。

バッテリーキルスイッチをマイナス端子につける。
同時にバッテリモニター用のシャント抵抗を取付。
また、プラス端子には、電源取り出しターミナルと、保護用の赤い絶縁カバーをつける。

バッテリ周りの配置
納車までにそれぞれに テプラでシールを貼ります


おおう!さすが新品。12.85V出るか!

バッテリモニタ用のシャント抵抗には繊細な配線も接続されてるので
ホコリと防水のためにカバーを付けた


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ では、電装品のチェックに入る。
まずは常時12V電装品系統から。
つまり キーを刺していなくても稼働する電装品だ。
これらはずべで7番ヒューズ(8A)から電源供給される。

室内ライト、点灯!

新品はきれいやなぁ~ さむいこの時期は 白熱灯のあたたかみ^^がいいね

しかし、ドアを閉めても室内ライトが消えない!

ここが原因だ。矢印の部分に あるべきパーツが無い!
塗装のあとに 取付忘れやがったな。

急遽、自分のマルニから外して移植。小さいプラスチックパーツ。
ここにはめて、ドアが閉まるとコンタクトスイッチを押して
室内ライトのマイナスラインを断って 消灯させるという仕組み。
まぁ、、なにか木片でもガムテープで貼りつけても代用できそうなもの
ワロスでは1個700円ぐらいだよ

ついでに ドア・コンタクトスイッチの接点部分も汚れていたので 接触不良にならないよう
綺麗にして接点復活剤を塗布しておきました。
やさしいな~俺^^



きれいにしたメータークラスターも取付けます 
12ピンコネクタと、タコメータの黒線をつなぐ。

ダッシュに押し込んで はめたら


裏で2個のローレットナットでメーターを固定し
スピードメーターケーブルを接続。


内装はあとはハンドル周辺とシートのみとなりました^^

実はセンターコンソールも 
あれから さらにいくつかの細かい改良を加えて 再装着しております。
いつもなら ドリンクホルダーを取り付けるのだが、
マニュアル車は片手でシフト操作が忙しいから
ゆっくりコーヒーを飲みながらのドライブもできないだろうから取り付けない。


MDFで作った整流版を外し 薄くて丈夫な金属板に変更することで
高さを15ミリほど低めました。
こうすると 結果、センターコンソールの位置がもっと奥に進み ばっちりキマるので。
奉仕の精神に富んでいるな~俺^^

助手席側の足元 ヒーター吹き出し口
うまいこと、クーラー室内機との間に 温風が出てきますね^^

小物入れには キャメル色のフェルトシート敷き。


点火系統を劇的に良くする セミトラユニットはここに取り付け。
エンジンをかけたら赤いLEDが高速で点滅するので、
ユニットを下に向ければ 足元をのほんのりと赤く照らす足元照明となる^^
すばらしいアイデアだな~俺^^

隅間が無いように クッションスポンジ使用。


常時12V系統では、ライトスイッチを1個引いてスモールライトがON。
同時にメーターのLEDライト照明が点灯。
以前より はっきりと視認できる。
ただ、メーター照明のディマー機(ライトスイッチのノブを回したらメーター照明が無段階の明るさが調節できる機能)はLED化したら使えなくなった。
暗くなる方向に少しライトスイッチのノブを回すと、メーターLED照明が必要とする電圧が落ちるため、メーター照明がパッと消えちまいます。
まぁどうせ 照明は常にMAXの明るさにしとくからいいのだ。


キーは差していなくても スモールライトは点灯する。

スモールライト点灯してます。 以前LED化といいましたが、スモールは白熱電球のままでした。

テールライトとナンバー灯。
これらは停車灯の名のとおり、エンジンがかかっていなくても点灯しなくてはいけない。


じゃあ次は キーをさして、ACC(アクセサリ電源)のチェックいくよ。
これらはみんな12番ヒューズ(16A)からの電源供給だ。

キーをACC位置にする。
ピッという音とともに3連メーターが点灯し、針が一度フルレンジまでビューンと振れてからも都に戻って落ち着く。この一連の動作を オープニングセレモニーというらしい・・・。子供っぽいな。

こちらは夜間走行モード。(スモールライトスイッチをON)
メーターの色が暖色オレンジ系に変わり、明るさを減じるようにしました。
(配線のつなぎ方によって、夜間でも白色のままに変更することが可能ですし、昼夜ともオレンジに変更も可能)

ハザードもちゃんと点滅し動きます。(キーを抜いた状態の常時12Vでも動く)

まだ油圧があがっていないから 警告のブザーがうるさく鳴りますね。
まぁこれはエンジンかけて 油圧上がれば 黙ると思いますが。
油圧が下がったよ~~ヤバイよ~~いますぐにエンジン切れよ~~!って警告ですね。
ACC状態でいつもピーピーなるのは うるさくてかなわないから、
3連メーターの電源は ACCではなく IG+につないだ方がいいのかも?
まぁテストランしてみて 後日検討しよ


日本語でしゃべってくれる古野電器のETCの電源も入っています。
車載器はオーナーさん情報がセットアップ済みなので 後日 ETCカードを入れて 高速道路でテストします。


カーステのCDも ちゃんとリアスピーカーから音が出ました。(フロントスピーカーは無し)
大好きなパットメセニーも 良く聞こえるな~
ただしこの車、にしやん好みでないマフラーがウルセータイプだから、車内での音楽はまず楽しめないでしょうね・・・。
エンジン切ってから 音楽を楽しみましょう^^
Tuner, CD、SD、USB、AUXと 音源が多彩なカーステですね~
このカーステにBLUETOOTHはないけど 
スマホの音をBLUETOOTH経由で受信して FMに変換して飛ばしてTunerで受信させる機器が売ってますからね。スマホの音をカーステで聞きたいときには それを使ってください。
      こういうやつね↓




ブレーキペダルを踏むと ブレーキランプも点灯。内側がブレーキランプ。

さらにテールライト、オン。



ブレーキペダル離して、スモールライトのみ。
ブレーキング時、あんまり目立たないなぁ・・・。
う~ん、やっぱ、前期型丸テールには ハイマウント・ストップランプが欲しいね。^^;
後ろからおかま掘られないためにもね。


後期型のマルニは テールライト点灯とブレーキライトが離れており、よりブレーキ時の視認性がいいのだ(目立つ)。BMWもこのことを認識してのテールランプ改良であろう。
まら、この夏にレスト化完了した後期型2002Aには 最初からハイマウントストップランプが点けてあった。貴重なマルニが 不注意なドライバーに追突されることを防止するためにも、非常にいいことである。


さて 次は 残るイグニッション・オン系統の電装品をチェックしていきます。

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