BMW2002A ATシフトノブのゴムブーツ2022年06月10日 19時38分30秒

これからATの搭載に向けた作業に入る。
その後、プロペラシャフト、マフラーといった具合に 6月中にドライブトレーンを終えてしまいたい。
そして7月はエンジンを仕上げ、火入れまでこぎつけ、8月には車検を取りたい。



ATシフトノブを取外すとこのように センタートンネルに丸穴が開いている。


こちらは 取り外し前の写真だが
外から室内への空気や水の侵入を防ぐためのゴムパーツが丸穴に はまっているのだが ご覧のようにぼろぼろになっていた。残念ながらパーツは欠品で出ない。

シフト操作で動く箇所だから なにかそういったもので代用したい。


で、国産車のステアリングラックブーツを使うことにした。動くことを前提にしたゴムパーツ。
形状を見て、いろんな車種で検討。


大野ゴム、カローラ用のラックブーツにした。モノタロウで購入。



上の部分をカットして、もとのゴムパーツと組みあわせてはめ込む。

これで室内への 水やほこりの侵入はないだろう。


Pレンジに入れるときに ゴムブーツの厚みが若干の抵抗を生むため
Pに入れるときシフトの手ごたえがしっくりと来るようになった。
マルニATのシフト操作は どうも手ごたえが軽すぎると思っていたのでちょうどいい。
あとで余分な部分は切りつめる予定だったが これでいこう。


シフトのシャフトに発生しだしている錆も 今後取り除く。

埃をかぶったATミッションの掃除


搭載の前に ATF漏れが起こらないように インプットとアウトプットのシャフトシールを交換予定。